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しっとり美味しい!林檎のケーキ

今日のおやつは、林檎のケーキ。

しっとり美味しい!林檎のケーキ_d0154118_15071745.jpg

見た目はラスティックな感じですが、林檎がたっぷり入ってるので、とてもしっとりとして、美味しいケーキです。

林檎のお菓子を作る時は、酸味が強い種類の林檎を選ぶと美味しく出来上がります。このケーキは低めの温度(160℃)でじっくりと時間をかけて焼き上げるので、火を通しても形が崩れない種類の林檎を使うのも重要なポイントです。日本なら紅玉を使うのでしょうが、オーストラリアでは、紅玉はあまり見かけないので、私はピンクレディ(Pink Lady)という種類の林檎を使っています。ピンクレディは、酸味も甘みも強くて、生で食べても、火を通しても、とても美味しい林檎です。

コレステロールが気になるので、私はオリーブオイルを使っていますが、コレステロールが気にならない方は、オリーブオイルの代わりに、同量の溶かしバターを使うと、よりリッチなケーキに仕上がります。

簡単で美味しいので、是非焼いてみて!!


林檎のケーキ

<材料>
薄力粉 60g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
卵  1個
グラニュー糖  70g
ブランデー(又はラム酒など)  大さじ2
オリーブオイル  1/4カップ(約60cc)
林檎 2個

<作り方>
  1. パウンドケーキ型にベーキングシートを敷いておきます。
  2. オーブンを160℃に温めておきます。
  3. 林檎は、皮を剥き、芯を取り除き、1.5センチ角ぐらいに切っておきます。
  4. ボウルに卵を割り、泡だて器で泡立てるようにして良くかき混ぜます。
  5. ボウルにグラニュー糖を加え、少し白っぽくなるまで、泡だて器で良くかき混ぜます。
  6. ボウルにブランデーとオリーブオイルを加えて、滑らかになるまで、泡だて器で良くかき混ぜます。
  7. 薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら、ボウルに加え、粉が見えなくなるまで泡だて器でさっとかき混ぜます。
  8. 刻んでおいた林檎をボールに加え、ヘラで混ぜ合わせます。
  9. 種をベーキングシートを敷いておいた型に入れて、ヘラで表面を整えます。
  10. 160℃に温めておいたオーブンで、50分間焼きます。
  11. 焼きあがったら、オーブンから出して冷まし、粗熱がとれたら、ベーキングシートを引っ張り上げるようにして、型から出します。

しっとり美味しい!林檎のケーキ_d0154118_15071692.jpg

(注)
  • 型には必ずベーキングシートを敷いておくこと。とても柔らかいケーキなので、ベーキングシートを敷いておかないと、うまく型から出すことができません。
  • オーストラリアの林檎は、日本の林檎よりも小さめです。日本の林檎なら、1個半ぐらいでいいかもしれません。
  • 私はコレステロールが気になるので、オリーブオイルを使っていますが、コレステロールが気にならない方は、オリーブオイルの代わりに、同量の溶かしバターを使うと、よりリッチなケーキに仕上がります。
  • オーストラリアの1カップは250ccなので、オリーブオイル1/4カップ=約60ccです。
  • 小麦粉は、薄力粉と書きましたが、オーストラリア在住の方は、普通のプレーンフラワーでOKです。

実は、3か月ほど前から、夫がグルテンアレルギーっぽい症状が出るようになったので、私は、小麦粉の代わりに、グルテンフリーの粉を使っています。Woolworthsブランドの Free from Gluten Plain Flour という粉で、米粉やコーンスターチやタピオカ粉などが主原料となっているものなのですが、表面がシャリっとして、なかなか美味しく焼きあがります。ただし、普通の小麦粉を使った時と違い、翌日になると、表面がぐずっとした感じになってしまうので、翌日以降に食べるときは、オーブンのグリルで表面をカリッとさせてから食べるようにしています。

by sowhat99 | 2020-09-15 15:09 | 料理 [デザート/お菓子/パン] | Comments(0)

メルボルン郊外の海辺の町で夫と二人暮し。 美味しいものと旅行が大好き。


by sowhat99
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