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ラムのローストを薄~くスライスしてお皿に並べて、ハーブ (コリアンダー、ミント、パセリ、青葱)、ヨーグルト、ザクロ、ピスタチオナッツを散らしました。

以前ブログで紹介した「ラムのロースト夏バージョン」と一緒ですが、今回はザクロを散らしたので、意図したわけではないのですが、クリスマスカラーに!!

我が家のザクロは秋になるまで収穫できないので(ってか、今年は花も殆ど咲いてないし。。。)、このザクロはスーパーで買ってきたもの。 1個1ドルでした☆

メリークリスマス!!!


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今日の晩御飯はこれ。

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牛肉のソテーにサルサベルデソースをかけたもの。

サルサベルデというのは、日本語に訳すと「緑のソース」。本来はパセリをたっぷり使うのですが、今は冬なので庭のパセリはあんまり元気がない。。。 ということで、パセリの代わりに春菊の葉っぱを使ったサルサベルデです。

春菊のサルサベルデの材料は、春菊の葉っぱ・ケッパー・アンチョビ・摩り下ろしたタマネギ(ほんのちょっと)・塩コショウ・レモン汁(たっぷり)・オリーブオイル。

私は材料を細かく刻んでからすり鉢に入れてゴリゴリ潰しましたが、本当はバーミックスでガーッとやれば、もっと簡単にそしてもっと色鮮やかなソースができるんだろうな。。。

牛肉は、ステーキ肉を1センチぐらいの厚さに切ったものをソテーしましたが、薄切り肉を使っても美味しいです。

サルサベルデには、ケッパーとレモン汁が入っているので、酸味があって、さっぱりしています。私は庭にわっさわっさ茂っている春菊を使いましたが、もちろん「ベルデ=緑」は春菊じゃなくてパセリでOKですよ。

サルサベルデは、冬のオーストラリアならローストビーフのソースにしてもいいし、猛暑の日本なら冷しゃぶ風にしてこのソースを添えても美味しいかもしれませんね! 


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昨日の午後、旅行から戻ってきました。

長期旅行の前には、冷蔵庫の中を空っぽにして出かけるので、当然ながら帰ってきたら冷蔵庫は空っぽ。

昨晩は、冷凍庫にあった鶏のムネ肉と、パントリーにあったココナッツパウダーと、お庭の野菜を使って、こんな晩御飯を作りました。

タイ風にマリネした鶏肉をフライパンで焼いて、炒ったココナッツパウダーを振り掛けたもの。
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そして、付け合せに、春菊とコールラビとハーブたっぷりのさっぱりサラダ。
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なぜタイ風かというと、実は旅行の帰り道にトランジットでバンコクで1泊したのですが、楽しみにしていたタイ料理がいまひとつだったんですよね。。。 で、それなら、自分で作ってしまえ~という訳です。

ま、いつもの通り、思いつきレシピなんで、なんちゃってタイ料理ですが、我ながら、美味しく出来上がって感激です!


鶏肉のココナッツパウダーがけ

1. 鶏肉(皮なしムネ肉を使いました)は、薄く削ぎ切りにして、フィジョアの実(注1)をつぶしたものとナンプラー少々をもみ込んでマリネしておく。

2. 青葱は1センチぐらいの小口切りにしておく。 チリは種を取りだして、薄くスライスしておく。
ベイキングトレーにアルミフォイルを敷いたところに、ココナッツパウダーを入れ、オーブンで加熱。 時々かき混ぜながら、薄茶色に色づくまで加熱。(フライパンや鍋で炒ってもかまいません。)

3. フライパンにサラダオイルを引き、1でマリネした鶏肉を焼く。(あまりぐちゃぐちゃ混ぜないで、両面を強火で焼いてから、火を弱め、蓋をして中まで火を通すようにする。 鶏肉を焼いている途中で、刻んだ青葱を投入する。

4. 鶏肉に火が通ったら、お皿に盛り、上から3のココナッツパウダーを振りかけ、スライスしたチリを散らして、出来上がり。

(注1)フィジョアは、たまたま庭に生ってたので使っただけ。 本来は、タマリンドを使いたいところですが、なければ、ライム(もしくはレモン)+ 砂糖少々 で構いません。

ココナッツパウダーを炒って振り掛けるって、突然思いついたんだけど、香ばしくて、美味しい!

