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先日、モーニントン半島のパリンガ・エステート (Paringa Estate) にランチに出かけました。

パリンガ・エステートは、ワインもお料理も美味しいことで定評があるワイナリー。

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このワイナリーは、このブログでも、何度かご紹介済みなのですが。。。

3か月ほど前にシェフが代わったとの噂を聞きつけて、ランチにやって参りました。

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新しくパリンガエステートのシェフとなったのは、メルボルンのウィンザーで Highline というレストランのシェフをされていた方。この Highline というレストランは、とても評判が良くてね、以前から行ってみたいな~と思っていたのです。


まず最初に出てきたのが、コンプリメンタリーのおつまみ3種。

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パセリのムースの中に、ねっとりとした卵の黄身が入ってます。何かで漬けた卵の黄身だとおもうんだけど、ちょっと酸味があったので、ただ塩で漬けただけじゃないと思うんだよね。とても美味いし、卵の殻に入ってるのも楽しい!

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ベジマイトの小さなペイストリーとプルーンにベーコンを巻いたもの。私、ベジマイトって好きじゃないんですけどね、これ、めっちゃ美味しいです。そして、プルーンのベーコン巻きも!

こういうおつまみ、楽しくて、大好き!! 本格的に食事が始まる前に、テンション上がります。


こちらは、私の選んだ前菜 Cured & Smoked Sher Wagyu Beef, Radish, Rye

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塩漬けにしてスモークした和牛ビーフを薄~くスライスしたもの。ラディッシュやハーブ、そしてライ麦のクリスプが添えてあります。塩漬けって言っても、そんなに塩辛くありません。カルパッチョみたいで、めっちゃ美味しいです。


そして、こちらが私の選んだメイン Barramundi cooked in Paperbark, Cabbage, Eggplant BBQ Sauce

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前菜がお肉だったのでメインはお魚(バラマンディというオーストラリアの魚)をチョイス。"cooked in paperbark" と書いてあったので、木の樹皮に包んで調理してあるんだと思います。BBQ Sauce と書いてあったので、甘辛のソースがかかってるのかな?と思ったのですが、そうではなくて、多分焼き茄子みたいに焼いた茄子をソースにしてあるんでしょう。スモーキーで、あっさりとした上品な味で、とても美味しかったです。


お料理のほうは、平日ランチ(水曜~金曜)の場合、アラカルト(プリフィックス)で好きなものを選ぶか(2コース$70、3コース$90)、もしくは、おまかせコース(4コース$90)という選択肢があります。私が訪れたのは平日ランチだったので、アラカルト(プリフィックス)で、前菜とメインの2コースを注文しました。

ちなみに、土・日・祝日のランチの場合は、おまかせコースのみ(4コース$90、6コース$120)。
ディナー(金・土)の場合は6コース$120のおまかせコースのみ、となります。


ファインダイニングなので、ちょっとお値段はりますが、クリエイティブで、とーっても美味しくて、おすすめですよ!


Paringa Estate
44 Paringa Road, Red Hill South, VIC
Tel +61 (03) 5989 2669
Cellar Door open daily from 11am – 5pm
Restaurant lunch Wed - Sun from 12pm – 2:30pm & dinner Fri & Sat from 6:30pm
*Closed Good Friday & Christmas Day







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毎年4月にやってくる私の誕生日。もう何年も前から、「プレゼントはいらないから、二人でどこか食事に行こうよ」というのが定番になっています。

ということで、今年の誕生日に食事に出かけたのはこちら。

モーニントン半島にある Willow Creek Vineyard というワイナリー。

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Willow Creek Vineyard は、モーニントン半島の中でも歴史あるワイナリーの1つです。5年ほど前にオーナーが変わり、リノベーションのため数年間クローズされていたのですが、2017年に工事が完了し、リオープンしました。

新しくリオープンした Willow Creek Vineyard には、2つのレストランスペースがあります。

1つは、私のガイドブック「素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ」でも紹介している Rare Hare というカジュアルなレストラン。お料理がとても美味しく、また、毎日営業しているため、使い勝手が良く、私も良く利用しています。

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そして、もう1つは、敷地内に新しく建てられた Jackalope というゴージャスなブティックホテルの中にある Doot Doot Doot というレストラン。こちらは、コースメニューのみのファインダイニングのレストランで、ディナーは毎日、ランチは土日のみ営業しています。

