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ふと思い立って、ベーグルを焼いてみました。

ベーグル初挑戦の出来栄えはこれ。。。

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アハハ、私の雑な性格が良く判る、なんともお恥ずかしい焼き上がりで。。。


本物のベーグルみたいに表面がつるっと仕上がらなかった敗因は、

● 生地を分割した時の切り口をちゃんと閉じて丸めなかったために、ザラザラした部分が表に出てきてしまっている。

● ケトリングする時間が長すぎた。

● ドーナツ型に成形する時に、指で真ん中に穴を開けるというズボラな方法をとってしまった。

ということかなと思われます。


今回ベーグルを作ってみて初めて知ったのですが、ベーグルって、生地をオーブンで焼く前に、お湯でさっと茹でるんですね。 (この作業をケトリングといいます。) 面白い!!


ま、見かけは悪いけど、美味しければいいのよね、と思って、試食してみたところ。。。

もっちりしてて、とっても美味しいパンなんですけど、ベーグルにしては中がフカフカしすぎてる感じ。

イーストと水が多すぎたのかな? それとも、成形をする際に、もうちょっとちゃんと空気抜きをするべきだったのかな?


そんなこんなで、とてもベーグルとは呼べないようなパンが出来上がったのですが、もっちりしててなかなか美味しいパンなので、リピしてもいいかも?なんて思ったりして。。。


という訳で、レシピを記録しておきたいと思います。

ベーグルもどき もちもちパン(6個分)

  水 170ml
  強力粉 280g
  砂糖 大さじ1
  塩 小さじ1
  サラダ油 小さじ2.5
  ドライイースト 小さじ1.5

1. 材料をホームベーカリーに入れて、生地作りコースでこね+発酵。

2. 発酵した生地を6等分して丸め、真ん中に指で穴を開けてドーナツ型にする。

3. 小さく切ったベーキングシートの上にドーナツ型の生地を1個ずつのせ、濡れふきんをかけて15分ほど休ませる。

4. 浅い鍋にお湯を沸かし、砂糖大さじ1を加え、休ませたベーグル生地をさっと茹でる。(沸騰させないで、片面30秒ずつ茹でる)

5. 茹でたベーグルの水気を切り、ベーキングシートを敷いたオーブン皿に載せ、210℃に熱したオーブンで15分焼く。(茹で上がってから時間を置かずに直ぐに焼いたほうが良いそうなので、前もってオーブンを熱しておくこと。)


このレシピは、ホームベーカリーについていたベーグルのレシピを参考にしたものです。

これも美味しかったけど、今度は、もうちょっと本物っぽいベーグルが焼けるように、また違ったレシピで挑戦してみたいと思います☆




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皆さん、クランペット (Crumpet) って知ってますか?

イギリスのパンケーキみたいなものなんですが、オーストラリアでは、こんな風にパックになって、スーパーマーケットで売ってたりします。
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表面に穴がボコボコ空いているのが、クランペットの特徴。

パンケーキといっても、普通のパンケーキみたいに甘くはなくて、ちょっとモチモチした食感。

トーストして、バターや蜂蜜やジャムをつけて食べるので、おやつというよりは、朝食用のパンケーキといった感じです。

私も、オーストラリアに来るまで、クランペットなんて聞いたこともなかったのですが、コレ、夫が結構好きで、たまに買ってくるんです。

確かに、トーストすると、表面がカリッと香ばしくて、中がもちもちしてて、なかなか美味しいんですよね。


実は、先日、日本に帰った時に、「ねえ、クランペットっていうものを食べてみたいんだけど、レシピ教えて~」と、母に言われまして。。。

え~っ、クランペット???

と、母の口からクランペットという言葉が出た事に、びっくり!

