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ミラノ風カツレツは、ウイーンの名物「ウィンナーシュニッツェル」の元となったと言われています。

ミラノ風カツレツの作り方

[1] 豚肉のロース(モモ肉でもいいけど、硬いので薄く伸ばしにくいかも)を肉叩きでたたいて薄くのばし、軽く塩・コショウを振ります。

[2] 海外のパン粉は細かいので、日本のパン粉を使う場合はミキサーにかけて細かくします。(もしくはちょっと大変だけどすり鉢で細かくします。)

[3] パン粉にパルメザンチーズ(粉)を混ぜます。(分量は、いつも適当で計ったことないんだけど…パン粉100gに対してパルメザンチーズ大匙1ぐらいの割合かな?)

[4] 肉叩きで伸ばした豚肉にパルメザンチーズ入りのパン粉をまぶします。

[5] パン粉をまぶした豚肉に溶き卵をつけ、再度パルメザンチーズ入りのパン粉をたっぷりまぶします。(手で押さえてしっかりパン粉をつけます)

[6] 高温の油で色よく揚げます。

普通の揚げ物は、小麦粉⇒卵⇒パン粉の順番で衣をつけますが、このレシピでは小麦粉は使わずにパン粉⇒卵⇒パン粉の順番で衣をつけます。 こうすることによって、油で揚げたときに衣がよりカリッと軽く仕上がるような気がします。

レモンをキュッと絞って召し上がれ! Buon Appetito!
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メルボルンに住んで意外だったことの一つは、東京のように美味しいバゲットが手に入らないこと。いろいろと試してみたけど、やっぱり私のお気に入りだった「ビゴの店」のようなバゲットを買えるようなお店には未だに遭遇しない。それならば…と、日本でビゴのパン作りの本を買って自分で作ろうとした時期もあったけど、やっぱり、「そんな一朝一夕にビゴのバゲットが作れるわけないよね」という結論に達しました。

ところが、面白いことに、サワードウとかハードクラスト系のパンならおいしいものが結構手に入るんです。

いろいろと試した結果、我が家の朝食用のパンは、こちらのパンに落ち着きました。

IRREWARRA SOURDOUGH

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Irrewarra という、グレートオーシャンロードの近くの町で作られているパンなのですが、メルボルン近郊のグルメフードのお店などで手に入ります。我が家の近くのお店にも週5日焼き立てのパンが遥々Irrewarraから配達されてきます。

サワードウなんですが、サンフランシスコのサワードウのように酸っぱくはありません。 トーストにすると、小麦の香りと甘みが最高に美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。 軽くトーストしてサンドイッチにしても美味しい! 

メルボルン近郊で IRREWARRA SOURDOUGH が手に入るお店はこちら
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モーニントン半島の先っぽに、ポートシー(Portsea) という小さな町があります。これより先は国立公園になっているので、モーニントン半島の最も先端にある町ということになります。

モーニントン半島もこの辺りまで来ると半島の幅がぐっと狭くなっているので、Portsea の町は、北側はポートフィリップ湾、南側はバス海峡に面しており、北側と南側の距離はわずか1.5kmです。

北側の海は「湾」なので、海も穏やか、浅瀬のビーチがあって、豪邸が立ち並び、ヨットがたくさん停泊しています。一方の南側の海は「外海」なので波も荒く、波で侵食された岩にネーティブの植物が茂るといった自然の姿がそのまま残されています。わずか1.5km離れただけで対照的な海の景色が見られておもしろいです。ちなみに、日本で「北側」というと寒いイメージ、「南側」というと暖かいイメージがありますが、南半球では太陽は東から昇って北を通って西に沈みますので「北」と「南」が逆になります。冷たい南風がビュービュー吹いてくる南側の海沿いには豪邸が立ち並ばないんだろうなーと思います。

今回は、その南側のバス海峡に面した Portsea Ocean Beach に行ってきました。

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Portsea
Ocean Beach


この日はめずらしく波がかなり穏やか


d0154118_2115046.jpgLondon
Bridge


(注:グレートオーシャンロードにもロンドンブリッジというのが確かあったと思いますが、それとは別物です)


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海の水がものすごく透明なの、写真で分かるかなあ。


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この海の先はタスマニア、そして、その先は南極です。
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