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(Photo Credit: Jackalope)


今回は、誕生日ということで、こちらの、Doot Doot Doot にランチに訪れました。

Doot Doot Doot のメニューは、5皿のデガステーションコース($120) のみで、メインは2種類から選べるようになっています。

コースが始まる前にアミューズのおつまみが登場。
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左から、ゴートチーズをビートルートで巻いたものにリコリスを振りかけたもの / 薄くスライスしたコールラビでカンタロープメロンを包んだもの / ミニキュウリにスコルダリア(ディップ)を詰めてゴマやフィンガーライムを振りかけたもの


1皿目: Yuzu Cured Kingfish, Kaffir Lime, Kombu, Smoked Avocado
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2皿目: Sweet Corn, Polenta, Saltbush, Soured Cream
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3皿目: Grilled Marron, Wakame Butter, Beach Herbs, Finger Lime(Marron というのは西オーストラリア州でとれるザリガニの一種です)
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4皿目(メイン): Beef Short Rib, Horseradish, Shiitake Creme, Crisp Garlic
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5皿目(デザート): Quince, Miso, Honeycomb, Brown Butter Crisp
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そして、最後に、お茶菓子と共に、バースデーのチョコレートタルトも出してくれました。
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いやー、ここ数年食べたお料理の中で、一番美味しかったかも!っていうくらい、素晴らしかったです。

どのお料理もとても美味しかったのですが、特に気に入ったのは、1皿目のキングフィッシュと4皿目のビーフ。

1皿目は、柚子で締めたキングフィッシュ・カフィアライム・昆布だし・スモークしたアボカドという、ちょっと変わった組み合わせなんだけど、すべての香りがちゃんとマッチしていて、食べたとたんに、うわーっ、と感嘆の声が漏れました。

そして、メインのビーフは、一晩かけて柔らかーく調理したビーフと椎茸の旨味たっぷりのまろやかなソースがとても良くあっていて、めちゃ旨でした。

$120のコースのみなので、ちょっと敷居が高いかもしれないけど、特別な日のランチやディナーにおすすめです!

Doot Doot Doot @ Jackalope Hotel (Willow Creek Vineyard)
166 Balnarring Road, Merricks North, VIC
Tel. 03 5931 2500
https://www.jackalopehotels.com/drink-dine/






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以前何度かブログにも書いたことがあるのですが、私は、Peninsula Fresh Seafood という移動魚屋さんで、いつもお魚を買っています。

この魚屋さんは、もともとはムール貝の養殖業者なんですが、自分の養殖しているムール貝やら、自分で釣った魚やら、魚市場から仕入れた魚やらを、保冷トラックに積んできて、週末だけ我が家の近くのセーフティビーチ (Safety Beach) の海辺で売っているんです。

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「トラックで売ってる魚なんて、新鮮なの?」と思われるかもしれませんが、この Peninsula Fresh Seafood のお魚は、とっても質がいい。魚市場から仕入れた魚(サーモンとか海老とか)も新鮮なのですが、なんと言っても嬉しいのが、魚屋さんが自分で釣ってきた獲れたての魚が買えること。普通のお魚屋さんでは売ってないような珍しいものもあったりするので、毎週とても楽しみにしてるんです。


さて、2ヶ月ほど前の週末に、セイフティビーチまで、お魚を買いに行った時のこと。

いつものように「今日は何があるかな~」と出かけていくと、この日は、なんと、”Duckfish” があるとのこと。

Duckfish というのは、Boarfish とも呼ばれる魚で、お刺身にするととても美味しいのですが、滅多に釣れないので、なかなかお目にかかることができない魚なんです。

「私、Duckfish を戴くわ!」

と告げて、魚屋さんが冷蔵庫から Duckfish (Boarfish) を出した瞬間、

その場にいた他のお客さんたちから、ざわめきが。。。


「それは、いったい何ていう魚??」

と私の後ろにいたお客さん聞かれたけど、明らかに(そんなもん、食べるんかい。。。)という心の声がこもってます。


というのもね、Boarfishって、こんなグロテスクな魚なんです。

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ほら、こっちの人(白人系のオージー)って、魚に頭がついてるだけでダメな人とかも多いでしょ。
そりゃ、こんな風貌の魚は、買わないよね。