手が込んで見えるけど、超簡単なので、是非お試しを~。


春菊とコールラビのサラダ

1. 春菊は、柔らかい葉っぱの部分を選んで適当にちぎっておく。

2. コールラビは、細い千切りにしておく。

3. ミントとコリアンダー(パクチー)は、適当にちぎっておく。

4. ライムの皮の緑の部分を削ぎ切りにして、細い千切りにしておく。

5. ピーナッツを細かく刻んでおく。

6. ライムジュース + みじん切りにしたチリ + アップルサイダービネガー(注2) + オリーブオイルを混ぜて、ドレッシングを作る。

7. 食べる直前に、ボウルに1~4の野菜を入れて、6のドレッシングで和え、最後に5のピーナッツを振りかけて、出来上がり。

(注2)日本なら、普通の米酢で構いません。 オーストラリアの場合、日本の米酢は普通のスーパーではなかなか手に入らないので、私はお酢の代用品として白ワインビネガーかアップルサイダービネガーを使っています。 アップルサイダービネガーは、白ワインビネガーよりも酸味がまろやかなので、パントリーにあると便利です。(アップルサイダービネガーはオーストラリアの大手スーパーマーケットで普通に売ってます。)

春菊って、こんな風に、ハーブっぽく使っても、美味しいですね! 旅行前に蒔いておいた種からたくさん芽がでて来ているので、間引きをかねて、丁度いいです☆


ところで、旅ブログのほうは、まだまだ続きます。 興味がある方はこちらの旅ブログ(→ SOWHAT の世界旅日記) も覗いてみてくださいねー。



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気温が低くなってくると、なんとなく温かい煮込み料理が食べたくなって。。。

ラムシャンクの赤ワイン煮を作りました。

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ラムシャンクというのは、ラムの骨付きすね肉のことなんですが、私が買ったのは、Frenched Lamb Shank というもの。

“Frenched” っていうのは、不要な部分をトリムしてあるものです。 トリムされていると、調理したときに見栄えもいいし、不要な脂の部分も取り除かれているのでいいですね。

ちなみに、オーストラリアの大手スーパーマーケットのColes では、このトリムされたラムシャンク2本で1パックになったものが5~6ドルぐらいで売ってます。

今回の赤ワイン煮の味付けには、自家製のリンゴチャツネと醤油を加えてみたのですが、これが大成功。

とっても美味しいラムシャンクの赤ワイン煮が出来上がりました。


ラムシャンクの赤ワイン煮(二人分)

1.  オーブンを130℃に温めておきます。

2.  ラムシャンク(2本)に軽く塩・コショウをして、ラムシャンクの表面に小麦粉をさっとまぶします。

3.  薄くオリーブオイルを引いたフライパンで、スライスしたタマネギ(半個分)を炒め、タマネギが透き通ってきたら、1のラムシャンクを加え、ラムシャンクの表面に焼き色をつけます。

4.  ラムシャンクの表面に焼き色がついたら、フライパンに赤ワインをドボドボッと加え、フライ返しなどでフライパンの底にこびりついた旨みをこそげ落とします。

5.  フライパンの中身をキャセロールや深めのベーキングトレーに移し、ラムシャンクが浸るぐらいまで赤ワインを足し、リンゴチャツネ(大さじ3杯ぐらいかな)と醤油少々(香り付けなのでほんの少し)を加え、アルミフォイルで蓋をして、オーブンに投入。 130℃でじっくりと煮込みます。(キャセロールやベーキングトレーはラムシャンクがぴっちりと収まるぐらいの小さめのものを使います。)

6.  ホイルで蓋をしているので、大丈夫だと思いますが、途中様子を見て、汁が煮詰まって少なくなりすぎている場合は、赤ワインを足してください。

7.  2時間以上煮込んで肉が柔らかくなったら、トレーの中に溜まっている汁を小さな鍋に移し、強火で煮詰めてソースを作ります。 この時に味見をして、ブラウンシュガー・塩・醤油などで適宜味を整えてください。

