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今年は「ザーサイ」を育てていると以前ブログに書きました。

我が家のザーサイは、その後も元気に育ち、茎は太くはなったものの、所謂ザーサイのような瘤状はならずに、花芽がついてきちゃいました。

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葉っぱを全部取り除くと、こんな感じ。

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葉っぱの部分ももちろん食べられるんですが、この、茎と花芽の部分がね、めちゃめちゃ美味しいんです! 

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上の写真は、適当な大きさに乱切りにして、さっと炒めただけのものですが、茎の部分は甘みがあってとってもジューシー、花芽の部分はコリコリとしてちょっぴりほろ苦く、グリーンアスパラガスみたいな感じ。

結局、この炒め物があまりに美味しいので、お漬け物にはせずに、ぜーんぶ炒め物にして食べちゃいました!

来年もまた絶対育てよう!と心に決めた野菜です。

ちなみに、私がザーサイ(Stem Mustard)の種を購入したのは、こちら → 4Seasons Seeds のウェブサイト。珍しい野菜の種がいっぱい売っているので、オーストラリアで家庭菜園をされている方にはおすすめですよ!



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この時期、庭でたくさん採れるのが、この「スイスチャード」という野菜。

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オーストラリアのスーパーマーケットでは「シルバービート」と呼ばれる野菜が必ず売ってるんですが、スイスチャードは、シルバービートと同じ種類の野菜。言ってみれば、シルバービートのカラフル版です。

シルバービートはこんな野菜 ↓
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このスイスチャードやシルバービートの日本語名は「不断草」。その名の通り、一年中途切れることなく収穫できる野菜なのですが、やっぱり葉物野菜なので、冬のほうが断然元気。肉厚の大きな葉っぱのスイスチャードが庭でわっさわっさと茂っています。


さて、スイスチャードは、ほうれん草みたいに、茹でたり炒めたりして食べるのが定番なんですが、茎の部分がちょっと固いので、ここまで大きく育ったスイスチャードは、葉っぱの部分と茎の部分を別々に料理したほうが、美味しいな、と私は思います。


なので、こんな風に、葉の部分と茎の部分を別にして。。。
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(葉っぱを二つ折りにして、葉脈の際に包丁を入れると、葉と茎をきれいに分けることができます。)


葉っぱの部分は、ほうれん草のように、茹でたり炒めたりして使います。


で、茎の部分は、どうするかと言うと。。。


こんな風に繊維に沿って細く刻んで、
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ごま油で炒めて、きんぴら風に味付けして、きんぴらスイスチャードの出来上がり~!

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きんぴらごぼうみたいに歯ごたえがあって、美味しいですよ。白いご飯にも、とっても良く合います☆

私は赤いスイスチャードを使いましたが、普通のシルバービートの白い茎でも味的には変わらないはず。 

是非、お試しあれ~。



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今朝、旅行から帰ってきました。

旅行出発前に蒔いておいた大根が、ギュウギュウ詰めになって育ってきていたので、間引きをして、バター炒めに。。。

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ジューシーでとっても美味しい!

5週間ぶりの我が家のキッチン。 今回の旅行はキッチン付の所に何箇所か泊まったんだけど、やっぱり自分の家のキッチンは落ち着きますね。


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昨日、車の中でラジオを聴いていたら、「ブラッセルスプラウトが嫌い」という話をしていました。 

ブラッセルスプラウト (Brussels Sprout) っていうのは、芽キャベツのこと。

オーストラリアで「食べ物で嫌いなもの」っていう話題になると、必ずといっていいほど、ブラッセルスプラウトの名前が出てきます。 

でも、「嫌いな食べ物」に名前が挙がってくるということは、裏を返せば、「一般的に食卓に出てくる食材」だということ。 事実、オーストラリアでは、大体どんなスーパーマーケットでもブラッセルスプラウトが売ってます。

どうやら、子供の頃ブラッセルスプラウトが頻繁に食卓に出てきて嫌いになった、っていう人がオーストラリアには多いみたい。  私は、芽キャベツ、美味しいと思うんだけどなあ。。。

なんて、ラジオを聴きながら思ってたら、芽キャベツが食べたくなって。。。 帰り道にスーパーマーケットに寄って芽キャベツを購入。 昨晩は、冷蔵庫にあった他の野菜と一緒にローストして、ロースト野菜のサラダを作りました。