どうやら、日本では、パンケーキブームが続いているらしいので、その絡みでテレビでやってたんでしょうね。


クランペットはスーパーマーケットで買うもんだとばかり思っていたので、自分で簡単に作れるのかどうか謎だったのですが、ネットで調べてみると、色々とレシピが出てきました。

やっぱり人にレシピを教えるからには、自分でも作ってみなくっちゃね。ってなわけで、クランペット、作ってみました。

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おーっ、ちゃんと穴がブツブツ開いてる!! 大成功~

これをトースターでカリッと焼いて、熱いうちに、バターと蜂蜜をつけていただきます☆

表面カリッと、中がもちっとして、なかなかうまく出来上がりました。

→ レシピはこちら

オーストラリアで普通に売っている小麦粉は、日本で言う中力粉にあたるので、日本の小麦粉で作る場合には、薄力粉と強力粉を半々ぐらいで作るといいんじゃないかな、と思います。

上のレシピでは Bread Improver なるものを使っているのですが、そんなものはパントリーにないので省略。 

家には直径7センチの小さなセルクルしかなかったので、かなり小さめのクランペットが出来上がりましたが、本当なら直径10センチのセルクルを使うといいと思います。 (上のレシピの半分の量で作って、直径7センチのものが12枚出来上がりました。)

どうやら、最後に入れるベーキングソーダ(重曹) が、穴がたくさん出来上がるポイントのようですね。

いや~、こんなに簡単に、自宅でクランペットが焼けるとは思いませんでした。

早速、母に、レシピを教えてあげたいと思います。




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以前にもブログに書いたことがあるのですが、私は、朝食はパンよりもご飯が好き。

とは言っても、お味噌汁を作ったりするわけじゃなくて、いつも大体お茶漬けです。


そんな私のお茶漬けの友、普段は、前の晩に夕食の準備をする時に、あり合わせの野菜で簡単な一夜漬けを作っておくのですが、ちょっと贅沢をしたい時には、これを買ってきます。

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トラウト(鱒)の燻製。 

オーシャントラウトではなくて、川魚のトラウト(レインボートラウト)を一匹丸ごと燻製にしたものです。

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これは、Goulburn River Trout というビクトリア州北東部のトラウトファームのもの。 

昔この辺りに住んでいたことがあるので、なんとなく愛着があるのと、近くの Woolworth で簡単に手に入るので、いつもこれを買ってます。 真空パックなので、賞味期限も明記されているので安心。


このトラウトの燻製の皮を剥がして。。。

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身をほぐして、炒りゴマをかけて。。。

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これにお醤油を少し垂らして、お茶漬けの友にします。


これがね、なんと! あの、日本で売ってる、高級な瓶詰めの鮭フレークみたいな味がするんですよ~。

身がしっとりとしていて、めっちゃ美味しい!

おにぎりの具にしても美味しいと思います。 是非お試しを~。




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2年程前、蒸してからグリル!で、一石三鳥のローストチキンというブログエントリーを書きました。
→こちら

先日も、この方法で、鶏を丸ごと蒸して、モモの部分はローストチキンに、その他の部分は蒸し鶏風に、と何日かに渡って食卓に登場。 

お肉の部分は食べきってしまったのですが、蒸し鶏を作った時にとれたチキンストックがまだ冷蔵庫に残っていたので、昨晩は、このチキンストックを使って炊き込みご飯を作ることに☆


生姜とニンジンを千切りにして、しめじを切って、チキンストックをザルでこして。。。

炊飯器を出してきて、さーて、ご飯を炊くぞ~という段階で、パントリーからお米を取り出そうとしたところ

白米が、1合ちょっとしか残ってないじゃないですか!!

しまった。。。

ま、ウチは、2人家族なので、1合でもいいんですけどね。 でも、せっかくご飯炊くんだから、せめて2合ぐらい炊いて、冷凍保存しておきたいじゃないですか~。

明日白米を買ってきてから作るっていう手もあるのですが、私の心はもうすっかり 「今晩は炊き込みご飯☆☆」 モードで盛り上がっていたから、翌日までは待てない気分。


パントリーには、バスマティライスやジャスミンライスならたくさん残っていたので、バスマティライスかジャスミンライスを混ぜてみる?と思ったりもしたのですが、なんかちょっと違うよな~。 う~ん。。。

と、ここで、目に入ったのが、ブラックライス。

先日、ブラックライスでサラダを作ったのですが (→こちら)、とってもモチモチした食感だったので、うん、これいいかも?と思い、ブラックライスを混ぜてみることに!

