ラディッシュの甘酢漬け
2015年 10月 05日
2週間ちょっとの日本滞在を終えてオーストラリアに帰ってきてみると、我が家のベジガーデンには大きく育ちすぎたラディッシュがいっぱい。 ラディッシュは大きくなりすぎると、表面の皮の部分の繊維質が固くなりすぎたり、中に巣が入ってしまったりしてしまうんですよね。。。
そんなサラダとして食べるにはイマイチなラディッシュは、こんな風に甘酢漬けにしちゃいます。

甘酢に漬けておくと、ラディッシュの表面の赤い色素が出てきて、ラディッシュ全体が、綺麗なピンク色になります。
このままポリポリ食べても美味しいし、薄くスライスして、胡麻とお醤油をちょっと振り掛けて、お漬物として食べても美味しい!

うふふ、ここ数日、私の朝御飯は、これでお茶漬けです☆
甘酢漬けの作りかたは超簡単。
ラディッシュを半分に切り(巨大なものは四つ切にします)塩を少々振りかけて暫く放置。ラディッシュから出てきた水分をしっかり絞って、甘酢に漬けます。甘酢は、火にかけたほうが酸味が飛んで良いのかもしれませんが、面倒なので私はお酢と砂糖を混ぜるだけ。。。分量も計らずに、味見をして適当に甘さ加減を調節してます。日本なら普通の米酢を使えば良いのですが、私はオーストラリアのスーパーで簡単に手に入るホワイトワインビネガーとアップルサイダービネガーを混ぜて米酢代わりに使ってます。
ホワイトワインビネガーは米酢よりも酸味が強いので、アップルサイダービネガーを混ぜるとまろやかになるんです。アップルサイダービネガーはオーストラリアのスーパーマーケットで普通に売ってるし、値段も安価で、使い勝手が良いので、オーストラリアに住んでいる人はパントリーに常備しておくと便利ですよ。
甘酢に漬けたラディッシュは冷蔵庫に入れて保存。2日ぐらい経つと、歯ざわりがパリッとして美味しい甘酢漬けになります。
この、ラディッシュを甘酢漬けにするっていうアイディアは、Neil Perry の Spice Temple から頂いたもの。 日本だとラディッシュは高価なので、ラディッシュをお漬物にするなんて考えたこともなかったのですが、ラディッシュって普通の大根よりも皮の部分が多いので、お漬物にすると歯ざわりが良くて美味しいんですよ。
甘酢漬けにしておけば日持ちもするので、家庭菜園でラディッシュが採れすぎちゃった~という時には、お勧めですよ!