8.  お皿に煮込んだラムシャンクを盛り、7で作ったソースをかけ、みじん切りにしたパセリを振りかけて出来上がり。 

ちなみに、私は、自家製リンゴチャツネがあったからそれを使いましたが、チャツネがなければ、ブラウンシュガー(もしくは蜂蜜)+ ドライフルーツ(プルーンやドライアプリコット、乾燥イチジクなど)+ ショウガ を使えばOKです。 もちろん、ドライフルーツじゃなくて、生のリンゴを摩り下ろして使ったりしてもいいと思います。(以前、ラム肉を赤ワインとドライフルーツで煮込んだものをブログに載せたこともあるので、そちらも参考にしてみてくださいね☆ → ラム肉とドライフルーツの赤ワイン煮

私はオーブンを使ってますけど、オーブンを使わずにお鍋で煮込んでももちろんOKです。

サイドにマッシュポテトを添えると美味しいですよ☆



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昨日の朝、買い物に行ったら、ロースト用のラムレッグ(仔羊のもも肉を骨付きのままぶつ切りにしたもの)が安くなっていたので、思わず買っちゃいました。

骨の重さも入ってますが、1キロ程の塊で、約9ドル。 安いよね。

しかし。。。 ロースト用の肉を買ったものの、こうも暑いと、いわゆるトラディッショナルなローストという気分にはなりません。

ってな訳で、昨晩は、ラム肉のローストをこんな風にちょっとアレンジしてみました。

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ラム肉は、ミドルイースタンなスパイスと塩をまぶして、フライパンで表面に焦げ目をつけた後、オーブンでロースト。

ローストしたラム肉は、薄くスライスしてお皿に並べ、ミントとコリアンダーとチリのみじん切りを加えて作ったヨーグルトソースをかけ、上からコリアンダー・チリ・トーストしたアーモンドスライスを散らしました。

ハーブたっぷり、ヨーグルトの酸味とアーモンドの香ばしさも相まって、なかなか美味しい一品が出来上がりました。 我ながら、大成功!!

日本では、ロースト用のラムの塊肉なんて、なかなか手に入りにくいと思うけど、薄切りの牛もも肉をフライパンでソテーして、こんな風にヨーグルトソースとハーブ・アーモンドを振りかけても、美味しいと思いますよ。




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先週末は、例の海辺の魚屋さんで、ブルーアイ (Blue Eye) という巨大な魚を購入。

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だみ声の魚屋のおっちゃんに「美味しい魚だよ!」と勧められて買ったものの、ブルーアイがどんな味の魚なのか、まったく知らなかったので、ネットで調べてみると、日本では「メダイ」と呼ばれる魚で、お刺身にしても美味しいらしい☆


買ってきたその日はお刺身、翌日は昆布締め、残りは切り身にして冷凍に。。。

とても肉厚で丸々とした魚で、頭の部分を捨ててしまうのはもったいないなあ~と思ったので、兜煮も作ってみました。

出来上がった兜煮は、身の部分だけを取り出して、煮汁と一緒に冷蔵庫へ。。。

兜煮の煮こごりの出来上がり!!

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自分1人なら、兜のまま、お箸で身をほじくって食べるところですが、そんなことしたら、オージー夫に極悪非道人だと思われそうなので、夫の見ていないところで、こっそり兜から身を取り外しました。
(あっ、でも、魚の頭を鍋で炊いていたのは、しっかりバレてましたが。。。)

ウチの夫は決してベジタリアンではありませんし、お魚も大好物ですが、頭がついたままのお魚が出てくるのは苦手みたい。 

目がこっちを見てるような気がするんだってさ。。。




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昨晩は久しぶりにローストビーフを作りました。

ローストビーフって、お肉の部位や大きさによって、微妙に火の通り方が違ったりするので、丁度いい感じに仕上げるのがなかなか難しいのですが、昨日作ったローストビーフはとっても美味しく出来上がりました☆

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盛り付けもいい加減だし、なんだかあんまり美味しそうに写ってないですが。。。でも、実際にはとっても美味しかったんですよ!!