残っていた白米約1.2合にブラックライス約0.8合を足して、合計2合にして、生姜・ニンジン・しめじを加え、チキンストックに、醤油とお酒をほんの少し加えて、炊飯器で炊いたのが、こちら。

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ブラックライスのもちもち感がとっても美味しい炊き込みご飯が出来上がりました~。

ブラックライスの色が出て、なんだかお赤飯みたいに見えますね。

実は、今回使ったこの白米、オーストラリア産のジャポニカ米なのですが、ちょっとパサパサしててあんまり美味しくない白米なんですよね。 でも、ブラックライスを加えたおかげで、もちもち感がアップして、白米だけよりも美味しく感じました!!

美味しいし、色合いも美しいし、今度からどんどんブラックライス活用したいな、と思います。



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ものすごく久しぶりに、ラムカレーを作りました。

いつも適当に作るラムカレーなのですが、生姜とヨーグルトを使うと、なかなか美味しいラムカレーが出来上がります。

私は冷凍庫にあったラムチョップを使いましたが、どんなラム肉でもかまいません。煮込むと脂が出てきますので、脂の塊の部分は取り除いておいてたほうがいいですよ。

ラムカレーの作り方(二人分)

1.  脂をトリムしたラムチョップ(4本)を、ヨーグルト(大さじ山盛り4杯ぐらい)、すりおろした生姜(たっぷり)、すりおろしたニンニク(1かけ)、ガラムマサラ適宜(またはカレー粉)でマリネしておきます。

2.  油を引いた鍋で、薄くスライスした玉ねぎ(半個分)をじっくり炒めます。玉ねぎがよく炒まったら、適当な大きさに切った好みの野菜(私はカリフラワーとじゃがいもを使いました)を加えて、さっと炒めます。

3.  野菜を鍋の端のほうに寄せて、鍋底にマスタードシード、ガラムマサラ、ターメリック、チリパウダー、カルダモン、コリアンダー、クミンなどなど、パントリーにあるカレーに使えそうなスパイスを適当に加え(なければ、カレー粉でOK)、香りが出るまで炒めます。(焦げ付くようなら、油を少し足します)

4.  スパイスの良い香りがしてきたら、そこにマリネしておいたラムチョップを入れて、肉の両面をさっと焼きます。

5.  そこに、肉をマリネしてあったヨーグルトとざく切りにしたトマト(1個分)、塩少々、ドライカラント(なければレーズン)を適宜加え、蓋をして弱火で煮込みます。(水は加えなくてもトマトとヨーグルトの水分で大丈夫なはず)

6.  野菜が柔らかくなったら出来上がり。 出来上がりにコリアンダーの葉っぱを散らすと美味しいです。

肉の柔らかいラムチョップを使っているので、長時間煮込まなくても、野菜さえ柔らかくなれば大丈夫ですが、肉の堅い部位を使う場合は、じっくり煮込んだほうが美味しいと思います。


さてさて、この日は、カレーと一緒になんだかナンが食べたくなって。。。(ダジャレかい!)

ナンの作り方を調べてみたのですが、やっぱり美味しそうなやつは、発酵時間2~4時間なんていうレシピが多くて。。。

そもそも「今晩はカレーを作ろう」って決めた時点で、夕方の6時を回ってたので、やっぱりナンは無理かあ。。。と諦めかけたところで見つけたのが、このレシピ。

Cpicon ☆もちもちナン☆ by itarunrun

材料をホームベーカリーに入れさえすればOKというお手軽レシピ。

我が家のHBは、パン生地のサイクルだと捏ね+1次発酵で1時間30分かかってしまうのですが、ピザ生地のサイクルだと捏ね+1次発酵で50分!!

