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今年は、どうやらライムが豊作の様子。

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我が家のライムの木、植えてからもう10年近くなると思うのですが、こんなに大きくて立派な実が沢山生ったのは初めてです。 植えた直後から、木自体はものすごく元気に成長して、幹もあっという間に太くなったし、毎年花もたくさん咲くのですが、何故だか実つきが悪かったんです。。。 っていうか、花がたくさん咲いた後、実はつくんですけど、1センチぐらいのちっちゃな実の段階で殆ど落ちちゃう状態が毎年続いていたんです。

2年ぐらいまえからようやく数個収穫できるようになってはいたんですが、今年は、数え切れないくらい沢山の実が大きくなってきていて、かなり期待できそう!!

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今年の夏は、例年より乾燥していたので、まさかこんなに沢山の実が付くとは思ってませんでした。

桃栗3年柿8年っていうけど、ライムもある程度年数が経つまでは実付きが悪いのかもしれませんね。


私は、レモンやライムとの皮を料理に使うのが好きなので、我が家でライムが採れるのはとても嬉しい!

普段、野菜や果物を買う際には、特別に「オーガニックもの」に拘るタイプではないのですが、レモンやライムなどの柑橘類って、通常皮を食べないことが前提になってると思うので、他の野菜に比べると防虫剤やら防腐剤やらが多く使われているような気がして、どうも気になっちゃう。。。 自宅で採れたものなら、そんなこと気にすることなく、皮も料理に使えますもんね!

今日は、サーモンの切身にカポナータ風のソースをのっけて、その上からライムの皮を細~く千切りしたもの+ライム果汁をふりかけて、戴きました。

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美味しかったです!




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ご無沙汰です。 またまた旅に出ておりました。

2週間ぶりに我が家に帰ってきたら、庭のトマトが、完熟トマトで鈴生り状態!!

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熟しすぎて落ちちゃったものや、鳥(?)に食べられちゃったものもありましたが、ま、これだけ残ってくれてれば上出来でしょ?


そして、完熟状態のプラムもいくつか収穫。

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収穫したトマトとプラムを使って、今日の晩御飯はこちら。

完熟トマトのサラダ
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鴨肉のプラムソース
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鴨肉はちょっと火を通しすぎちゃいましたね。。。





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2週間ほど前に、「実りの秋」という題材で、我が家で採れたカボチャやら林檎やらをブログに載せた時に、いつもコメントを下さるエーチャンさんから「タコが美味しい季節です」というコメントを戴いたのです。

タコに旬があるなんて知らなかったので、「へ~、そうなんだ」と思っていたら、その週末、贔屓にしている魚屋さんからの入荷情報のSMSに “Octopus” という文字があるではないですか!

巨大なタコだと消費しきれないからなあ。。。と躊躇していたのですが、お魚を買いにいった際に 見せてもらったら、割と小さめのタコだったので、思わず購入。

でも、家に帰ってきてから気付いたんだけど、私、生のタコって捌いたことがないのよね。。。 (だって、日本だと、イカは生で売ってるけど、タコは既に茹でダコになって売ってることが殆どでしょ?)

それにしても、生のタコって、めっちゃグロテスク!! これを食べようと最初に思った人はホントに勇気がありますね。

でも、ネットに書いてあった通り下処理をして茹でたら、こんなに綺麗な茹でダコになりましたよ☆

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さて、このタコを使って何を作ろうか。。。 滅多に手に入らない食材なだけに、悩む悩む!


タコを買った時点では、ガーリックとハーブを効かせたトマトソースで煮込もうと思っていたのですが、茹でダコが出来上がってみると、あまりにタコの良い香りがするので、煮込んでしまうのがもったいなくなって、結局この日は、茹でダコの脚の部分を薄く削ぎ切りにして、サラダにしました。

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ドレッシングは、シンプルに、レモンとオリーブオイルと塩コショウを少々。

タコの歯ざわりと旨みが最高です!