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ロースト野菜のサラダ

1. 芽キャベツは縦半分に、その他の野菜は適当な大きさに切る。

2. オーブントレイにベーキングペーパーを敷き、野菜を並べ、オリーブオイルを振り掛け、塩を少々振る。

3. オーブンを高めの温度に設定し(220度ぐらいかな)、ローストする。

4. 途中、野菜をひっくり返しながら、焦げ具合を見ながら温度は適当に調節してください。適度に野菜に火が通って、いい感じに焦げ目がつくまで焼きます。時間を計ってなかったので定かではありませんが、昨日は20分ぐらい焼いたかな? 野菜の種類や大きさによっても時間は変わってきますので、まあ、その辺は適当に。。。

5. ローストした野菜をお皿に並べ、ゴートチーズ、松の実(軽く炒ったもの)、レモンの皮(黄色い部分を削ぎ切りにして千切りにしたもの)、ドライカラントの実(なければレーズン)を散らして、出来上がり。


昨日は、芽キャベツとカボチャとニンジンを使いましたが、カリフラワーも美味しいです。 ニンジンは冷蔵庫にあった普通のニンジンを切って使いましたが、細長いダッチキャロットを丸ごと使うと、更にラスティックな感じに仕上がります。

ポイントは、野菜は下茹でしたりせずに生のままローストすることと、野菜をローストする時に、いい感じで焦げ目が付くまでローストすること。 下茹ですると時間は短縮できるけど、生からローストした野菜の美味しさには敵いません。 そして、焦げ目をつけると野菜の甘みや旨みがカラメライズされて、とっても美味しくなります。 ただし、野菜自体はぐずぐずに柔らかくなり過ぎてほしくないので(これは私の好み)、野菜の様子を見ながらオーブンの温度を適当に調節しながらローストしてます。

私はキャベツ系の野菜を焼いた時の香ばしい香りが大好き! ブラッセルスプラウト(芽キャベツ)は、ぐずぐずに煮込んでしまうより、こんな風にローストにするか、フライパンで焼いて焦げ目をつけたほうが美味しいと思うのよね。




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ご無沙汰です。 またまた旅に出ておりました。

2週間ぶりに我が家に帰ってきたら、庭のトマトが、完熟トマトで鈴生り状態!!

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熟しすぎて落ちちゃったものや、鳥(?)に食べられちゃったものもありましたが、ま、これだけ残ってくれてれば上出来でしょ?


そして、完熟状態のプラムもいくつか収穫。

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収穫したトマトとプラムを使って、今日の晩御飯はこちら。

完熟トマトのサラダ
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鴨肉のプラムソース
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鴨肉はちょっと火を通しすぎちゃいましたね。。。





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2週間ちょっとの日本滞在を終えてオーストラリアに帰ってきてみると、我が家のベジガーデンには大きく育ちすぎたラディッシュがいっぱい。 ラディッシュは大きくなりすぎると、表面の皮の部分の繊維質が固くなりすぎたり、中に巣が入ってしまったりしてしまうんですよね。。。

そんなサラダとして食べるにはイマイチなラディッシュは、こんな風に甘酢漬けにしちゃいます。

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甘酢に漬けておくと、ラディッシュの表面の赤い色素が出てきて、ラディッシュ全体が、綺麗なピンク色になります。

このままポリポリ食べても美味しいし、薄くスライスして、胡麻とお醤油をちょっと振り掛けて、お漬物として食べても美味しい!

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うふふ、ここ数日、私の朝御飯は、これでお茶漬けです☆


甘酢漬けの作りかたは超簡単。

ラディッシュを半分に切り(巨大なものは四つ切にします)塩を少々振りかけて暫く放置。ラディッシュから出てきた水分をしっかり絞って、甘酢に漬けます。甘酢は、火にかけたほうが酸味が飛んで良いのかもしれませんが、面倒なので私はお酢と砂糖を混ぜるだけ。。。分量も計らずに、味見をして適当に甘さ加減を調節してます。日本なら普通の米酢を使えば良いのですが、私はオーストラリアのスーパーで簡単に手に入るホワイトワインビネガーとアップルサイダービネガーを混ぜて米酢代わりに使ってます。

ホワイトワインビネガーは米酢よりも酸味が強いので、アップルサイダービネガーを混ぜるとまろやかになるんです。アップルサイダービネガーはオーストラリアのスーパーマーケットで普通に売ってるし、値段も安価で、使い勝手が良いので、オーストラリアに住んでいる人はパントリーに常備しておくと便利ですよ。

甘酢に漬けたラディッシュは冷蔵庫に入れて保存。2日ぐらい経つと、歯ざわりがパリッとして美味しい甘酢漬けになります。

この、ラディッシュを甘酢漬けにするっていうアイディアは、Neil Perry の Spice Temple から頂いたもの。 日本だとラディッシュは高価なので、ラディッシュをお漬物にするなんて考えたこともなかったのですが、ラディッシュって普通の大根よりも皮の部分が多いので、お漬物にすると歯ざわりが良くて美味しいんですよ。

甘酢漬けにしておけば日持ちもするので、家庭菜園でラディッシュが採れすぎちゃった~という時には、お勧めですよ!



