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いつもブログを読んでくださっている方にお知らせです!

このたび、私の書いたメルボルンとタスマニアのガイドブックが発売されることになりました。

「素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ」

イカロス出版 旅のヒントBOOK 2018年6月25日発売予定 
A5判 192ページ 1,836円(税込)

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昨年からブログの更新が滞っていたのは、この本の出版作業で忙しかったから。。。

取材・写真撮影・執筆・校正と、出版のお話をいただいてから約1年の月日をかけて、ようやく完成しました!

メルボルンの素敵なカフェやレストラン、魅力的な近郊の町、郊外の山や海やワイナリー、といった観光情報が満載! そして、メルボルンから飛行機で1時間で行けるタスマニアの見どころや観光情報、旅のモデルプランなどもご紹介しています。写真もいっぱい載っています。

この本を通じて1人でも多くの方にメルボルンとタスマニアの魅力をお伝えできれば嬉しく思います。

→ ご購入はこちらから(アマゾン)

→ オーストラリア在住の方はシドニー紀伊国屋書店のオンラインショップからご購入いただけます





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グレートオーシャンロードを観て回って、ワーナンブール (Warrnambool) に1泊した翌日は、ワーナンブールから北上して、グランピアンズ国立公園で2泊しました。

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一週間以上前のことになりますが、ふと思い立って、ビクトリア州西部へ小旅行にでかけました。まず最初に向かったのは、グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)

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先週末、ビクトリア州は、Labour Day で3連休でした。お天気も良かったので、日帰りでドライブに行くことに!

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先週の金曜日は、ブログ友達の きんさんともすけさん、そして私のブログにコメントをくださったYさんの4人で、移民の町ダンデノンを思いっきり楽しんできました!

メルボルンのシティから南東に約30キロほどのところにあるダンデノン (Dandenong) は、様々な国からの移民がたくさん住んでいるエスニックな町。(注:ヤラバレーの南にあるダンデノン丘陵とはまったく別の場所です。)

ダンデノンのすぐ近くのスプリングベールはベトナムからの移民が集まっている町ですが、こちらダンデノンはインド、スリランカ、アフガニスタン、アフリカ系などなど、ありとあらゆる国からの移民が住んでいる町なので、面白いお店がいっぱいあるんです!

ダンデノンには今まで何度か訪れたことはあったのですが、今回は “ダンデノンっこ” のYさんの案内で、ダンデノンマーケットに始まり、
A1 Bakery(あのシドニーロードのA1 Bakery がダンデノンにもあるとは知りませんでした!)
MKS Spices’n Things(インド・スリランカ系の食材店)
Rob’s British & Irish Butchery(ダンデノンでイギリス系のお店っていうのはちょっと意外でしたがスゴイ笑えます、このお店。)
といったお店に連れて行っていただきました。

いや~、やっぱり地元の方に案内していただけると、違いますね~。 
めっちゃ楽しかったです!


そして、この日、エスニックな町ダンデノンで食べたランチは、なんと、ウイグル料理! San Yuan という Yさんオススメのお店です。

ウイグル(新疆ウイグル自治区)は、中国の西端にある地域。今は中国の一部となっていますが、民族的には中央アジアの民族なので、クミンを使っていたり、羊肉を使うものが多かったりと、普通の中華料理とは違って、面白い!

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ラム肉の旨みがしみ込んだご飯。クミンの香りが利いてました。


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もちもちの麺にトマトベースの餡の具をかけて食べます。こちらもラム肉を使ってたかな。


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油で揚げたナスと野菜をちょっと甘めの餡かけにしたもの。めっちゃ美味しい。


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ラム肉のケバブ。 これは正に中央アジアですねー。トウガラシが結構利いてました。


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水餃子みたいなダンプリング。 Yさんオススメのカボチャのものが売り切れだったのですが、これは確か豚肉だったかな? (あれ、ウイグルってイスラム教じゃなかったっけ?? ま、私は気にしないけど。)


どれも、とっても美味しかったですよ~。(たくさん頼みすぎちゃったので、ドギーバッグしました。笑)

で、このお店、値段もビックリの安さです。 
これだけ食べて、たしか55ドルぐらい(1人14ドル)だったかな。。。

The Age の Cheap Eats Guide も、こういうお店をもっと載せてほしいなあ~。


こちらのお店、看板に新疆という文字は入っていましたが、英語でUyghur とは書いていなかったような気がするので、知らないと普通の中華料理かと思っちゃうかもしれません。 
McCrae Street の公衆トイレの左隣です(笑)。