そして、その翌日は、残りの脚の部分を使って、おでんを作りました。

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鰹節と昆布でとった出汁で煮込んだおでん。 我がオージー夫は、おでんは好きじゃないので、これは私が独り占めです☆



そして、最後に残った頭の部分は、冷凍保存してあったのですが、今日はこれを使って、タコとセロリのパスタを作りました。

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みじん切りにしたタコとセロリとニンニクと赤唐辛子をオリーブオイルで炒めて、そこに茹でたパスタ(リングイネ)を投入して、さっと炒め、塩で味を整えたものです。

このタコとセロリのパスタは、昔、南青山のリストランテ・ヒロの山田宏巳シェフが出したパスタのレシピ本に載っていたもの。 日本では茹でダコが簡単に手に入るので、割と良く作っていたパスタです。 タコとセロリって、とっても相性がいいんですよね!


それにしても、タコの旨みってスゴイですね。 

久しぶりに、タコを、思いっきり堪能しました☆ 




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夏にたくさん花が咲いたフィジョアの木(→こちら)、今年はこんなにたくさんの実を収穫することができました!(昨年はちっこいのが1個だけだったんですよ。)

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フィジョアの実の味は、上手く説明できないんですけど、バナナとキウイと林檎を足して3で割ったような味がする果物。 とってもアロマティックな香りがします。

もちろん生のままフルーツとして食べても美味しいのですが(縦半分に切ってスプーンですくって食べます)、たくさんあるので、お料理にも使ってみました。

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牛肉を、フィジョアの実(細かく刻んで叩いたもの)・白味噌・白ワイン・胡麻油少々を混ぜたものでマリネして、青ネギと赤唐辛子を刻んだものと一緒にフライパンで焼いてみました。

お味噌が入っているので、フィジョアの味や香りは前面に出ていませんが、フルーツの酸味と甘みで、ちょっと焼肉のたれっぽい味に仕上がりました。

美味しかったです☆



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我が家の庭で採れた秋の味覚~

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無花果、石榴、茄子、パドロン。

パドロン (Padron) っていうのは、しし唐みたいな野菜。 私がタパスバーに行くと必ずオーダーしてる、あれです。


この秋の味覚を使って、おうちタパス☆

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左:パドロンのグリル

中:グリルしたナス・カリフラワー・カボチャに、キュウリ・イチジク・クルミ・ゴートチーズを加えて、レモンジュースで和えたもの

右:鶏もも肉を石榴のジュースでマリネしてグリルしたもの


こういうご飯を作ると、ついつい飲みすぎちゃいますね。。。 
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海辺の魚屋さんで、新鮮なサヨリ(Garfish)が売っていたので、サヨリの一夜干しを作ってみることに。。。

魚の干物作りに挑戦するのは初めて。

ネットで「サヨリの一夜干し」で検索すると、いろいろと作り方が出てくるので、それに従って。。。

鱗と頭と内臓を取りのぞいて開いたサヨリを綺麗に水洗い。 水気をふき取り、塩水(水1リットルに塩70グラム)に1時間ほど浸けて置きます。

サヨリを塩水から取り出して、水気をよくふき取り、網の上に並べて、風通しの良いところに置いて乾燥させます。


乾燥前
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乾燥後
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私は、ベランダで半日、その後夜間は冷蔵庫の中で一晩、そしてその翌朝もう一度ベランダで数時間乾かしたので、「一夜干し」ではなく、「一昼夜干し」ですね。(笑)


出来上がった干物を、オーブンのグリルモードでさっと焼いて。。。

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干物って、魚の旨みが凝縮して、ホントに美味しい☆

背骨以外は、小骨もそのまま食べられるので、カルシウムもたっぷり摂れるし☆

好みとしては、塩分がちょっと利きすぎだったかな。 そして、もう少し生っぽくても良かったかも。。。

次回は、塩水に浸ける時間をもっと短くして、干す時間も短くして作ってみようと思います。 


今度は、鰺とか、青魚の干物を作ってみたいな~。



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新鮮な皮付き丸ごとのトウモロコシが山積みにされて大安売りになっていたので、たくさん買ってきて、サラダに入れたり、サルサにしたり、と、最近コーンが大活躍。

昨日は、最後に残った1房を使って、カボチャと一緒に、エスニック風のかき揚げにしてみました。

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コーンのエスニック風かき揚げ

(1). とうもろこしは、生のまま、包丁で実をそぎ切って芯から粒を外しておきます。(→こんな感じで) 粒が半分ぐらいに切れちゃっても気にしない。 大雑把でOKです

