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フランダースの犬…じゃなくて、フリンダースのトマトです。

モーニントン半島のFlindersという町 の近くにある Flinders Farm というところで栽培されているトマトです。 このトマトが、それはそれは甘くて美味しいのです。 Red HillやMain Ridge といったワイナリーやレストランがたくさんある地域のすぐそばなので、この辺りのレストランでもよく使われています。

このトマト、 Fruit & Vegetable Shop (日本で言う八百屋さん)で売っているのを見かけたことがないのですが、なんと Flinders Farm で直接買えるんですよ。
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そう、こんな感じで農場の門の外にスタンドがあって、トマトが置いてあります。

d0154118_19304829.jpg無人スタンドなので、お金は金庫に入れます。

このネット入りのトマト(8個入ってました)が
5ドルでした。


有名なSunny Ridge のいちごショップからも近く、ケープシャンクへ向かう途中にあります。売り切れになってることもあるかもしれませんが、この辺りに遊びに来たときにはぜひこの無人スタンドチェックしてみて下さい。それはそれは、おいしいトマトですから。

あとは、バッファローモッツアレラがあれば…..もうそれだけで何も要らないぐらい幸せですね。残念ながらこの辺りでおいしいバッファローモッツアレラを売っているお店に出会ったことがなかったのですが、近々買えるところがオープンしそうな気配なので、実はちょっとワクワクしてます。

Flinders Farm
2071 Boneo Rd, Flinders VIC 3929
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ミラノ風カツレツは、ウイーンの名物「ウィンナーシュニッツェル」の元となったと言われています。

ミラノ風カツレツの作り方

[1] 豚肉のロース(モモ肉でもいいけど、硬いので薄く伸ばしにくいかも)を肉叩きでたたいて薄くのばし、軽く塩・コショウを振ります。

[2] 海外のパン粉は細かいので、日本のパン粉を使う場合はミキサーにかけて細かくします。(もしくはちょっと大変だけどすり鉢で細かくします。)

[3] パン粉にパルメザンチーズ(粉)を混ぜます。(分量は、いつも適当で計ったことないんだけど…パン粉100gに対してパルメザンチーズ大匙1ぐらいの割合かな?)

[4] 肉叩きで伸ばした豚肉にパルメザンチーズ入りのパン粉をまぶします。

[5] パン粉をまぶした豚肉に溶き卵をつけ、再度パルメザンチーズ入りのパン粉をたっぷりまぶします。(手で押さえてしっかりパン粉をつけます)

[6] 高温の油で色よく揚げます。

普通の揚げ物は、小麦粉⇒卵⇒パン粉の順番で衣をつけますが、このレシピでは小麦粉は使わずにパン粉⇒卵⇒パン粉の順番で衣をつけます。 こうすることによって、油で揚げたときに衣がよりカリッと軽く仕上がるような気がします。

レモンをキュッと絞って召し上がれ! Buon Appetito!
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メルボルンに住んで意外だったことの一つは、東京のように美味しいバゲットが手に入らないこと。いろいろと試してみたけど、やっぱり私のお気に入りだった「ビゴの店」のようなバゲットを買えるようなお店には未だに遭遇しない。それならば…と、日本でビゴのパン作りの本を買って自分で作ろうとした時期もあったけど、やっぱり、「そんな一朝一夕にビゴのバゲットが作れるわけないよね」という結論に達しました。

ところが、面白いことに、サワードウとかハードクラスト系のパンならおいしいものが結構手に入るんです。

いろいろと試した結果、我が家の朝食用のパンは、こちらのパンに落ち着きました。

IRREWARRA SOURDOUGH

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Irrewarra という、グレートオーシャンロードの近くの町で作られているパンなのですが、メルボルン近郊のグルメフードのお店などで手に入ります。我が家の近くのお店にも週5日焼き立てのパンが遥々Irrewarraから配達されてきます。

サワードウなんですが、サンフランシスコのサワードウのように酸っぱくはありません。 トーストにすると、小麦の香りと甘みが最高に美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。 軽くトーストしてサンドイッチにしても美味しい! 

メルボルン近郊で IRREWARRA SOURDOUGH が手に入るお店はこちら
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