でも、そのおかげで、こういうちょっと変わった魚とか、青魚系は、一般的な白身の魚やサーモンに比べると人気がないから、安いんです。それに、一匹しか釣れてなくても、売り切れたりしないし(笑)。


ざわめいているお客さんたちを尻目に、私は Boarfish を抱えて車に乗り込み帰宅。

刺身用の柵におろして、この日の晩御飯は、中華風のお刺身サラダ。

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美味しい!! 幸せ~。

そして、残りは、定番の昆布じめに。 Boarfishの昆布じめが、これまたメチャうまなんですよ。


海辺に住んでいるからといって、必ずしも新鮮な魚が手に入るとは限らないオーストラリア。
(日本食が人気があるとはいえ、やっぱり、自宅で、魚を生で食べる慣習はないのよね。)

3年前にこの魚屋さんに出会ってから、我が家の食卓は、ぐ~んと豊かになりました。今では、この魚屋さんなしではやっていけません!

昔、私がこの魚屋さんを見つけたばかりの頃は、「基本はムール貝で、ついでに自分で釣った魚を売ってます」っていう感じで、お魚は鱗もついたままで内臓もはいったままのものを売っていたのですが、今では魚市場で仕入れた魚も売っているので種類も豊富。そして、自分で釣った魚も、殆どのものは鱗と内臓を取り除いてあるので、自分で処理するのが嫌な人でも躊躇なく買うことができます。

最近は、週末のセイフティビーチ (Safety Beach) だけでなく、木曜日と金曜日には、ヘイスティングス (Hastings) にも出没するようになったようです。(詳しくはウェブサイトをチェックしてくださいね。)

私のお気に入りのお魚屋さん。 お近くの方は、オススメですよ。

→ Peninsula Fresh Seafood



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今日ご紹介するのは、モーニントン半島のマクレイ (McCrae) にある Alatonero というレストラン。3ヶ月ほど前にオープンしたばかりのギリシャ料理のお店です。

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コテージ風の建物を改装した、とっても素敵なレストラン。アウトドアのエリアも店内も、白とブルーを基調に統一されていて、リゾート気分いっぱいの、明るいお店です。


ギリシャ料理なので、お料理は皆でシェアするのが基本。 ボリュームのある肉料理や魚料理もあったのですが、夫と2人だったので、メゼ(小皿料理)からいろいろ選んでシェアすることに。

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メゼといっても、ありきたりのものじゃなくて、なかなか手が込んでます。 美味しい!!


メゼをシェアした後は、デザートに、ルクマデス(ギリシャ風ドーナツ)をシェア。

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こちらも、単なるドーナツだけではなく、ターキッシュディライトと胡桃が散らしてあって、楽しい☆



お料理もとても美味しいし、雰囲気やサービスもいいし、このお店、めっちゃ気に入っちゃいました。

帰りにお店の名刺をもらって見てみると。。。 なんと、そこには、Stillwater at Crittenden→こちら)のオーナーシェフの名前が! どうやら、Stillwater at Crittenden のオーナーシェフが新しくオープンしたお店のようです。

ちなみに、こちらのお店の名前の Alatonero というのは、ギリシャ語で「塩水」という意味なんだそう。 Alatonero が塩水で、Stillwaterが真水。 なるほどね、お店の名前のつけ方も素敵です。(Alatonero は海辺にあって、Stillwater at Crittenden は湖に面しているんです。)

Alatonero のあるマクレイ (McCrae) は、ドロマナとローズバッドの中間にある、ちょっと鄙びた雰囲気の小さな町(というか、村といったほうがいいかも。。。) 

レストランから道路を渡れば、こんな綺麗なビーチが広がっています。

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Alatonero
は、夏にぴったりの素敵なレストラン。 オススメです☆


Alatonero
671 Point Nepean Rd, McCrae VIC 3938
Tel. 03 5981 1202


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この夏、またひとつ、お気に入りのワイナリーを見つけました。

モーニントン半島のショーラム (Shoreham) にある Panton Vineyard というワイナリーです。

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大木の茂るお庭を通り抜けていくと。。。

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突然目の前が開けて、葡萄畑が広がります。

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うわ~っ」と、思わず感嘆の声が上がる美しさ!!



