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昨日、車の中でラジオを聴いていたら、「ブラッセルスプラウトが嫌い」という話をしていました。 

ブラッセルスプラウト (Brussels Sprout) っていうのは、芽キャベツのこと。

オーストラリアで「食べ物で嫌いなもの」っていう話題になると、必ずといっていいほど、ブラッセルスプラウトの名前が出てきます。 

でも、「嫌いな食べ物」に名前が挙がってくるということは、裏を返せば、「一般的に食卓に出てくる食材」だということ。 事実、オーストラリアでは、大体どんなスーパーマーケットでもブラッセルスプラウトが売ってます。

どうやら、子供の頃ブラッセルスプラウトが頻繁に食卓に出てきて嫌いになった、っていう人がオーストラリアには多いみたい。  私は、芽キャベツ、美味しいと思うんだけどなあ。。。

なんて、ラジオを聴きながら思ってたら、芽キャベツが食べたくなって。。。 帰り道にスーパーマーケットに寄って芽キャベツを購入。 昨晩は、冷蔵庫にあった他の野菜と一緒にローストして、ロースト野菜のサラダを作りました。

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ロースト野菜のサラダ

1. 芽キャベツは縦半分に、その他の野菜は適当な大きさに切る。

2. オーブントレイにベーキングペーパーを敷き、野菜を並べ、オリーブオイルを振り掛け、塩を少々振る。

3. オーブンを高めの温度に設定し(220度ぐらいかな)、ローストする。

4. 途中、野菜をひっくり返しながら、焦げ具合を見ながら温度は適当に調節してください。適度に野菜に火が通って、いい感じに焦げ目がつくまで焼きます。時間を計ってなかったので定かではありませんが、昨日は20分ぐらい焼いたかな? 野菜の種類や大きさによっても時間は変わってきますので、まあ、その辺は適当に。。。

5. ローストした野菜をお皿に並べ、ゴートチーズ、松の実(軽く炒ったもの)、レモンの皮(黄色い部分を削ぎ切りにして千切りにしたもの)、ドライカラントの実(なければレーズン)を散らして、出来上がり。


昨日は、芽キャベツとカボチャとニンジンを使いましたが、カリフラワーも美味しいです。 ニンジンは冷蔵庫にあった普通のニンジンを切って使いましたが、細長いダッチキャロットを丸ごと使うと、更にラスティックな感じに仕上がります。

ポイントは、野菜は下茹でしたりせずに生のままローストすることと、野菜をローストする時に、いい感じで焦げ目が付くまでローストすること。 下茹ですると時間は短縮できるけど、生からローストした野菜の美味しさには敵いません。 そして、焦げ目をつけると野菜の甘みや旨みがカラメライズされて、とっても美味しくなります。 ただし、野菜自体はぐずぐずに柔らかくなり過ぎてほしくないので(これは私の好み)、野菜の様子を見ながらオーブンの温度を適当に調節しながらローストしてます。

私はキャベツ系の野菜を焼いた時の香ばしい香りが大好き! ブラッセルスプラウト(芽キャベツ)は、ぐずぐずに煮込んでしまうより、こんな風にローストにするか、フライパンで焼いて焦げ目をつけたほうが美味しいと思うのよね。




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そろそろ秋が近づいてきたのか、イチジクの実がぼちぼちと色づいてきました。

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イチジクを半分に切って、フレッシュなゴートチーズを載せて、クルミを載せて、ハチミツを上からちょびっと垂らして。。。

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これを料理と言って良いのか?っていうぐらい簡単だけど、めちゃうま!! 幸せ~。



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今日のランチは、近くに住む友人夫婦のお宅にお呼ばれ。簡単なおつまみを作って持って行きました。

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ミニマフィン型を使って焼いたフリッタータ風のおつまみです。

サーモン入りじゃがいもと野菜の一口フリッタータ

材料(ミニマフィン型16個):
赤ピーマン&黄ピーマン 適宜(1センチ角に切っておく)
葱 適宜(小口切りにしておく)
冷凍コーン 適宜
じゃがいも 1個(5ミリ角に切っておく)
サーモン 適宜(1センチ角に切っておく)
白ワイン 適宜
卵 2個
ポレンタ粉(コーンミール) 適宜
塩・コショウ 適宜

1.  鍋にオリーブオイルをひき、ピーマン、葱、冷凍コーンを炒める。ピーマンがくたっとなったら、炒めた野菜を別のボールに移す。

2.  野菜を炒めた後の鍋で、サーモンを炒める。焦げ付きそうになったら、白ワインを少し加える。サーモンに火が通ったら、炒めた野菜を入れたボールに加える。

3.  刻んだジャガイモを耐熱容器に入れてラップをして電子レンジで加熱する。加熱したジャガイモを、炒めた野菜とサーモンが入ったボールに加える。(電子レンジで加熱した時に耐熱容器に溜まった水分は加えないこと)