ところで、私、ウイグルついて何も知らないな~と思って wikipedia で調べてみたのですが、長くて複雑な歴史があるのですね。
→ Wikipedia ウイグル


移民の町ダンデノン、かなり気に入っちゃいました。

Yさんのおかげで、ちょっぴりダンデノン通になったので、今度は夫を連れてって自慢したいと思います。
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先日、ビクトリア州立図書館 (State Library of Victoria) で行われている Love and Devotion: From Persia and Beyond という展示を見学してきました。
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オックスフォード大学のボドリアン図書館からやってきた ペルシャ、オスマン帝国、ムガル帝国の 13世紀~18世紀の書物が展示されています。

Nizami、Jami、Rumi といったペルシャの詩人、アラビアンナイトなどの、美しいイラスト入り写本(手書きの本)の数々。

私は、この辺りの文学についてはまったく無知なので、展示を見る前に聞いたことのあったものといえば、アラビアンナイト(千夜一夜物語)ぐらい。

あとは、あっ、Brunswick にあるミドルイースタンのレストラン Rumi の名前はこの詩人から来てたんだ!と気がついたり。

。。。とそんな程度の知識しかなかった私ですが、それでも、美しい手書きの古書を実際に見ることが出来て、かなり感動しました。


実は、私、ビクトリア州立図書館を訪れたのは今回が初めて。

図書館の建物自体も、歴史あるもので、とても美しい。
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(上の写真は、州立図書館の La Trobe Reading Room)


今回の Love and Devotion From Persia and Beyond の展示はKeith Murdock Gallery で行われている特別展ですが、他にも常時行われている展示がいくつかあったりして、なかなか面白いところです。


ちなみに、この Love and Devotion From Persia and Beyond の展示は、7月1日まで。

入場は無料です。(こんなのが入場無料で見れるのは嬉しい)


State Library of Victoria
328 Swanston Street, Melbourne
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先週末は、友人夫婦と一緒に、ウィリアムズタウン (Williamstown) に出かけました。

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クランボーン (メルボルンのシティの南東約50キロ) にある オーストラリアン ガーデン に行ってきました。

オーストラリアンガーデンは、Royal Botanic Gardens Cranbourne の広大な敷地内の一角にある、オーストラリアのネイティブな植物を使った庭園です。

“Royal Botanic Gardens” というと、メルボルンのシティにあるような公園を想像してしまうかもしれませんが、Royal Botanic Gardens Cranbourneは、このオーストラリアンガーデンの一角以外は自然がそのまま残ったブッシュです。


駐車場に着いて車から出ると、ベルバードの鳴き声がお出迎え。

ベルバードというのは、鈴のような美しい鳴き声の鳥です。
→ こちらから鳴き声を聞くことができます


このオーストラリアンガーデン、以前訪れたときには有料だったと思うのですが、嬉しいことに、現在は入園無料になっていました☆


ビジターセンターから庭園に入ると目の前に広がるのがこの景色。
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オーストラリアのアウトバックをイメージした、コンテンポラリーなデザインがとても素敵。

もちろん、使われている植物は、オーストラリアのネイティブな植物です。
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何年か前にこのオーストラリアンガーデンを訪れたときには、このBlackboy とも呼ばれる Xanthorrhoea という植物がいかにも植えられたばかりって感じで、この辺りは殺風景だったのに、今では緑に囲まれて、まったく別の場所のよう。
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メインのRed Sand Garden を逆側から眺めるとこんな感じ。 
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本当に、オーストラリアのアウトバックのイメージをうまく表現してるよね~。


こちらは Rockpool Waterway。
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以前来たときには、ここに水が流れていて、とっても素敵な空間だったのですが、この日は水が流れてなくって残念。。。

というのも、今、このオーストラリアンガーデンは、第二ステージの工事の真っ最中。

こちらが今工事中のエリア。
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どうやら、今年の終わりごろには完成して、今の倍以上のエリアに拡張されるようです。(まあ、こういう工事は遅れることがよくあるので、実際予定通りに完成するかどうかは疑問ですが。。。)


。。。というわけで、今現在は、かなり大々的に工事が行われていて、美しい庭園の向こうに工事現場が覗いていたりするのが、実はちょっと残念。


工事が完成したころに、またぜひ訪れてみたいと思います。


Royal Botanic Gardens Cranbourne
Cnr Ballarto Road and Botanic Drive Cranbourne
(off South Gippsland Highway)
Melway Ref: 133 K10
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先週、モーニントン半島のソレントからフェリーに乗って、対岸のクイーンズクリフに行ってきました。

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