50分なら、それからベンチタイムをとって焼いても、7時半前には夜ご飯にありつけるよねってな訳で、50分のピザ生地コースで作って、15分ベンチタイムをとって、200℃のオーブンで焼いてみたところ。。。

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なかなか美味しいナンが出来上がりましたよ!!

今度はパン生地コースで、発酵時間をもっと長めにして作ってみたいです。
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愛読している Gourmet Traveller Magazine に載っていたレシピで、今年の夏は、チャーシューを何回か作りました。

日本で、チャーシューっていうと、醤油ベースの味で煮て作るものが主流のようですが、この Gourmet Traveller Magaine のレシピは、海鮮醤(Hoisin sauce)と蜂蜜がベースのタレに漬け込んで、オーブンで焼くものです。

→ Gourmet Traveller Magazine のチャーシューのレシピはこちら
(注:オーストラリアの1カップは250mlです)

いわゆる日本のチャーシューより甘めで、オーブンで焼いたときの焦げ目が香ばしくって、BBQが大好きなオージーにも受けがいいし、冷めても美味しいので、大人数が集まるパーティーにも大活躍のレシピです。

ちなみに、使うお肉はある程度脂ののったものが美味しいです。 私はいつも Woolworth で売ってる ポークのScotch Fillet という部位の塊肉を使っています。(私の行く Woolworth では、最近 Pork Scotch Fillet の塊肉が棚に並んでないのですが、頼むとすぐに用意してくれます。)


さて、今までは、このチャーシューにジャスミンライスを付け合せていたのですが。。。 

先日ぼるんちゃんのブログ「ぼるん物語」でパオのレシピを拝見して “おっ、これはチャーシューに合うに違いない!!” と思い、昨晩はチャーシューにこのパオを付け合せてみました☆

チャーシューとパオ
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そして、薬味(コリアンダー、スプリングオニオン、チリ)と野菜(レタス、ニンジン)
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パオに、イングリッシュマスタードを少し塗って、チャーシューと野菜と薬味をはさんで食べると、最高!!


このパオがね、もっちもっちで、めっちゃ美味しいんですよ~。

→ ぼるんちゃんのパオのレシピはこちら
(私はホームベーカリーの生地作りコースで作りましたよ)

こんなに美味しいパオが自分で作れちゃうなんて感激!

小さめのパオを作って、オードブルみたいにしてもいいですよね☆

このパオのレシピで、肉まんも作ってみたいなあ~。
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昨晩のおかずは、サーモンの切身と春菊を使って和風のパピヨット (紙包み焼き) を作りました。(→ パピヨットはこちら

とってもあっさりしたメインなので、少しパンチの効いたご飯物をサイドに添えたくて、作ったのがこちら。

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ピリ辛のキノコご飯

キノコご飯といっても、炊き上がった白いご飯にピリ辛に炒めたキノコを混ぜただけの即席キノコご飯です。

ごま油でキノコを炒めて、酒少々、オイスターソース少々、チリパウダー(又は七味) 適宜、好みで花椒の粉も少し加え、塩や醤油をほんのちょびっと加えて、味を整えます。

炊き上がった白いご飯に、炒めたキノコの具と小口切りにしたチャイブ(又はアサツキなど) を加えて混ぜて、即席キノコご飯の出来上がり!

キノコの具を後から混ぜるので、ご飯は水加減をして (すし飯ぐらい) 硬めに炊いたほうが美味しいと思います。

私は冷蔵庫にあったエノキ茸を使いましたが、生しいたけやシメジなどなど、キノコなら何でも構いません。


出来上がりに、山椒の芽を添えてみました。 

我が家の山椒の木、今年も新芽がたくさん出てきてくれました。 山椒の香りが大好きなので嬉しいです☆
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