4.  炒めた野菜・サーモン・ジャガイモが入ったボウルにポレンタ粉を適宜(大さじ2ぐらいかな?)加えて、軽く混ぜあわせる。

5.  溶き卵(2個分)と塩・コショウ(適宜)を加えて、混ぜあわせる。

6.  ミニマフィン型にサラダオイルを引き、混ぜあわせた具をスプーンで型に入れる。

7.  180℃のオーブンで、綺麗に色づくまで焼く。

8.  オーブンから出して、しばらく放置し、粗熱が取れたら、型からはずす。(少し冷めてからのほうが型から外しやすいです。)

分量はいつも適当なんですが、卵の分量は、普通のフリッタータよりもかなり少なく、野菜に絡みつく程度。 型に入れたときも、卵液は殆ど溜まらない感じです。

野菜類は何でも構いません。ズッキーニやカボチャを使っても美味しいです。今回はサーモンを使いましたが、海老やゴートチーズを使っても美味しいし、野菜だけでも美味しいです。

ポイントは、中に入れる材料(じゃがいも・野菜類・サーモン等)にあらかじめ火を通しておくこと。生のままだと、型に入れて焼いたときに水分が出て水っぽくなっちゃいます。

ポレンタ粉(コーンミール)は加えなくても構いませんが、加えると、表面がカリッと仕上がります。


野菜とサーモンは前の日に炒めておいたので、今日は、じゃがいもをチンして、ポレンタ粉と溶き卵を混ぜて、型に入れて、焼いただけ。

簡単だし、見た目も可愛いし、冷めても美味しいので、パーティーのおつまみにぴったりですよ!



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ヨーロッパからの帰り道、乗り継ぎで1泊したタイで食べた「ミャンカム」というおつまみが、と~っても美味しかったのです。

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これ、家でも真似したいな!!

→ 詳しくは、旅ブログ「SOWHATの世界旅日記」を読んでね!
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パーティーのおつまみシリーズ第三弾。

つまんで食べやすいように、小さめのパオで作ったパオサンド。

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ま、中に挟むものは何でもいいんですが、この時は、アジア風の味付けに仕上げた豚の角煮っぽいものを挟んで、角煮の煮汁+マヨネーズ+チリを混ぜたものをソースとして使い、薬味にコリアンダーと刻んだピーナッツを散らしてます。

オージーには、いわゆるとろとろに煮込んだ角煮よりも、豚の脂の皮の部分をカリッと仕上げたほうが評判が良いようなので、かなり薄味で煮込んだものを最後にフライパンで表面がカリッとなるように焼いてから、少し煮詰めた煮汁を絡めてます。 角煮を作るのは手間がかかりますが、前日に作っておけるので、パーティー料理に向いていると思います。


パオの皮は、ホームベーカリーの機械さえあれば、超簡単。 パオの皮は冷凍保存が可能なので、当日バタバタするのが嫌な場合は、前日に作って冷凍しておけばOKです。(蒸しあがったものを冷凍します。詳しくは下の作り方を読んで下さいね。)

おつまみとして作るときには、食べやすいように、小さめに作るのがポイントです☆

→ パオの皮の作り方はこちら
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こちらも、一昨日のカクテルパーティーに出したおつまみ。

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スイカとゴートチーズとミントを使った簡単おつまみ。

昨日のブログで紹介したブリーチーズと葡萄のカナッペも簡単だったけど、こちらはそれよりも更に簡単。

なんせ、スイカを四角く切って、ゴートチーズ(フレッシュなシェーブルタイプ)を載せて、ミントの葉っぱを載せて、爪楊枝で突き刺しただけですから。。。

ゴートチーズは切るとパラパラして纏まらないので、指でつまんで纏めてスイカの上に載せます。

甘くてジューシーなスイカに、まろやかでヨーグルトのような酸味のあるゴートチーズ、そして爽やかなミント。。。 とってもさっぱりして、美味しいですよ~。

赤・白・緑と彩り鮮やかで、見た目も可愛いので、パーティーにぴったりの一品です!




