カテゴリ:旅行 [イタリア]( 57 )


イタリア湖水地方のマッジョーレ湖では、湖に浮かぶ小さな島に宿泊しました。

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ミラノから日帰りで、ベルガモ (Bergamo) を訪れました。

ベルガモの旧市街は、中世の街並がそっくりそのまま残る、それはそれは美しい街した。

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ただ今ヨーロッパを旅行中。

イタリア・ミラノの旅の記録を、旅ブログのほうにアップしました。

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イタリア北部の町 パドヴァとトリエステの旅日記を旅ブログのほうにアップしました。

とっても居心地の良いパドヴァ (Padva) の町
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屋外にカフェやバールが並ぶ海辺の町トリエステ (Trieste)
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どちらも魅力的な町でした。

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旅ブログのほうに、サルデーニャ島の旅行記を連載中です。

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海がとっても綺麗で、ホテルもステキで、食べ物も美味しくて。。。

詳しくは、SOWHATの世界旅日記をご覧下さい☆




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イタリアのエミリアロマーニャ州は、パルマのパルマハムやパルミジャーノレッジャーノ、モデナのバルサミコ酢、ボローニャのボロネーゼなど、美味しいものが豊富なことで有名なところ。

今回滞在したボローニャは食の都とも呼ばれていて、美味しいレストランもたくさんあるし、お店や市場では美味しい食材が簡単に手に入ります。

こちらは、ボローニャの Vicolo Colombina というレストランで食べた、ハムの盛り合わせ。 真ん中にあるのは、パルミジャーノレッジャーノの塊です。

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こちらで食べるハム類は、紙のように薄~くスライスしてあるのですが、それがまた美味しいんですよね~。

エミリアロマーニャ州は、こういうハム類が特に豊富。 レストランだけじゃなくて、町中にも数えきれないくらいの種類のハムの塊が並んだお店がたくさんあって、指をさして、「これを6枚」とかって頼むと、その場でスライスして売ってくれます。 少量でもまったく嫌な顔をされないので、とっても便利。

このハムの盛り合わせを食べた Vicolo Colombina というボローニャの旧市街にあるお店は、シックで落ち着いた雰囲気のとっても素敵なお店でした。

こちらのお店では、トルテリーニもとっても美味しかった!

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トルテリーニというのは、パスタ生地で具を包んで指輪状にしたパスタで、ボローニャの名物料理です。

こちらのトルテリーニは、中身がTaleggio というチーズで、ソースはグリーンピース。

もちろんパスタはしっかりアルデンテ。 中身のTaleggio というチーズは意外とあっさり。ソースもグリーンピースで、肉類を使ってないので、お腹にもたれず、とーっても美味しかったです。

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そして、ボローニャといえば、ボロネーゼ。

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こちらは、やはりボローニャの旧市街にある Trattoria Battibecco というレストランで食べたタリアテッレのボロネーゼ。 

タリアテッレというのは、フェットゥチーネの幅を少し狭くしたようなパスタで、ボローニャでは、ボロネーゼには必ずと言っていいほど、タリアテッレが使われています。

ボロネーゼというのは、所謂ミートソースのことなんですけど、本場のボロネーゼは、日本のミートソースに比べるとトマトが少なくて、肉~!!!っていう感じです。

このボロネーゼを食べた Trattoria Battibecco は、ボローニャのお店にしては珍しく、ちょっとコンテンポラリーな感じのお料理もメニューに並んでいるお店で、特に前菜はとてもとても美味しかった!!

蛸と温野菜と生野菜のサラダ
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ブッラータのサラダ
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サーモンのタルタルとフェンネルのサラダ
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シンプルに見えるけど、食材の組み合わせ、塩加減、ドレッシングの分量などが絶妙で、感激の美味しさでした。

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フィレンツェの Trattoria Armando というレストランでは、「ポルチーニ茸が食べたい!」という母のリクエストに答えて、ポルチーニ茸とペコリーノチーズのオーブン焼きを注文。

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乾燥ポルチーニではなくて、生のポルチーニ茸を使ってるので、とろっとろでめちゃウマ!

こちらのレストランは、食べたもの全て美味しかったのですが、この日大ヒットだったのは、仔牛肉のミートボール。

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ミートボールに絡めてあるソースにレモンがたっぷりと使われているので、とってもさっぱりしていて美味しい!! 鶏肉や豚肉を使って是非真似してみたいな~と思った一品でした。

この Trattoria Armando は、アーモイタリアで紹介されていたレストラン。 観光のメインのエリアからは少し離れているのですが、こぢんまりとしていて、とても良い雰囲気のレストランで、お料理も美味しくて、とても気に入りました。 フィレンツェには、いかにも観光客向けっぽいレストランもたくさんあるので、慎重に前もってレストランをチェックして出かけたのですが、こちらのレストランを選んで大正解でした。

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そして、シエナでは、トリュフづくし!!!

