<   2016年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

5月~6月のヨーロッパ旅行、最後はヘルシンキで1泊。

生憎の雨模様でしたが、船でスオメンリンナ要塞を訪れたり
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ステキなレストランに巡りあえたりと
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たった1泊でしたが、なかなか充実したヘルシンキ滞在となりました。 → 詳しくはこちら
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ポーランドのクラクフ滞在中、日帰りで訪れたのがこちら。

美しい塩の彫刻を観ることができるヴィエリチカ岩塩坑
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そして


負の遺産アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所
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→ 詳しくは、こちらから


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アーモンドの花が咲き始めました。

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今年の冬は寒い!と思っていたけれど、開花時期は、例年と変わらず。(去年は2週間ほど早かった。)

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今日は、お天気良さそうなので、一気に満開になるかも?




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ポーランドでは、南部のクラクフ (Krakow) という町を訪れました。


→ クラクフでステキなアパートメントに滞在!
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→ クラクフの旧市街
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→ 旧ユダヤ人居住区とシンドラーの工場
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→ クラクフの美味しいお店
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毎年育てている、日本の蕪。 今年の冬も大豊作。 冬の間、頻繁に食卓に上がりましたが、そろそろ収穫も終わりに近づいてきました。
 
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蕪は、本当に簡単に育つんです。


色んな風にして食べてみましたが、皮を剥いて櫛型に切って、オリーブオイルでさっと炒める、という単純な料理法が、一番美味しいと思います。 そして、葉っぱはお漬物にね!

オーストラリアの蕪(Turnip)よりも、やっぱりこの真っ白な日本の蕪のほうが、ジューシーで甘みがあって、断然美味しいです。





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この時期、庭でたくさん採れるのが、この「スイスチャード」という野菜。

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オーストラリアのスーパーマーケットでは「シルバービート」と呼ばれる野菜が必ず売ってるんですが、スイスチャードは、シルバービートと同じ種類の野菜。言ってみれば、シルバービートのカラフル版です。

シルバービートはこんな野菜 ↓
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このスイスチャードやシルバービートの日本語名は「不断草」。その名の通り、一年中途切れることなく収穫できる野菜なのですが、やっぱり葉物野菜なので、冬のほうが断然元気。肉厚の大きな葉っぱのスイスチャードが庭でわっさわっさと茂っています。


さて、スイスチャードは、ほうれん草みたいに、茹でたり炒めたりして食べるのが定番なんですが、茎の部分がちょっと固いので、ここまで大きく育ったスイスチャードは、葉っぱの部分と茎の部分を別々に料理したほうが、美味しいな、と私は思います。


なので、こんな風に、葉の部分と茎の部分を別にして。。。
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(葉っぱを二つ折りにして、葉脈の際に包丁を入れると、葉と茎をきれいに分けることができます。)


葉っぱの部分は、ほうれん草のように、茹でたり炒めたりして使います。


で、茎の部分は、どうするかと言うと。。。


こんな風に繊維に沿って細く刻んで、
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ごま油で炒めて、きんぴら風に味付けして、きんぴらスイスチャードの出来上がり~!

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きんぴらごぼうみたいに歯ごたえがあって、美味しいですよ。白いご飯にも、とっても良く合います☆

私は赤いスイスチャードを使いましたが、普通のシルバービートの白い茎でも味的には変わらないはず。 

是非、お試しあれ~。



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今年の冬は、例年に増して雨が多かったのですが、最近なんだか青空が広がる日が多くなってきたので、暇を見つけては、近場でちょこちょこ歩きに出かけています。

一昨日は、モーニントン半島の Moorooduc にある Devilbend Reservoir という貯水池へ歩きに行ってみることに。。。

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このDevilbend Reservoir、以前は、貯水池の周りはフェンスで囲われていて、入れなかったと思うんですが、どうやら何年か前に Parks Victoria の管轄となり、Devilbend Natural Features Reserve という名前で、公園として一般にオープンしていたようです。

Devilbend Natural Features Reserve に着いてみると、きちんと整備された駐車場に、BBQやピクニックテーブル、綺麗なトイレの設備もあり、知らない間にこんなにちゃんとした公園になってたんだ!とビックリ。

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貯水池の周りにもちゃんとウォーキングトラックがあります。

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ま、何てことはない、ただの大きな湖なんですが、この日は雲が面白い感じで出ていたので、なかなか綺麗な写真が撮れました。

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この貯水池では、泳いだり、ボート遊びをしたりはできないのですが、決められた数箇所で、魚釣りができるようになっています。

ウォーキングをするだけなら、モーニントン半島にはもっと景色の良いところが他にたくさんありますが、ここは、ピクニックをするにはとても良いところだと思います。

すぐ近くには、Moorooduc Estate という有名なブティックワイナリーもあるので、Moorooduc Estateのセラードアでワインを買ってきて、ここでピクニックっていうのいいですね! 

私も、今度は、ピクニックで訪れたいです☆

→ Devilbend Natural Features Reserve



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エディンバラの旅日記、まだまだ続いてます。


→ エディンバラ新市街とカールトンヒル
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→ エディンバラの美味しいお店 Timberyard
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今冬は家庭菜園が絶好調! 秋に、ベジガーデンをしっかり耕して、コンポストと有機肥料をたくさん入れて土壌改良をしたのが功を奏したようで、秋に蒔いた野菜の種がすくすくと育っています。

毎日、夕飯の支度前に庭に出て「今日は何にしようかな~」なんて、八百屋さんに行く感覚で、その日に食べる分の野菜を収穫しています。

こちらは、昨日の夕飯用に収穫した野菜。

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このニンジンの隣にある葉物の野菜、何か判りますか?

これ、ザーサイなんですよ。

私がいつも利用している種屋さんのサイト(→こちら)で、”Stem Mustard” という野菜の種が売っていて、説明を読んでみると、どうやらザーサイっぽかったので、種を買って蒔いてみたんです。

もっと大きくなるまで育てると、根元に近い茎の部分が肥大して、瘤状に膨らんで、その部分をお漬物にしたものが、日本人にもお馴染みの、あの「ザーサイ」なんです。

私のザーサイは、茎の部分がまだ膨らんでいないので、本来なら収穫時期はまだまだ先なんですが、緑の葉っぱがあまりにも綺麗で美味しそうなので、「炒め物にしても美味しいかも?」なんて思って、2株だけ収穫してみました。

昨日の夕飯は、ニンジンはローストにして、ザーサイは葉っぱも茎も炒め物に。。。

ザーサイはからし菜みたいな味で、葉っぱもなかなか美味しいですが、茎の部分は葉っぱよりも更に美味しいです!! ジューシーで、甘みがあって、ほんのり苦味もあって、ちょっとグリーンアスパラガスみたいな感じ。

茎が瘤状に膨らむまで、あとどの位かかるのかな? 楽しみです。






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5月のヨーロッパ旅行記、まだまだ続いてます。

スコットランドのエディンバラへやってきました。 詳しくは、旅ブログのほうで更新中。


→ エディンバラのお勧めホテル
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→ エディンバラ城
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→ エディンバラ旧市街散策
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→ アーサーズシートに登る!
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