伊豆高原に泊まった翌日は、城ヶ崎海岸を散策して、その後、電車で河津まで移動。伊豆高原から河津までは、伊豆急の普通列車で約30分。特急踊り子号なら約20分です。
有名な河津桜が咲く頃には観光客で賑わうのでしょうが、今の時期の河津は観光客も少なくてひっそり。
東京からアクセスの良い伊豆半島の東海岸には、大きなホテルやレジャー施設がある町も多いですが、河津はそれらの町とは比べものにならないくらい静かな田舎町です。
河津では「
玉峰館」という老舗温泉旅館に宿泊しました。
旅館の敷地内には2つの温泉櫓があって、湯けむりと源泉が勢いよく噴き出しています。
大正15年創業の古い温泉旅館の風情を残しながらも、内部は和モダンに改装されていて、とーっても素敵。
私たちは露天風呂付の離れに泊まりましたが、大浴場も2つあって(時間によって男女入れ替え制)、更には、趣の異なる3つの貸切風呂もあって、温泉三昧を楽しむことができました。どの温泉も素晴らしかったですよ!
そして、この旅館、お料理も、普通の温泉旅館とはちょっと違います。
先付・前菜・お椀・お刺身までは、正直なところ、さほど感激はなかったのですが。。。
その後に続く、魚料理と肉料理が、和と洋の要素を取り入れた創作的なお料理で、素晴らしい!!
このメインの魚料理と肉料理は、プリフィックス形式になっていて、それぞれ3種の中から好きなものを選べるようになっているんです。私たちは全員違うものを頼んだのですが、母と弟が選んだ魚料理と肉料理も、めっちゃ美味しそうでしたよ~。
〆には、土鍋で炊いた太刀魚の炊き込みご飯が出てきたのですが、なんと、余った炊き込みご飯をおにぎりにして、夜食としてお味噌汁と共にお部屋まで届けてくれるんですよ。 いや~、嬉しいサービスじゃないですか!
そして、デザートは、ダイニングエリアのテラスで、美しい日本庭園を見ながらいただきます。
この他にも、古い蔵を改装した素敵なバーもあったりしてね。この旅館、めっちゃ気に入っちゃいました!
玉峰館に泊まった翌日は、河津七滝(かわずななだる)へ。(玉峰館から河津七滝までは、路線バスで約30分)
透き通った川の水と緑の木々が、とても美しい!
もみじの木もたくさんあったので、紅葉の時期もきっと素晴らしいでしょうね。
河津名物の「わさび丼」をいただきました!
(鮫皮おろしを使って、自分でわさびを擦り下ろします)
人気TV番組「孤独のグルメ」で五郎さんがおかわりをしたというわさび丼。つーんと鼻にくる辛さが、くせになる美味しさです。
河津は、踊り子号で東京からも簡単にアクセスできる伊豆半島東岸部にありながら、かつ、中伊豆のような山深い自然も味わうことができるのが良いですね。
前泊した伊豆高原周辺とは、まったく違った景色を楽しむことができたし、宿泊した玉峰館も素晴らしかったし、河津に泊まることにして、大正解でした!
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