こちらのセラードアで、ワインの試飲。

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オーナーの方は、とても感じが良い素敵な女性。可愛らしいお嬢さんと2人でセラードアを切り盛りされている様子。

お庭もとても綺麗に手入れがされているし、各テーブルには切花が飾られていたりして、何もかもが、とっても素敵なの。
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こちらのワイナリーでは、ワインと共に、プラッターを注文することができます。

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とても質の良い食材が使われていて、美味しい!!


食べるものはプラッターのみですので、しっかりとレストランで食事がしたい場合には向きませんが、
「美しい景色を見ながら、まったりと美味しいおつまみと美味しいワインを楽しみたい!」という人には、めっちゃお勧めのワイナリーです。


殆どの席が屋外ですので、お天気の良い日に、是非訪れてみてくださいね!!

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Panton Vineyard
11 Shoreham Road, Shoreham, VIC 3916 (Ashcombe Maze & Lavendar Garden のお隣です)
Tel. 0418 551 066(→ウェブサイトはこちら
営業日:金・土・日祝の 11:00 – 17:00

モーニントン半島のワイナリーは、夏が終わると営業日が変わるところも多いので、行かれる前にウェブサイトでチェックして下さいね。


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現在、モーニントン半島の Avani Winery というワイナリーで、”Food + Wine Pop Up” という期間限定(6月2日~6月20日)のランチイベントが開催されています。 このイベントを行っているのは、私も大好きなメルボルンのレストラン “Tonka” や “Coda” で以前ソムリエやシェフをつとめていた方たち。

→ 詳細はこちら

旅行に出ていたこともあって、このランチイベントがモーニントン半島で行われていると知ったのは数日前。。。 月曜日には終わっちゃう!っていうことで、今日、ランチに行って来ました。

ウェブサイト(→こちら)や、フェイスブックのページ(→こちら)を見ても、メニューが載っていないので、訪れるまでどんなお料理か全然わからなかったのですが、こちらが、今日のメニュー。

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メニューから私達が選んだお料理はこちら。

Smoked potato bread
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Wild mushroom croquette
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Confit pork jowl, crackling, burnt carrot & roast cabbage jus
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BBQ broccolini, miso yoghurt, pickled currants & candied seeds
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Raw beetroot mud
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これ全部を2人でシェアして、ワイン1本頼んで、合計で115ドル。

どのお料理もとっても美味しかったし、使われていた器も素敵。大大大満足のランチでした☆ 
もっと早く知っていれば、期間中、もう一度ぐらい食事に行ってたかも!

このイベント、今回は月曜日で終わり。 最終日の月曜日はコースランチのみで既に満席の様子です。 
明日、明後日のランチに空席があるのかどうかはわかりませんが、もしこの週末モーニントン半島を訪れる予定を立てられている方は、試しに問い合わせてみてもいいかもしれません。 私は、電話が繋がりにくかったので、メールで予約をお願いしたら、割りとすぐにコンファメーションの返事が返ってきました。
→予約の電話番号やメールアドレスはこちら


最近、モーニントン半島のレストランのレベルがちょっと落ちてきているように感じるので、こういうイベントランチ、もっと増えてくれると嬉しいな~。



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へへっ、また素敵なワイナリーを見つけちゃいましたよ!

新しく見つけたワイナリーは、モーニントン半島の Merricks にある Merricks Creek Vineyard というワイナリー。

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ワイナリー自体は以前からあったそうですが、セラードアがオープンしたのは2ヶ月ほど前。こぢんまりとしたワイナリーで、オーナーファミリーがセラードアとキッチンを取り仕切っています。

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ワインの種類は、白はシャルドネのみ、赤はピノノワールのみ(ピノノワールは数種あり)。ワインの値段は、グラスだと1杯10~15ドル、ボトルだと1本50~75ドル。他のセラードアに比べると、ボトルの値段が高めなのと、葡萄の種類は少ないのが玉に瑕ですが、とても美味しいワインです。


セラードアのダイニングエリアからは葡萄畑が一望できて、とっても素敵! 

