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今年は我が家の庭のリンゴが豊作。 “ふじ”のリンゴの木に60個ほど実がついています。

いや~、60個もリンゴがとれたらどうやって使おうか、なんて、取らぬ狸の皮算用。

鳥に食べられないようにネットで覆って、日ごとに赤く大きくなっていく実を眺めています。

昨日、ついに我慢ができなくなって、1つだけ捥いでみました。

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食べてみると...... やっぱりまだ早かった 。。。 中がまだ少し青くて、硬くて酸っぱいです。

もう少し我慢、我慢。
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タスマニアから帰って来たら、庭のトマトがたくさん赤くなっていました。

このトマト、実は昨シーズンに植えたトマトのこぼれ種から自然に芽が出てきて育ったものなんです。

他にも2本、今期買って来て植えた苗もあるんですが、このこぼれ種から育ったトマトが一番元気がいいんです。

鳥につつかれてしまっていたものも幾つかあったので、また来年こぼれ種から育ってくれることを期待して、地面にころがしておきました。


収穫したトマトで冷製カッペリーニのランチ!

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適当に切ったトマトとバジルをオリーブオイルと塩少々で和えておいて、そこに茹でて冷水で冷やしておいたカッペリーニを入れて、味が絡むようにさっと混ぜただけ。

まるでサラダを作るように簡単に作れます。

しっかり赤くなるまで木で熟したもぎたてトマトは、中まで真っ赤で、甘くって、香りが良くて、美味しいですね。

去年は虫にやられて散々だったバジルも、今年はバルコニーのポットで育てたら、とっても調子がいいです。
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フレシネ国立公園で2泊した後は、ホバートへ。

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クレイドルマウンテンで2泊した後は、一気にタスマニアの東海岸まで抜けて、フレシネ国立公園 (Freycinet National Park) へ。

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今回、クレイドルマウンテンでは、クレイドルマウンテンロッジ (Cradle Mountain Lodge) に宿泊しました。

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クレイドルマウンテン (Cradle Mountain) は、タスマニアの北西部にある標高1545m の山で、クレイドルマウンテン周辺から南一帯が広大なナショナルパークとなっています。

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タスマニアに来ています。

タスマニアは、メルボルンのすぐ南にある、北海道より少し小さいぐらいの大きさの島です。今回は、タスマニア北部の町ローンセストンへと飛行機で入りました。

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夫が旅行に行きたいとダダをこねるので仕方なく(嘘です) 、今日の午後からちょっくら旅行に出掛けます。 突然3日前に決めた旅行なので (本当です)、いつもなら旅行に行く前には徐々に冷蔵庫の中のものを減らしていくのですが、今回はそうもいかず、昨日は朝から冷蔵庫の整理。

大きなイエローピーチが3つ残っていたので、桃のコンポートを作って昨晩のデザートにしました。

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湯むきした桃を白ワインとお砂糖で煮ただけですが、冷た~くして食べると美味しいです。

3つのうち1個は湯むきしてみると少し傷んでいたので、細かく切って一緒に煮込んだ後、冷ましてから、煮込んだシロップとミントと一緒にミキサーにかけてとろみのついたスープ状にして、桃のコンポートにかけました。

今回は、冷蔵庫に余っていたイエローピーチを使いましたが、本当はホワイトピーチ(白桃) を使いたいところ。。。 イエローピーチも美味しいけど、桃のコンポートにはやっぱりホワイトピーチのほうが合うと思います。


さて、今回の旅行の行き先はタスマニアです。 ラップトップ持参なので、旅行先からもブログをアップできればと思っていますが、最初の数日は山の中なので、インターネットのアクセスがないかも??
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先日、いちじくとリコッタチーズのプロシュート巻きを作ったときのリコッタチーズが余っていたので、リコッタチーズを使ったレシピをインターネットで調べてみると、”Bill’s の リコッタチーズ ホットケーキ” というのを見つけました。

Bill Granger は、シドニーの Bill’s という有名レストランのシェフです。

私は、シドニーのことはあまり詳しくないので、Bill Granger の事は、本屋さんでレシピ本が並んでいるのを覚えているのと、たしかテレビで見たことあったかな?という程度の知識しかなかったのですが、どうやら彼の作る朝食が大変な人気で、特にリコッタチーズホットケーキとスクランブルエッグが有名なんだそうです。

ということで、作ってみました!