(2). カボチャは小さな角切りにして、レンジで数分加熱しておく。

(3). チリはみじん切り、カフィアライムの葉は細かく千切り、コリアンダーは細かく刻みます。

(4). ボールに、卵を割りほぐし、そこに水、小麦粉、塩少々を加えて、かき揚げの衣を作ります。

(5). (4)のかき揚げの衣に、(1)~(3)の材料と、ココナッツシュレッド (Shredded Coconut) をひとつかみ加え、混ぜあわせます。

(6). サラダ油を熱し、(5)の種をスプーンですくったものを熱した油に落として、揚げていきます。(スプーンで種をすくって、もう一本のスプーンを使って油の中にそっと落とします。)

(7). 表面が固くなってきたら、裏返して、両面がサクッと色よくなるまで揚げて、出来上がり。


またいつものごとく目分量で作ってるので、分量の表記がなくてごめんなさい。。。

かき揚げの衣は、普通は卵を入れなくてもいいのですが、今回は、かき揚げの具がコーンなので、卵なしの薄くてサラサラの衣だと揚げたときにバラバラになってしまうかも?と思ったので、卵を使ってます。

衣を作るときには、混ぜすぎるとグルテンが出て重い衣になってしまうので、あまり混ぜすぎないように。。。 当然ながら、時間を置くとやはりグルテンが出てしまうので、揚げる直前に衣をつくるというのもカラッと仕上げるためのポイントです。

最後に思いつきでココナッツシュレッドを加えたのですが、これが大正解!

ココナッツのほんのり甘い香りとカフィアライムの香りで、いっそうエスニック風になりました☆

ココナッツシュレッドは、ココナッツを細く千切りにして乾燥させたもので、オーストラリアだとShredded Coconutという名前で、大手スーパーマーケットでも普通に売っています。(大体ナッツやドライフルーツなどを売っている売り場にあります。) さっとトーストしたもの(炒ったもの)をサラダに振り掛けたり、ちょっとエスニックにしたいな~という時に重宝する食材です。

揚げ物はなんでもそうですが、油の温度が下がらないように、一度にたくさんの具を油に入れすぎないのがカラッと揚げるコツ。 かき揚げの種をスプーンで入れるときも、ちょっとずつ時間をおいて入れていくと、うまく揚がります。

甘~いコーンのエスニックなかき揚げ、美味しかった~。

今回はベジタリアンな気分だったので、カボチャを加えましたが、カボチャの代わりにエビを入れても美味しそうです!



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9月の終わりにこんな感じ [→こちら] だったアーティチョーク。

ブログには載せなかったのですが、10月末には初めて2つだけアーティチョークを収穫することができたのですが、12月に入って1ヶ月ぶりに旅行から帰ってきてみると。。。

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こんなにたくさんアーティチョークの蕾がついていました!!!


大きなものは、残念ながら、既にガクが開きすぎていて、食べ頃を過ぎてしまっていたのですが、小さめのものは、まだ大丈夫かな~? という感じだったので、収穫してみました。

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アーティチョークって、ホントに美しい野菜だなあ~。


さてさて、このアーティチョーク、とっても美味しい野菜なのですが、下ごしらえがちょっと面倒。。。

まずは、白っぽいガクが出てくるまで、ひたすら緑のガクをむしり取っていきます。 そして、穂先のガクの硬い部分を切り落とし、ガクの下の緑の部分の皮を剥きます。

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ちなみに、アーティチョークは皮を剥くとすぐに酸化してして茶色くなってきてしまうので、ボールに水を張ってレモン汁を加えたものに、処理したものを漬けて変色を防ぎます。

そして、縦に半分もしくは4分の1に切って、ガクの中にあるふわふわの産毛のような部分をスプーンで取り除きます。 (そして、またレモン水の中に戻します。)

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やはりガクが少し開いてきていたので、結構取り除く部分が多かったですが、それでもこれだけあれば、かなり食べ応えがありますよね!!