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今年は、こんなにたくさんフィジョアの実が採れました。

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フィジョア(=フェイジョア)は、南米原産の植物なんですが、オーストラリアの気候に合うのか、こちらでは割と良く見かける植物です。

植えてから5年ほど、実が付かないどころか、花も全然咲かなかったのですが、2年前に初めて花が咲いてから、毎年徐々に収穫量が増えてきています。

フィジョアの実は、とってもアロマティックな香りがする果物。 バナナとリンゴを足したような香りで、キウイやパイナップルのような酸味があります。

生のフルーツとしてもなかなか美味しいのですが、香りが非常に強いのと、食べたときの舌触りがちょっとざらっとした感じなのが気になって、そんなにたくさんは食べられないんです。

なので、先日のお料理のように(→こちら)、お肉をマリネするのに使ったりしていたのですが、あまりに大量に収穫したので、今年はフィジョアのチャツネを作ってみました。

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フィジョアのチャツネの作り方

1.  皮を剥いて適当な大きさに刻んだフィジョアとグラニュー糖(砂糖の分量は果肉の重さの3分の1)を鍋に入れ、白ワインビネガーをどぼどぼっと加え、火にかけます。(すみません、白ワインビネガーの分量、計らないで適当に作っちゃいました。。。)

2.  沸騰したら火を弱め、灰汁を取り除きながらぐつぐつ煮込みます。

3.  灰汁が殆ど出なくなってきたら、マスタードシードと摩り下ろしたショウガを加えて、とろみがつくまで煮込みます。

4.  チャツネを保存する場合には、煮沸消毒した瓶に詰めて、脱気・煮沸消毒します。

フィジョア自体、酸味があって、ちょっとトロピカルフルーツのような味と香りがするので、マンゴーチャツネのような味に仕上がりました。 これは、お料理に使い勝手がよさそうです。

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そして、フィジョアはバナナみたいな香りがするので、ケーキに入れて焼いてみよう!と思いついて、マフィンも作ってみることに。。。

こちらのレシピ → Cpicon ふわふわバナナマフィン by meikitchen を使って、バナナの代わりに、フィジョアの実(可食部)を100グラム使いました。

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ちなみに、こちらのレシピ、粉が多めなので少し重めのカップケーキです。 焼きあがったときには、もうすこしふわふわの軽い感じが良かったかな~なんて思ったのですが、一晩置いて翌日になると、しっとりとしたバナナケーキっぽくなって、なかなか美味しい!

日本のレシピなので甘さも控えめで、フィジョアの香りが引き立ちます☆

おやつというよりは、朝食や軽食になりそうな、そんな感じのマフィンです。




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昨日の午後、旅行から戻ってきました。

長期旅行の前には、冷蔵庫の中を空っぽにして出かけるので、当然ながら帰ってきたら冷蔵庫は空っぽ。

昨晩は、冷凍庫にあった鶏のムネ肉と、パントリーにあったココナッツパウダーと、お庭の野菜を使って、こんな晩御飯を作りました。

タイ風にマリネした鶏肉をフライパンで焼いて、炒ったココナッツパウダーを振り掛けたもの。
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そして、付け合せに、春菊とコールラビとハーブたっぷりのさっぱりサラダ。
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なぜタイ風かというと、実は旅行の帰り道にトランジットでバンコクで1泊したのですが、楽しみにしていたタイ料理がいまひとつだったんですよね。。。 で、それなら、自分で作ってしまえ~という訳です。

ま、いつもの通り、思いつきレシピなんで、なんちゃってタイ料理ですが、我ながら、美味しく出来上がって感激です!


鶏肉のココナッツパウダーがけ

1. 鶏肉(皮なしムネ肉を使いました)は、薄く削ぎ切りにして、フィジョアの実(注1)をつぶしたものとナンプラー少々をもみ込んでマリネしておく。

2. 青葱は1センチぐらいの小口切りにしておく。 チリは種を取りだして、薄くスライスしておく。
ベイキングトレーにアルミフォイルを敷いたところに、ココナッツパウダーを入れ、オーブンで加熱。 時々かき混ぜながら、薄茶色に色づくまで加熱。(フライパンや鍋で炒ってもかまいません。)

3. フライパンにサラダオイルを引き、1でマリネした鶏肉を焼く。(あまりぐちゃぐちゃ混ぜないで、両面を強火で焼いてから、火を弱め、蓋をして中まで火を通すようにする。 鶏肉を焼いている途中で、刻んだ青葱を投入する。

4. 鶏肉に火が通ったら、お皿に盛り、上から3のココナッツパウダーを振りかけ、スライスしたチリを散らして、出来上がり。

(注1)フィジョアは、たまたま庭に生ってたので使っただけ。 本来は、タマリンドを使いたいところですが、なければ、ライム(もしくはレモン)+ 砂糖少々 で構いません。

ココナッツパウダーを炒って振り掛けるって、突然思いついたんだけど、香ばしくて、美味しい!

