ワイナリーで葡萄の収穫のお手伝い☆


先週末は、近くのワイナリーで、葡萄の収穫のお手伝いをしてきました。

ワイナリーがたくさんあるエリアに住んでいながら、葡萄の収穫をお手伝いするのは初めての経験。

朝8時半にワイナリーに集合。

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ブドウ畑にはうっすらと霧がかかっていて、少し肌寒い。


収穫の注意事項の説明を受けた後、鳥よけのネットが外されたブドウ畑で収穫を開始。

葡萄の木は、太陽が良く当たるように、北向き斜面に植えられています。(オーストラリアは南半球なので、日当たりが良いのは北になります。)

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収穫作業をしているうちに、霧もすっかり晴れて、暑くもなく寒くもなく、絶好の収穫日和。 日当たりの良い北斜面での収穫作業は、とっても気持ちがいい。



この日、収穫する葡萄は、シャルドネ (Chardonnay) とガメ (Gamay) の2種類。


こちらは、シャルドネ (Chardonnay)。
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ちょっと実の表面が日焼けしてるみたいに見えますが、これでいいんだそうです。 


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シャルドネって、こんなに小粒の葡萄なんですね。



そして、こちらはガメ (Gamay)。
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こちらは結構大粒。 一粒つまんで食べてみると、皮の渋みがなくて、とっても甘い!

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宝石みたいに美しい~。


ガメって、私は初めて聞いた名前だったのですが、ガメ種っていうのは、いわゆるフランスのボージョレーワインに使われてる葡萄なんだそう。 なるほど~、どうりで、実を摘み食いしてみた時に、渋みの少ないフルーティーな味がしたわけですね。



私たちは、お昼に用事があったので、12時頃に失礼しましたが、この日の収穫作業は午後1時半ごろまで続き、その後お手伝いの皆さんにランチとワインが振舞われたようです。


今回収穫した葡萄がワインになったあかつきには、セラードアを訪れてシャルドネとガメのワインを購入しなくっちゃね!




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