アーティチョークはから揚げも美味しいのですが、この日は、さっと下茹でしてから、鶏肉と一緒に炒めてみました。

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アーティチョークと鶏肉のプリザーブドレモン炒め

①下処理したアーティチョークは、熱湯でさっと湯がいておきます。

②鶏もも肉を適当な大きさに切り、摩り下ろしたニンニク、みじん切りにしたプリザーブドレモン、フレッシュタイム、塩少々、オリーブオイル少々でマリネしておきます。

③フライパンにオリーブオイルを引き、ベイリーフ(月桂樹の葉)、串切りのタマネギと①のアーティチョークを炒めます。

④③にマリネした鶏肉を加え、一緒に炒めて、出来上がり~。


アーティチョークは火を加えると、なんとも言えない甘みと香りが出て、とっても美味☆ 

うふふ、今年は、遂に、念願達成! こんなにたくさんアーティチョークを収穫することが出来ました。 

これから真夏にむけて、乾燥したカラカラ天気の続くメルボルンですが、枯れないようにちゃんと管理しなくっちゃ!

ま、ここまで成長したら、ほっといても大丈夫かな~とは思いますが。。。




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やっとやっと、ザクロの実を収穫することができました!!
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毎年、花はたくさん咲くのに、実になる前に落ちちゃって、今まで1個も収穫できたことがなかったのですが、今年は3つ実がつきました。

ちゃんと熟してるかな~と心配だったのですが、割ってみると、こんなに真っ赤!!  わ~い!
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この日は、このザクロから取った果汁で鶏肉をマリネしてソテーすることに☆

ザクロって、小さな実に種が入ってるので、ジュースにするのが一見面倒なように見えますが、意外と手間がかからず、簡単にジュースが採れちゃうんですよ。

取り外した実をすり鉢に入れて。。。
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すりこぎで軽~く叩いて、後は、ザルに通して種を取り除くだけ。 


採れたジュースで鶏肉をマリネして、タマネギを薄切りにしたものと一緒にソテーしてみました。
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程よい酸味と甘みがあるので、ザクロのジュース以外調味料は使ってません。(コショウは少し加えましたが。。。)

出来上がりにザクロの実を散らそうと思って、飾り用に少し取っておいたのに、使うの忘れちゃいました。。。  残念!!
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タイ風フィッシュケーキ(トート・マン・プラー)を作りました。 
日本だとタイ風さつま揚げと呼ばれるやつです。

本当は、レッドカレーペーストを使うのですが、そんなものはパントリーに常備してないので、タイ料理に使うハーブ類とナンプラーで味付けしただけですが、それっぽく美味しいのが出来上がりました。

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タイ風さつま揚げ

①  皮や骨を取り除いた白身魚(約175g)を細かく刻み、包丁で粘りが出るまでしっかり叩きます。

②  ①のすり身に、以下の材料を良く混ぜあわせます。
       カフィアライムの葉4枚 … 細く千切り
       赤唐辛子 適宜 … 種をとってみじん切り
       チャイブ 適宜 … みじん切り
       香菜(コリアンダー)適宜 … みじん切り
       生姜適宜 すりおろす
       ニンニク1かけ すりおろす
       ナンプラー大さじ1
       溶き卵1個分
       コーンスターチ(または片栗粉)大さじ1.5
       砂糖ひとつまみ

③  フライパンにたっぷりの油を入れて熱し、②をスプーンですくって円盤型に形を整えたものを、油に落として揚げます。 両面キツネ色に揚がったら出来上がり!

今回はブログに載せようと思ってたので、分量を量りましたが、いつもは分量なんて量りません。 お魚の大きさによって変わってくると思うので、最後に丁度良い硬さになるように、溶き卵やコーンスターチの量を調節すればオッケーです。

お魚は、こちらで “Flake” と呼ばれる魚(サメの一種)を使いましたが、いわゆる白身のお魚ならなんでも構いません。海老やイカをすり身にして混ぜても美味しいと思います。

カフィアライムと赤唐辛子は、乾燥したものではなくて、生のものを使ってます。

我が家にはカフィアライムの木があるので、生の葉っぱがすぐ手に入るのですが、ない場合には、レモングラスを使ってもいいし、ライムの皮を細かく刻んで使ったりしてもいいと思います。

生のお野菜とハーブをたっぷり添えて、一緒に食べると美味しいよ~。
(ちなみに、野菜の隣にちょこっと見えてるのは、ケチャップみたいに見えますが、スイートチリソースです。。。)
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