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そしてこの美しいブドウ畑の景色を見ながら戴くお料理のほうは、1皿11ドルのものが4種、1皿15ドルのものが2種。何種類か頼んでシェアして食べるおつまみ風のお料理です。

Roasted tomatoes, Main Ridge Dairy goat curd and grilled ciabatta ($11)
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Crispy thins – with parmesan, prosciutto and rocket ($11)
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Twenty month aged Italian proscuitto di Parma, Shaw River buffalo mozzarella, tomatoes and basil with ciabatta ($15)
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Rare eye fillet, caper vinaigrette and ciabatta ($15)
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シンプルなお料理ですが、どれも上質の食材を使っていて、めっちゃ美味しい!!


そして、デザートは、1皿11ドルのものが2種。こちらも1皿で2人分になっています。

White chocolate mouse mini pots with fresh passionfruit ($11)
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Kahlua espresso deconstructed tiramisu ($11)
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どちらもと~っても美味しいデザートです。 deconstructed tiramisuっていうのは、とってもいいアイディアですよね!! 普通のティラミスより好きだなあ。


ワイナリーの雰囲気といい、美味しいお料理といい、このワイナリーがとっても気に入った私たち。 
このワイナリーを見つけたのは2月に入ってからなんですが、実はもう2回も足を運んでいるんです。

Merricks Creek Vineyard お勧めです!

2018年10月23日追記:
このワイナリーを見つけてから2年余り、お気に入りのワイナリーの1つとして何度も足を運んでいたのですが。。。 先週末訪れたところ、前とは比べ物にならないほどお料理の質が下がっていました。お料理を担当されていた方が、変わったのかな? こぢんまりとした素敵なワイナリーであることは変りないのですが、残念ながら、現在は、お勧めワイナリーとは言えません。。。


Merricks Creek Vineyard
44 Merricks Road, Merricks VIC
(ワイナリーへの入口は Yal Yal Road に面しています。)
Tel. 03 5989 8868
営業日は土日祝日のみ。営業時間など詳しくはウェブサイトで確認してくださいね。



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この週末、モーニントン半島の Main Ridge に Petit Tracteur という新しいレストランがオープンしたので、早速ランチに出かけてきました。

Petit Tracteur という名前を聞いて、ピーンときた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか? そうなんです。あの Ten Minutes by Tractor が、なんとビストロをオープンしたんです。


こちらが、新しくオープンしたPetit Tracteur Bistro

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この建物を見て、またまたピーンときた方は、モーニントン通!!! ここは、以前、La Petanque というレストランがあった場所なんです。(La Petanque は大好きなお店だったのですが、経営難で昨年お店をクローズしてしまいました。)

店内はこんな感じ。

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La Petanque の時もステキな店内でしたが、天井が白くなって、更に明るく開放的になりましたね!


そして、お料理のほうは、こんな感じ。

前菜のニース風サラダ(2人でシェア)
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私のメイン:鴨のコンフィ オレンジソース
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夫のメイン:サーロインステーキ
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ビストロなので、Ten Minutes by Tractor のような芸術的なお料理ではありませんが、シンプルで質の良いお料理で、とっても美味しかったです☆

この日は、オープン初日だったので、ひょっとしてバタバタしたりしてるかも?なんて思ってたのですが、お料理もきちっとしていたし、サービスも完璧。何もかもがプロフェッショナルで、流石です。

メニューも魅力的だし、使われている食器やナプキンなどの小物もとっても素敵で、なんといっても居心地が良い☆ めっちゃ気に入った!!!

ちなみに、お料理の値段は、たしか、前菜が1皿15ドル前後、メインが1皿35ドル前後だったかな。お料理とサービスの質を考えると、この値段は非常にリーズナブルだと思います。

自信を持ってお勧めできるレストランです!


Petit Tracteur Bistro
1208 Mornington Flinders Rd, Main Ridge Vic 3928
Tel 03 5989 2510



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毎週水曜日は、モーニントンの町の "Main Street Market" の日。 モーニントンのメインストリートに市が立つので、多くの人で賑わいます。

この日は、郵便局で用事があったのですが、近くの駐車場が一杯で車を停めることができず、少し離れたところに車を停めて、郵便局まで歩いて行くと、郵便局の前に、Brasserie Breadのお店が出てるじゃないですか!

えっ、Brasserie Bread のお店が、モーニントンのメインストリートマーケットに出てたんだ!!