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昨晩は、ご近所の人たちを招いて、カクテルパーティー。

立食なので、手でつまんで食べられるフィンガーフードを色々と作ったのですが、そんな中で、我ながら大ヒットだったのがこれ。

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クラッカーの上に、四角く切ったブリーチーズを載せて、その上に葡萄のコンフィチュールをのせたもの。

葡萄のコンフィチュールさえ前もって作っておけば、チーズを切って載せるだけなので、超簡単。 


葡萄のコンフィチュールは、葡萄にお砂糖と白ワインを加えて煮込んだもの。

また例のごとく分量を計らずに適当に作ったのですが、火にかけると葡萄から水分が出てくるので、白ワインはほんの少しでOKです。 お砂糖の量も適当なんですけど、保存を目的としてないので、ジャムほど甘くはしてません。 フルーツのコンポートぐらいの甘さかな。

葡萄は、冷蔵庫にあった Midnight Beauty という種類の葡萄を使いましたが、コンフィチュールに使う葡萄は、種無しで、皮ごと食べられる葡萄(=皮の渋みが少ない葡萄)なら、どんな葡萄でもいいと思います。 (オーストラリアでは葡萄は皮ごと食べるのが普通なので、種無し葡萄ならどんな葡萄でもOKです。) 白葡萄でもいいですが、チーズに載せるには、赤い色がついてたほうが綺麗かな?

今回使ったMidnight Beauty という葡萄は、以前にもブログに載せたことがありますが、私の大のお気に入りの葡萄です。(→こちら

昨年アメリカに旅行に行ったときにもこの Midnight Beauty という葡萄が売っているのを見かけたので、「あれっ、アメリカにもあるんだ!」と思って、調べてみたら、どうやらもともとはアメリカで開発された品種で、今では世界中で栽培されているようです。

チーズは、ブリーチーズを使いましたが、カマンベールなど、クリーミーなソフトタイプのチーズなら何でも合うと思います。 ブリーチーズはクセが少ないので万人向け。 クセのあるチーズが好きな人なら、熟成したソフトタイプのゴートチーズ(ちょっと臭いやつね)なんかを使っても美味しいと思います。




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先日、用事があってメルボルンのイースタンサバーブに出かけた帰り道、Armadaleにある Barca Food & Wine というお店で、さくっとランチを食べました。

ま、全体的には、可もなく不可もなく。。。 近所に住んでたらリピもあるかもしれませんが、遠方からわざわざ来るほどではないな、 といった感じのお店だったのですが、この時オーダーした1品が、なかなかのヒット!!

それが、こちら。

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カリッと焼いたトーストに、ゴートチーズを載せて、軽くトースト。 蜂蜜がトロ~っとかかっているものです。

トーストしてあるパンは、サワードウなどの重めのものではなくて、普通の食パンのような軽めのものを使ってました。 ゴートチーズは、フレッシュなタイプのもので、ヨーグルトのような酸味のあるチーズです。 

ゴートチーズ + 蜂蜜ってホントに美味しい組み合わせなので、私も、クラッカー+ゴートチーズ+蜂蜜っていうのは良くやるんですが、こんな風にトーストの上にゴートチーズを載せてから、さっと火を通してあると、ひと手間加えた感じがするし、手でつまんで簡単に食べられるし、これは、パーティーのおつまみにもってこいですね☆

トーストにしたパンが、軽くてサクッとした感じなのも、食べやすくて気に入りました。

真似させていただきたいと思います☆
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先日、いつもの海辺の魚屋さんで、また Boarfish が売ってたので、購入。(→ Boarfish はこんな魚

鱗と内臓を取り除いて、3枚におろして、背骨の部分で半分に切って、皮を引くと、刺身柵の出来上がり~。

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この海辺の魚屋さんは、猟師さんが冷蔵トラックで直接お魚を売っているお店なので、普通のお魚屋さんのように 鱗や内臓をとってもらったり三枚に下ろしてもらったりはできません。

なので、このお魚屋さんに出会ってからは、頻繁に自分で魚を下ろすようになって、だんだんコツも掴めてきました。

お魚を簡単に3枚に下ろすコツは。。。

下ろしやすい種類の魚を選ぶこと!! (笑)

この Boarfish は、身が分厚くてしっかりしているし、小骨も少ないので、結構簡単に捌けます。

ちなみに、上の写真の刺身柵は、魚の背側の身です。 1本は、スライスして、お刺身に。

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もう1本は、昆布締めにして、翌日、ちょっとおつまみ風にしてみました。

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このお魚屋さんを見つけてから、食生活が豊かになりました☆


これから冬になると、きっと獲れる魚の種類もまた変わってきますよね。 
この辺りで冬が旬の魚って、何なんだろ?  



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我が家の庭で採れた秋の味覚~

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無花果、石榴、茄子、パドロン。

パドロン (Padron) っていうのは、しし唐みたいな野菜。 私がタパスバーに行くと必ずオーダーしてる、あれです。


この秋の味覚を使って、おうちタパス☆

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左:パドロンのグリル

中:グリルしたナス・カリフラワー・カボチャに、キュウリ・イチジク・クルミ・ゴートチーズを加えて、レモンジュースで和えたもの

右:鶏もも肉を石榴のジュースでマリネしてグリルしたもの


こういうご飯を作ると、ついつい飲みすぎちゃいますね。。。 
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