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カボチャのニョッキ セージバターソース

スーパーマーケットで久しぶりに00粉を見つけました。

00粉(Doppiozero)というのは、生パスタを作るための粒子の細かい小麦粉です。私は生パスタを作ることは滅多にないのですが、そうだ、久しぶりにニョッキでも作ってみようかと思い、購入。

カボチャのニョッキを作りました。

カボチャのニョッキ  セージバターソース_d0154118_11555591.jpg

実は、私、ニョッキって昔はあまり好きではなかったんです。あのもちもちしたお団子みたい食感が、どうも苦手で。。。 
ところが、数年前に、あるレストランで出てきたニョッキが、とても柔らかくて滑らかでね。「あ~、こういうニョッキもあるんだな」と、ニョッキを見直すきっかけになりました。

ということで、このニョッキも、小麦粉をできるだけ少なくして、かなり柔らかめに仕上げてます。下のレシピの分量は、オーストラリアのカボチャを使った場合の分量です。オーストラリアのカボチャはかなり水分が多いので、日本で一般的に売られているホクホクしたカボチャを使って作る場合は、小麦粉の量は半分ぐらいに減らしても良いかもしれません。

ちなみに、私は、オーストラリアのスーパーマーケットや八百屋さんでもよく見かけるブルーグレーの皮のカボチャ(Jarrahdale や Queensland Blueなど)を使っています。

カボチャのニョッキ セージバターソース

<材料>

ニョッキ用
カボチャ  500g~550gぐらい(皮付きのまま)
卵黄  1個分
粉チーズ(パルメザンチーズやグラナパダーノなど)  大さじ3
ナツメグ(粉)  適宜
薄力粉(あれば生パスタ用の00粉)  約100g

仕上げ用
バター   適宜
セージの葉(生)   数枚
粉チーズ(パルメザンチーズやグラナパダーノなど) 適宜
パンプキンシード   適宜(小鍋やフライパンで乾煎りしておく)

<作り方>

  1. カボチャは、種を取り除き、皮つきのまま、3センチ幅ぐらいの大きさに切ります。
  2. 耐熱皿に皮の面を下にしてカボチャを並べ、ラップで覆い、電子レンジでカボチャが柔らかくなるまで加熱します。(900Wで10分ぐらい)
  3. ラップを外し、そのまま放置して冷まします。(水分が蒸発するように、熱いうちにラップを取り除いてください。)
  4. カボチャが冷めたら、実の部分をスプーンですくってボールに入れ、フォークやマッシャーなどで滑らかになるまで潰します。
  5. ④のボールに、卵黄・粉チーズ・ナツメグを加え、よく混ぜ合わせます。
  6. 鍋に、たっぷりの湯を沸かしておきます。
  7. ⑤のボールに、薄力粉を加え、混ぜ合わせます。
  8. ⑦のニョッキ生地を小さなスプーン2つを使って、沸騰したお湯の中に落としていきます。もしくは、生地を絞り袋に入れて、絞り出しながら、お湯の中に落としていきます。
  9. 浮き上がってきたニョッキから順にすくってザルに上げます。
  10. 小鍋にバターを入れて火にかけ、セージの葉を加える。セージの葉がカリッとするまで中火~強火で加熱する。
  11. 茹で上がったニョッキに⑩のセージバターを絡め、お皿に盛り、粉チーズとパンプキンシードをトッピングして、出来上がり。




by sowhat99 | 2020-06-16 12:00 | 料理 [パスタ/ご飯] | Comments(0)

メルボルン郊外の海辺の町で夫と二人暮し。 美味しいものと旅行が大好き。


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