サザン・シーニック・ルートをドライブして、インバーカーギル(Invercargill)までやってきました。
インバーカーギルの町から20分ほど車を走らせたところには、ブラフ(Bluff)という港町があり、ここは、ブラフ・オイスターという牡蠣の産地として知られています。
ブラフ・オイスターは、ブラフ沖の海峡に生息する天然の牡蠣。収穫時期や収穫量が制限されていて、3月~8月ごろまでしか出回らない希少な牡蠣です。
3月なので、食べられるかな~?と思って、ブラフを訪れたら。。。
ありました!
Fowler's Oysters というブラフ・オイスターの採取業者の直営店では、ハーフシェルのオイスターを買って、その場で食べることができます。(養殖ではなくて天然なので、時期でも、海が荒れたりすると、売っていないこともあるようです。)
上の写真を見るとわかるように、ブラフ・オイスターは、他の一般的な牡蠣よりも、平たくて、丸い形をしています。
そして、貝柱の部分がかなり大きいので、食感も普通の牡蠣とはかなり異なります。クリーミーさには欠けますが、歯ごたえがあって、貝を食べてるって感じ。 甘みもあって美味しいです!
私が普段良く食べているオーストラリアのパシフィックオイスター(マガキ)やロックオイスター(岩ガキ)とは、まったくの別物ですね。
ブラフ・オイスターは、捕獲量が少ないので、ニュージーランド以外には、なかなか出回らないようです。(オーストラリアでも、私は見かけたことがありません。)
時期であれば、ニュージーランド国内のレストランには出回っているようですので、牡蠣や貝類が好きな方は、機会があったら是非食べてみてください。
ちなみに、私がブラフで食べたブラフ・オイスターは、半ダース(6個)で NZ$20。 クイーンズタウンのレストランでは、半ダース NZ$40 だったので、やっぱり直営店で買って食べると安いですね!!
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