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美味しい! こんなにふわっふわでしっとりしたホットケーキを食べたのは初めて♥ ♥

私はハニーコームバターは省略して、普通にバターと蜂蜜をのせて食べたのですが、ホットケーキがとってもソフトなので、ハニーコームのコリコリした歯ざわりがあると更に美味しいんだろうな~と思いました。

卵白を泡立てたりしなきゃいけないので、毎朝こんなことはやってられませんが、たま~に、ゆっくりとブランチを取りたい時なんかにはいいですね。

→ レシピはこちら

ちなみに、オーストラリアの計量カップは日本の計量カップとは容量が違います。 上のレシピは、オーストラリアの計量カップを使っているので、1カップ=250cc です。

我が家は二人なので、レシピの4分の1の量で作ったら、写真のような小さ目のホットケーキが5枚出来上がりました。

このレシピではイチゴを添えていますが、Bill’s のメニューを見ると、バナナを添えているようです。 ホットケーキ自体には甘みはないので、バナナと食べると美味しそう!!

次回は、ちゃんとハニーコームバターも作って、バナナも添えて作りたいと思います。

このリコッタチーズ ホットケーキが食べられるBill’s というレストラン、ウェブサイト (→こちら) を見てみると、日本にも横浜と鎌倉にお店があるんですね。 知りませんでした~。
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Open Garden Scheme (オープン・ガーデン・スキーム) ってご存知ですか?

Australia’s Open Garden Scheme という非営利団体が、園芸への興味を広めるという目的のために運営しているイベントで、オーストラリア各地の個人宅のお庭を一般公開しています。

先週末は、このスキームに参加している友人宅のお庭の一般公開日だったので、行ってきました。

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とっても綺麗に整備されたお庭でしょ。 ちょっとヨーロッパの庭園のようなレイアウトですが、ウォータータンクの素材で作られた花壇が実用的かつ面白い。 お庭の一番奥には同じ素材で作られた池もあって、睡蓮などの水生植物があったり、たくさんの金魚が泳いでいました。

こちらのお庭、一見、お花ばっかりに見えるんですが、実は食べられるものがいっぱい。 お庭の両側には梨やリンゴや桃などの果樹がたくさん植わっていて、特に梨はみごとに鈴なりになっていました。 

そして、丸い花壇の中も、一番外周りはお花なんですが、その内側には、ビーツ、パースニップ、豆類、トマト、ナス、キュウリ、かぼちゃ、ズッキーニ、パセリ、などなど、野菜がいっぱい植わってるんです。

写真には写っていないんですが、建物の壁一面にトレリス仕立てにしたリンゴの木に赤い実がたくさん生っていてとっても可愛い! 実も可愛いけど、壁一面にリンゴの花が咲く頃もさぞかし綺麗だろうな~と思いました。

かなり大きなトレリス仕立てになっているので、植えてから何年ぐらい経っているのか聞いてみると、7年とのこと。 7年と聞くと長いと思うかもしれませんが、我が家も今の家に越してきてから既に丸5年近くですからね。 これからやってみようかな~なんて、かなり感化されて帰ってきました。

この Open Garden Scheme、主に8月~5月にかけてオーストラリア全土あちこちのお庭の公開が行われているようで、Australia’s Open Garden Scheme のウェブサイトで、2週間ぐらい先までの公開スケジュールが載っています。 他にも、Australia’s Open Garden Scheme が運営しているスペシャルイベントも色々とあるようなので、園芸好きの方には楽しいかもしれません。

→ Australia’s Open Garden Scheme のウェブサイトはこちら
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