昨日のローストビーフのポイントは、牛肉の表面に花椒をまぶしてからローストしたこと。 

花椒(ホアジャオ)というのは、これ。
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山椒のような香りと痺れるような辛味のある、四川料理に良く使われるスパイスです。


使ったお肉は、普通にスーパーマーケットで買ったオージービーフ。 Striploin (日本で言うサーロイン)の部位で、800gぐらいの塊肉を使いました。 ローストビーフを作るときには、火の通りが均等になるように、なるべく形の整った塊肉をえらぶのがポイントです。


花椒をまぶしたローストビーフ

① 牛肉は、焼き始める1時間ぐらい前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。 

② 花椒は、黒い種の部分を取り除き、すり鉢で軽く叩いて少し砕いておきます。

③ オーブンを160℃に温めておきます。

④ オーブン皿に薄く油をひき、真ん中に野菜の屑を刻んだもの(セロリの葉の部分、ニンジンの皮、葱の緑の部分など、あるもので構いません)を敷いておきます。

⑤ ペーパータオルで、牛肉の表面の水分をふき取り、肉をタコ糸で結び、成形します。 ②で砕いた花椒を肉の表面にたっぷりまぶし、肉の表面に塩をふります。

⑥ フライパンに油少々を熱し、強火で③の肉の表面(全面)に焼き色をつけます。

⑦ 焼き色をつけた肉の塊を、野菜の屑を敷いたオーブン皿の上にのせ、160℃に温めたオーブンで焼きます。 焼き時間は、800gで30分程度。 途中で一度上下をひっくり返します。

⑧ 30分焼いたら、オーブンから取り出して、お皿に移し、室温で肉を休ませます。(いつもは、肉を休ませる時にアルミフォイルで包んでおくのですが、今回使ったお肉が細長い形をしていたので、アルミフォイルに包むと中まで火が通り過ぎちゃうかな?と思ったので、今回はフォイルで包まずに肉を休ませました。)

⑨ 肉を結んであったタコ糸を切り、薄くスライスしてお皿に盛ります。


花椒の香りがとっても爽やかで、美味しいローストビーフが出来上がりました☆

上のローストビーフの写真で、焼きあがったものの約半分。 

残りのローストビーフは、翌日以降、ローストビーフサンドイッチになります。 

そう、だから昨日はベーグルもどきのパンを焼いたわけ。 うちの夫、ローストビーフサンドイッチが大好物なのよね。




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アメリカ合衆国は、食べ物が不味いことで有名な国。。。

まったくもってその通りだと思いますが、アメリカ合衆国の中でも南部だけは別。

いわゆる、クレオールやケイジャンといったアメリカ合衆国南部のお料理はとても美味しくて、アメリカ合衆国の一般的な料理とは一線を画していると思います。

最近、メルボルンでは、アメリカ大陸のお料理がトレンディーになってきているそうなのですが、私が愛読している Gourmet Traveller Magazine の今月号に、Nashville Hot Chicken なるもののレシピが載っていました。 いわゆるアメリカ合衆国南部のフライドチキンのレシピです。

アメリカ合衆国のフライドチキンというと、カーネル・サンダースおじさんのケンタッキーフライドチキンが思い浮かびますが、Gourmet Traveller Magazine に載っていたレシピは、サウスカロライナ州チャールストンの Husk というレストランのシェフによるレシピ。

実は、この Husk というレストランは、3年前にチャールストンを訪れた時に食事をして、めちゃめちゃ気に入ったレストラン。 (→ 3年前にHusk を訪れた時のブログはこちら

おーっ、Husk のシェフのレシピ!! ってな訳で、早速このレシピを使って、フライドチキンを作ってみました☆

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→ レシピはこちら

塩と砂糖を溶かした水に12時間マリネ、バターミルク+チリソース+スパイスの液に1時間マリネ、粉をまぶした後3時間寝かす、といった具合に、やたらめったら時間はかかるのですが、このレシピで作ったフライドチキン、めっちゃ美味しい!! 

