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昨日のブログでムガル帝国 第3代皇帝 アクバルについて語りましたが、そのアクバルが葬られているアクバル廟は、アーグラ近郊のシカンドラというところにあります。

アクバル廟に到着すると、まず、この美しい南門が見えてきます。
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赤いサンドストーンをベースに、白い大理石や色のついた石を使った象嵌細工が一面に施されています。
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この象嵌細工のモチーフが美しいのなんのって!!!
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タージマハルほど繊細ではないかもしれないけど、この色合いとかデザインとか、好きだわ~。

そして、この門をくぐると、遠方に、アクバル廟が見えてきます。
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傘のようなチャトリは幾つも載っかってますが、真ん中にドーンとしたドーム状の屋根がないところがアクバル風???

アクバル廟は、アクバルの生存中にアクバル本人が建設を開始、1605年にアクバルが亡くなった後、息子の第4代皇帝ジャハーンギールが8年間かけて完成させた、ということなので、果たしてどこまでアクバルの意向が反映されているのかは判りませんが。。。

アクバル廟の中に入ると、こんな美しいホールになってます。
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外から見るとドーム屋根はありませんが、内部の天井はドーム状。 
装飾もイスラム様式ですね。
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何だか内部装飾の色合いとか雰囲気が、イタリアのラヴェンナで観たガッラ・プラチディアの廟にそっくり!  あちらはキリスト教の霊廟ですが。。。

この奥は、アクバルの石棺がある墓室になっているのですが、墓室のほうは、このゴージャスなエントランスホールとは対照的に、何の飾りもない、真っ暗な部屋でした。


このアクバル廟、敷地内には緑も多くて、観光客も少なくて、のどかな雰囲気。

こんなクルクルの角を持った鹿もたくさんいました☆
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アクバル廟のあるシカンドラは、アーグラの町から8キロほど離れたところにあります。 タージマハルほど有名ではないけど、タージマハルとはまた違った魅力のある美しい霊廟でしたよ。
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アーグラ郊外にあるファテープル・シークリー
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旅行から帰ってきて、今日の朝ごはんは、久しぶりにキュウリの浅漬けでお茶漬け。

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私は朝食はごはん派。

ご飯を炊くのが面倒くさい時はパンを食べることもありますが、大体はお漬物でお茶漬けです。

以前は糠漬けを作ったりもしてたのですが、我が家は旅行で長期留守にしたりと、せっかく糠床を仕込んでもダメにしてしまうことも多いので、最近はもっぱら浅漬けで、今の時期(夏)は、きゅうりの浅漬けが定番です。

蛇腹に切り込みを入れたキュウリを1センチ幅ぐらいに切ったものと千切りの生姜をタッパーに入れて、砂糖と塩を少々加えて、タッパーの蓋をして、しゃかしゃか振って、そのまま冷蔵庫に一晩置いて、出来上がり。

私は、日本から持って帰ってきた、ネジ式で圧力をかける浅漬け用のタッパーを使ってますが、
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きゅうりは水分が多くて柔らかいので、圧力をかけなくても、普通のタッパーに入れて、しゃかしゃか振って置けば、大丈夫です。

我がオージー夫は、ご飯にお茶をかけるという行為が理解できないらしく、私がお茶漬け食べてる隣で、わざと YUK! とか呟いて面白がってますが、 私にとっては、何よりも美味しい朝ごはん。

あ~、日本人に生まれて良かった。
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香港からオーストラリアへは数日前に戻ってきていたのですが、クイーンズランド州で用事があったので、ブリスベンに2泊して、今日メルボルンに戻ってきました。

暑い日が続いていたようなので、庭の状態が心配だったのですが、鉢植えにしてあった笹がカラカラになってしまっていた以外はとりあえず無事でした。 笹は、いつも旅行中に枯れたようになってしまうのですが、剪定して水をあげると必ずカムバックしてくれるので、今回も大丈夫なんじゃないかな??と思ってます。


さて、旅行から帰ってきて、収穫したのがこちら。

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林檎と葡萄です。

この林檎はバレリーナ種のボレロという林檎。 グリーンにちょっと赤が入った林檎なんですが、日本の林檎みたいに瑞々しくて、とっても美味しい林檎なんですよ。

そして、葡萄のほうは、昨年は鳥に食べられてしまったので、今年初めて収穫できました☆

パゴラに数本の葡萄の木を伝わせてあるので、どの房がどの木のものなのか全然わからなくて、夫は全部サルタナ種のはずだと言っていたのですが、どうやら白と赤と2種類の葡萄が育っていたようです。

白いほうは、甘くて、種無しで、フルーツとして食べるのに最適。

赤いほうは、甘いのですが、皮がちょっと渋くて、種があって、実も小さいので、そのままフルーツとして食べるのにはちょっと向かないようです。 干し葡萄にでもしてみようかな~。
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