中国の桂林を旅ブログにアップしました。






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昨晩は、庭で収穫したビートルートをつかって、こんなサラダを作ってみました。

名付けて、ビートルートのクリスマスリース風サラダ。

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茹でたビートルートを薄切りにして並べ、アップルビネガーとオリーブオイルをふりかけ、その上に、庭にあったハーブ(フェンネルの葉とミント)、フレッシュゴートチーズ、カラメライズしたクルミを飾っただけの、簡単サラダです。

ビートルート (Beetroot) というのは、いわゆる「ビーツ (Beets)」のこと。

「素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ」でも、オーストラリアで是非食べてみてほしい食材、ということでご紹介していますが、ビートルートはオーストラリア人にとっては、とても身近な野菜です。

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見かけは赤カブみたいですが、蕪とはまったくの別物。コールスローのサラダなどにして生のままで食べることもできますが、火を通すと甘みが増すので、茹でてから料理に使うのが一般的です。

茹でるときは、皮を剥かずに、丸ごと茹でるのがポイント。

茹であがったビートルート。串が通ればOKです。
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冷めたら、皮を剥きます。指で簡単に剥けちゃいます。 皮を剥いたら、こんなにピッカピカ!
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今回は、茹でたものを薄切りにしてそのままサラダに使いましたが、バルサミコ酢とオリーブオイルをふりかけてローストにしても、めっちゃ美味しいです。


ビートルートを使ったレシピ











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メルボルンのシティおよびシティ周辺の観光モデルコースを4ルート作成してみました。

ガイドブック素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへをご購入いただいた方の限定記事とさせていただいています。

下のリンクから記事にアクセスして、パスワード欄に、ガイドブック p.55 でご紹介している店舗名(アルファベット)を小文字で入力してください。

メルボルン観光の参考にしていただければ幸いです。





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