自宅でこんなに美味しいフライドチキンが作れるなんて、感動です☆

ちなみに、例のごとく、私はレシピに忠実に作ってはいません。。。

分量は全て目分量だし、バターミルクは牛乳+水で代用、ホットソースはチリペーストで代用、ガーリック&オニオンパウダーはケイジャンスパイスで代用、スモークパプリカは普通の粉パプリカで代用、ラードは省略、とかなりテキトーです。。。 

マリネする時間も、塩+砂糖水に9時間、ミルク液に1時間弱、粉をまぶした後で30分、と、レシピよりはかなり短縮。 それでも、充分美味しいフライドチキンが出来上がりましたよ~。

このレシピで作ると、中はジューシーで、外はカリッと仕上がるんです!!

マリネする時間はかかりますが、美味しいですよ~。 是非お試しを!




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昨日の晩御飯は、我が家の庭で採れたザクロを使って、こんなの作ってみました。

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ミートボールのザクロソースというか、肉団子の石榴あんかけというか。。。

肉団子をフライパンで焼いて、そこに、石榴の果汁にブラウンシュガーを加えたものを投入して、煮詰めただけ。 石榴の果汁とブラウンシュガーが煮詰まると、自然にとろみがつきます。

お皿に盛ってから、飾り用に、石榴の実を散らしてます☆

石榴の果汁は酸味があるので、ちょっと肉団子の甘酢あんかけみたいな甘酸っぱい味のするソースです。 フルーツの酸味なので、まろやかで美味しいです。

石榴の実って、一粒一粒が小さくて、で、中に種が入ってるから、一見、果汁にするのが大変そうに見えますが、意外と簡単。 

実の粒々をボールに入れて、スリコギや麺棒でトントンと上から叩き、手でジュッと絞って種を取り除きます。 

水分が多いので、意外とたくさん果汁が採れるんですよ。




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先日、ありあわせの材料でレンズ豆(レンティル)のカレーを作ってみたら、と~っても美味しく出来たので、忘れないうちにブログに載せておきたいと思います☆

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この日は、庭で採れた出来損ないのカボチャがあったのでそれも利用したのですが、未熟なカボチャで、カボチャというよりはズッキーニに近い食感だったので、下のレシピでは「ズッキーニ」に代えてあります。 ズッキーニの代わりにニンジンを使っても美味しいかもしれません。

レンズ豆のカレー

① 乾燥レンズ豆は、さっと水洗いをして、たっぷりの水で茹で(20~30分)、水を切っておきます。

② ズッキーニは薄切りに、トマトは1センチぐらいの角切り、ショウガは細い千切り、ニンニクはみじん切り、コリアンダーは細かく刻んでおきます。

③ 鍋にサラダオイルをひき、弱火~中火でズッキーニを炒めます。

④ ズッキーニに油がまわってしんなりしてきたら、マスタードシード、クミンシード、ガラムマサラ、ターメリック、チリパウダー、②で刻んだショウガとニンニクを加え、弱火で炒めます。

⑤ スパイスの良い香りがしてきたら、②で刻んだトマトとコリアンダー(飾り用のコリアンダーを別にとっておきます)、塩少々を加え、更に炒めます。

⑥ トマトとズッキーニの水分が出てきたら、①で茹でておいたレンズ豆を加え、水を少し足して、蓋をして、弱火で煮込みます。 最後に味見をして、塩加減を調節してください。

⑦ お皿に盛って、飾り用にとっておいたコリアンダーを飾って、出来上がり。


最初にレンズ豆さえ茹でておけば、あとは炒め物感覚で、あっという間に出来ちゃいます。

ショウガをたっぷり入れると美味しいです。


乾燥レンズ豆は、平べったくて小さなお豆なので、前もって水に浸けておかなくても比較的短時間で火が通るので、とっても便利なお豆です。

レンズ豆は、既に茹でて缶詰になったものも売ってますが、缶詰のレンズ豆は、豆がぐずぐずに崩れちゃってるものが多いので、乾燥したものを自分で茹でたほうが絶対美味しいです。

他の豆類は、缶詰を利用することが多い私ですが、レンズ豆は乾燥豆を使うようにしています。


スパイスは効いていますが、お豆の甘みで、なんだかホッとする優しい味のカレーです。

この日は、ホームベーカリーでナンを作って(→こちら)、ナンと一緒に食べました。  

美味しかった~。



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