春菊で作るサルサヴェルデ 薄切り牛肉のソテーに添えて☆
2012年 08月 26日
(サルサ=ソース、ヴェルデ=緑)
いつもはパセリを使って作るのですが、庭の春菊が食べきれないくらい茂っているので、春菊を使ってサルサヴェルデを作ってみました。
春菊には赤身のお肉が合うような気がして、薄切りの牛肉をさっとソテーしたものにサルサヴェルデをかけて、サイドには千切りにしたニンジン・セロリ・リンゴと刻んだクルミを白ワインビネガーとオリーブオイルで和えたサラダを添えました。

なんか、写真映りはイマイチなんだけど、実際にはかなり美味しい!! 自信をもってオススメできる一品です☆
サルサヴェルデさえ作っておけば、あっという間にできちゃうので、来客時にも便利かも。
春菊のサルサヴェルデ
エシャロット1個(細かいみじん切り)
アンチョビ2枚(包丁でたたく)
ケッパー小さじ1(細かく刻んで包丁でたたく)
春菊(みじん切り)1つかみ
エシャロットがない場合はタマネギ(大さじ1ぐらい)でかまいません。
上の材料をすり鉢に入れてすり混ぜ、レモン汁1個分とオリーブオイル大さじ4を加えて混ぜあわせます。
この分量で4人分ぐらいのソースが出来上がります。
私は道具がないので材料を包丁で刻んでからすり鉢で混ぜてますが、バーミックスとかブレンダーみたいなのがあれば、もっと簡単に出来ちゃうんでしょうね。
私は薄切りの牛肉をソテーしたものにかけましたが、日本だったら、しゃぶしゃぶ用のお肉で、冷しゃぶみたいにしてこのソースをかけても、絶対美味しいと思います。
サイドに添えたサラダに入ってるリンゴの甘みが、このソースととても良く合っていたので、是非リンゴ入りサラダをサイドに添えてみてくださいね☆
ところで、薄切りの牛肉って今までスーパーなんかでは売っていなかったと思うのですが、最近 Woolworth で見かけるようになりました。
もちろん日本の薄切りのお肉ほど薄くはなくて、まあ2ミリ程度の厚さなんですが、日本人としては使い勝手が良くて気に入ってます。