手が込んで見えるけど、超簡単なので、是非お試しを~。


春菊とコールラビのサラダ

1. 春菊は、柔らかい葉っぱの部分を選んで適当にちぎっておく。

2. コールラビは、細い千切りにしておく。

3. ミントとコリアンダー(パクチー)は、適当にちぎっておく。

4. ライムの皮の緑の部分を削ぎ切りにして、細い千切りにしておく。

5. ピーナッツを細かく刻んでおく。

6. ライムジュース + みじん切りにしたチリ + アップルサイダービネガー(注2) + オリーブオイルを混ぜて、ドレッシングを作る。

7. 食べる直前に、ボウルに1~4の野菜を入れて、6のドレッシングで和え、最後に5のピーナッツを振りかけて、出来上がり。

(注2)日本なら、普通の米酢で構いません。 オーストラリアの場合、日本の米酢は普通のスーパーではなかなか手に入らないので、私はお酢の代用品として白ワインビネガーかアップルサイダービネガーを使っています。 アップルサイダービネガーは、白ワインビネガーよりも酸味がまろやかなので、パントリーにあると便利です。(アップルサイダービネガーはオーストラリアの大手スーパーマーケットで普通に売ってます。)

春菊って、こんな風に、ハーブっぽく使っても、美味しいですね! 旅行前に蒔いておいた種からたくさん芽がでて来ているので、間引きをかねて、丁度いいです☆


ところで、旅ブログのほうは、まだまだ続きます。 興味がある方はこちらの旅ブログ(→ SOWHAT の世界旅日記) も覗いてみてくださいねー。



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我が夫は、何故だかチリ(唐辛子)が大好きで、毎年色んな種類のチリの苗を買ってきて育てています。

ここのところ、気温も低くなってきて、チリの時期もそろそろ終わり。

皮の薄いタイプのチリは、収穫して、乾燥させて、ドライチリとして保存するのですが、肉厚のタイプのチリは、乾燥には向きません。

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なので、チリジャムを作ることに。。。

チリジャムっていうのは、スイートチリソースみたいなもの。 レシピを調べてみると、フィッシュソース(ナンプラー)を加えているものも多かったのですが、色んなお料理に使い易いように、シンプルに、チリ(縦半分に切って種を取り除いたものをミキサーで攪拌) + タマネギのみじん切り + ホワイトワインビネガー + グラニュー糖 で煮込みました。

今回使った2種類の肉厚のタイプのチリは、どちらもかなりマイルドなチリなので、赤ピーマンにちょっとチリを加えたような味と香りのチリジャムが出来上がりました。

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ちなみに、チリジャムはこの写真の奥のやつで、手前のはイチジクジャムです。

我が家のイチジクの木は、とても小さな木なんですが、最近、2日に1回、このぐらいのイチジクが採れるんです。

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今日は、チリジャム、イチジクジャム、先日作ったリンゴのチャツネ、を1瓶ずつ、日本の母に郵送したのですが、2キロ弱の小包で郵送料がなんと47.8ドル!!

もう少し安い値段で送る手段があれば嬉しいんだけどねえ。。。







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庭で採れたグリーントマトと無花果を使って、サラダを作りました☆

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この緑色のトマトは、Green Zebra というエアルーム種のトマトです。


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グリーンゼブラという名前の通り、皮がゼブラ模様になった緑のトマト。 (写真はrareseeds.comより)



緑色をしてると、なんとなく熟していないトマトのように見えるのですが、これで完熟状態なので、ちゃんと甘くて柔らかいんですよ。

色んな色のトマトを使ったサラダを作りたいな~と思って、赤・黄・緑の3色のトマトを育てていたのですが、この Green Zebra は、何故か夏の間は殆ど実をつけず、今頃になって実を沢山つけ始めました。

残念ながら赤や黄色のトマトは既に終盤を迎えていて殆ど収穫できなくなってきているので、結局「三色トマトのサラダ」は実現せず。。。 でも、今が旬のイチジクと一緒に合わせたら、とっても美味しいサラダが出来上がりました!

サラダを作ったといっても、トマトと無花果を切って、バルサミコ酢とオリーブオイルをふりかけただけなんですけどね。

とってもフルーティーで美味しいです☆



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