プリンセス・ドゥ・モナコ
2011年 01月 03日
クリーム色にピンクの縁取りが優雅。 四季咲きなので、春から冬の初めまで、何回も花を咲かせてくれます。

春に1ラウンド目の花が咲き終わった後に、剪定をさぼってしまったので、不恰好に背丈が伸びて小さめの花を沢山つけてしまったのですが、それでも十分大輪でしょ? 春に咲いたのはもっと大きな花だったんですよ~。
香りもバラらしい柔らかくて上品ないい香りがします。
こんなに優雅で高貴な名前がついたバラですが、このバラがものすごく丈夫なんです。
数年前、このバラをもともと植えてあった場所に芝をはることになって、バラを植え替えることになったんですが、その時に、私がこのバラの根っこを掘り起こしていたら、根がポキッと折れてしまって。。。 結局根がほとんどない状態になってしまったんです。 あー、やっちゃったーって感じで、暫く呆然となりましたよ。
もう絶対無理だと思ったんですけど、一応。。。と思って、根が殆どついてない木を植えておいたら、もうこれが、何事もなかったかのように見事に復活!
それ以降、毎年太いシュートが出てきては、大輪の花を咲かせてくれてます。
新年から、おいしそーなスープと魚の蒸し焼きですネ☆
あの、ガラスの器がステキに大活躍ですねッ♪
バラの復活、スゴイですね~~。地植えだからかな?
ベランダでミニバラを以前育てましたが、病気になっちゃったり、虫にやられたりで…
ステキなバラでお庭もお部屋も心地よさそうで羨ましいデス^^
冷たいスープはよく作るのに、今までガラスのスープ皿を持ってなかったんですよね。 この器、涼やかで、夏らしくって、気に入ってます。
バラは意外と乾燥した気候があってるみたいです。 雨の多い日本よりは、こちらの乾燥した気候のほうが育てやすいんだと思います。