Brasserie Bread は、シドニーに住んでいるブログ読者の方から「美味しいですよ」と教えてもらったパン屋さん。もともとシドニーのベーカリーなのですが、サウスメルボルンにもお店があって、以前サウスメルボルンのお店には訪れたことがあるんです。(→ Brasserie Bread


この日購入したのは、Batard というサワードウ。

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日本でバタールというともっと細長いものが一般的ですが、こちらのお店のバタールはかなり丸っこい。 ので、こんな風にスライスすると、トーストやサンドイッチにぴったり。

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皮がとってもチューイーで、とっても美味しい! トーストにすると、表面がカリッとします。

ここのお店のパンがモーニントンで買えるなんて、知らなかった~。 嬉しい!!

来週はスペルト小麦のやつを買いたいな。


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先日、あまりにお天気が良いので、近くのワイナリーにランチに出かける事に。。。

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訪れたのは、モーニントン半島のレッドヒルにある Paringa Estate というワイナリー。

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ワインもお料理も定評のある小さなブティックワイナリーです。

この日私たちが戴いたのは、Winter Mid-Week Lunch Specialという、平日(水曜日〜金曜日)限定のお得なプリフィックスメニュー。前菜3種、メイン3種、デザート4種から好きな物を組み合わせて、2皿+グラスワインで$45、3皿+グラスワインで$55 というもの。

このところ「もう夏がやってきた?」っていうぐらい温かい日が多いので、Winter Mid-Week Lunch っていう名前がちょっとしっくりこなくなってきてはいますが、ま、お得なスペシャルならいつまでも続けてもらって大歓迎!ちなみに、このWinter Mid-Week Lunch Special は10月末までやってます。

さて、この日私たちが選んだお料理は、こんな感じ。

私の前菜: Cured Cobia, Smoked Avocado, Quinoa, Citrus
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コビアっていう魚の名前は初めて聞いたような気がするんですけど、どうやらスズキ科の魚みたい。キュアしたお魚を1センチぐらいの厚さに切ったものを、さっと炙ってありました。キュアといっても塩辛くなく甘みを感じたので、お砂糖でキュアしてあるのかもしれません。お魚を炙っているので、香ばしい香りがして、めっちゃ美味しい。キュアした魚を炙るって、面白いアイディアですね!そして、魚の皮に米粉のようなものをまぶしてさっと揚げたものが上に載っているのですが、これも香ばしくて歯触りが良くて美味しい! 盛りつけも美しく、味・香り・食感・見た目と四拍子揃っていて、この前菜は素晴らしかったです☆


夫の前菜: Caramelised Pork Cheek, Soft apple polenta, pickled cabbage
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ポークのほほ肉を煮込んでほぐした物を、紙のように薄いペイストリーで包んだもの。ほんの少しもらいましたが、こちらも美味しかったです。盛りつけも美しいしね!


私のメイン:Roast Aylesbury Duck, spiced leg brik, swede puree, confit watermelon rind
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ローストした鴨と、鴨のコンフィをほぐしてペーストリーで包んだ物の2種類が盛り合わせてあります。コンフィしたスイカが添えてあるので、フルーティーでさっぱり。こちらも美味しかったです。


夫のメイン:Bass Groper, mussels, chorizo, citrus sabayon
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こちらも、ちょっとつまんでみましたが、お魚のメインは割と普通だったかな。。。盛りつけは春らしくて美しいですね!


Paringa Estate のお料理は、モーニントン半島の数あるワイナリーレストランでもトップクラスだと思います。

いわゆるファインダイニングなので、お値段は少々張りますが、最近は質が伴わないところでもファインダイニング並みの値段を取るところもたくさんありますからね。。。どうせお金を出して外食を楽しむなら、こういう質のよいレストランで食事をしたいですね。

特に、この Winter Mid-Week Lunch Special は、美味しいParinga Estate のワインも1杯ついていて、とってもお得だと思います。グルメな皆さん、機会があったら、10月末までの平日(水〜金)にいらしてみてくださいね!

ちなみに、この Paringa Estate は、ファインダイニングにしては珍しくキッズメニューもありますので、お子様連れでもOKですよ。


Paringa Estate
44 Paringa Road, Red Hill South, VIC
Tel. 03 5989 2669


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