キュウリの収穫
2011年 12月 06日
ついについに、念願のキュウリを収穫することができました!

私はキュウリが大好きなので、今まで毎年トライしていたのですが、メルボルンの夏は乾燥しているからか、どうもうまくいかなくって。。。
今年は雨が多かったからか、もしくは例年よりちょっと早めに植えたのが良かったのかもしれません。
種から育てたピクルス用の小さなキュウリも順調に育っているので、今年の夏は美味しいキュウリがたくさん食べられるかも!ってとっても楽しみにしてます。
。。。というのも、オーストラリアで売ってるキュウリって美味しくないんですよ。
オーストラリアのスーパーで普通に手に入るキュウリは大体この3種類。

一番左の「コンチネンタル・キューカンバー」は、日本のキュウリのように長いのですが、棘があんまりなくて巨大。とっても大味で、日本のキュウリのような甘みがありません。
真ん中の「レバニーズ・キューカンバー」も棘がなく、つるっとして丸っこい小さなキュウリです。小さめのものを選ぶと皮もやわらかくて、スーパーで売ってるキュウリの中ではいちばん美味しいかなと思うのですが、もともと丸っこいキュウリなので種の部分が大きくて、日本のキュウリのような繊細な味はありません。
そして、一番右の「グリーン・キューカンバー」にいたっては、もう論外の不味さです。 皮も分厚いし、種の部分も大きいし、甘みもないし。。。 このタイプのキュウリは皮を剥いて使う人も多いみたいですが、私はこのグリーン・キュカンバーは絶対買いません。
というわけで、私はレバニーズ・キュカンバーを買うことが多いのですが、常々、コンチネンタル・キューカンバーのような細長い種類のキュウリをもっと若いうちに収穫すれば美味しいんじゃないの?って思ってたわけです。
さてさて、収穫したこの2本のキュウリのお味ですが。。。
向こう側のやつはちょっと太くなりすぎでしたが、手前のやつは、食べてみると日本のキュウリみたいに種の部分も少なくて甘みもあって、とっても美味しかったです!
まあ採りたてで新鮮だからっていうのもありますが、やっぱりキュウリは若いうちに収穫するのがポイントですね! オーストラリアの農家の人たちももっと若いうちに収穫すればいいのにね。
海外では日本のキュウリは中々味わえないのに、自作!流石です♪
百合の球根の植え替え、やろうと思ったのですが、せっかく早起きした今日は、東京は2月の寒さ… 12月東京は暖かいらしいので、時期見て調整したいと思います!ありがとうです☆
きゅうり、うちは日本のきゅうりを育てています。
やっぱり日本のきゅうりは最高です!みずみずしいのにしゃきっとした歯ごたえで、風味豊か。
今年は植えたのが遅かったので、まだ小さい苗です。うまくできるといいなあ。
食いしん坊なので、"手に入らない→自分で育てる" という思考回路になってます(笑)。 日本のキュウリじゃないんですけどね、若いうちに収穫するとやっぱり美味しいです。
あ~、やっぱりともすけさん宅には日本のきゅうりがあるのですね! 素晴らしい~。 今度こっそり(じゃなくてもいいですが 笑) 種の入手元を教えて欲しいです。。。