目玉焼き+アスパラガス + トリュフ
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牛肉のグリル+トリュフ
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このトリュフづくしを食べたお店は、Antica Osteria da Divo というシエナのドゥオモの近くにあるレストラン。

このレストランの地下は、なんとエトルリア時代の古墳があったところ。お店の奥が半地下の洞窟のようになっていて、雰囲気満点のレストランです。 

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さて、イタリアで食べた美味しいもの、最後はこちら。

ランゴスティーヌ(赤座エビ)☆

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ボローニャの魚屋さんで売っていたので、思わず買ってしまいました。(ボローニャは海辺の町じゃないんだけどね。。。)

殻のお腹の部分にハサミで切り込みを入れて、白ワインをたっぷり振りかけて、フライパンで焼きました。

身が柔らかくって、とーっても甘くて、めちゃウマでした☆
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トスカーナ州の町で、フィレンツェの他にもう一か所、どうしても母を連れていきたかったのがシエナです。

シエナ (Siena) は、フィレンツェから50キロほど南にある町で、フィレンツェから直行バスで1時間15分ほどかかります。

ボローニャからだと、特急列車でフィレンツェまで行ってからバスに乗り換えるので、乗り換え時間も含めると2時間ほどかかってしまうのですが、シエナは同じトスカーナ州でもフィレンツェとは全く違った雰囲気を持った町なので、是非この町も母に見せてあげたかったのです。


城壁に囲まれたシエナの町には、細い路地の両側にシエナ色と呼ばれる赤茶色の建物が並び、中世そのままの街並みが残っています。

町の中心にあるカンポ広場 (Piazza del Campo) は、本当に美しい広場。

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扇状に広がった傾斜のある大きな広場で、広場の周りをぐるっと赤茶色の建物が取り囲んでいます。


そして、こちらは、シエナのドゥオモ。

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町中どこもかしこも赤茶色のシエナで、ピンクと白の大理石でできたこの建物はとても異色。

ドゥオモの内部は、白と黒の縞模様で、これまたとても印象的なんですよ。


今回は人物の入ったスナップばかり撮っていて、ブログに載せられるような写真はあんまり撮らなかったのですが、シエナはとっても素敵な町なので、興味がある方は、4年前にシエナを訪れた時のブログも読んでみてくださいな。(→こちら


今回の旅行では、ボローニャに7泊したので、ボローニャと同じエミリアロマーニャ州のモデナやパルマ辺りを訪れてもいいかな?とも思っていたのですが、結局ボローニャから日帰りで訪れたのは、サンマリノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、シエナの4か所となりました。

ボローニャを含めると、イタリアでは5都市を観光した訳ですが、それぞれまったく違った魅力のある町だったので、滞在先がボローニャ1か所だけだった割には、変化に富んでいて、母にも楽しんでもらえたんじゃないかな、と思ってます。



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今回滞在していたボローニャはエミリアロマーニャ州にある町ですが、エミリアロマーニャ州はトスカーナ州に隣接しているので、ボローニャからはトスカーナ州の町々にも比較的簡単に日帰りで訪れることができます。

トスカーナ州には魅力的な町がたくさんありますが、イタリアを訪れるのが初めての母を連れていく場所としては、やはりフィレンツェ (Firenze) を外すわけにはいきません。

ボローニャからフィレンツェまでは、特急列車でたったの30分。

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に降り立って、まずは、すぐ近くのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会から始まり、ドゥオーモ、ジョットの鐘楼、ヴェッキオ宮殿、シニョリア広場、ウフィッツィ美術館(外観のみ)、ベッキオ橋などなど。。。

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この日は、母のショッピングモードのスイッチが入ったこともあって(笑)、アルノ川の南岸やサンタクローチェ教会あたりまで足を伸ばす時間はありませんでしたが、フィレンツェは、観光名所と呼ばれる場所だけじゃなくて、ただぶらぶらと街歩きをすることも楽しいんですよね。


それにしても、フィレンツェのドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)は、何度見ても感動する美しさです。

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私の撮った写真は日光の加減で残念ながら色があまり綺麗に出ていないのですが、白と緑とピンクの大理石がモザイクのように組み合わされていて、本当に美しい色合いなんです。

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そして、表面に施された細かい彫刻も見事。

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現在、ドゥオーモの前にあるサン・ジョヴァンニ洗礼堂が修復中で、全面シートに覆われてしまっていたのがちょっと残念でしたが、母もこのドゥオーモの美しさには大変感動していたようです。


フィレンツェは観光客が本当に多いので、ちょっと人に酔ってしまうのが玉に瑕ですが、何度来ても本当に感動する町ですね。


ところで。。。 今ブログを書いててふと思ったのですが、フィレンツェって、どうして花の都って言うんでしょう?

私は、勝手に、「ルネサンス文化が花開いた町だから」と思っていたのですが、どうやら調べてみると、古代ローマ時代に、花の女神フローラの町としてこの町をフロレンティアと呼んだことに由来しているんだそうです。

ということで、花の都という名前はルネサンス文化より遥か昔についていた訳ですが、ルネサンス文化の美しい建築物や芸術品で一杯のフィレンツェには、「花の都」という呼び名がぴったりだな~と思います。
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旅行前にイタリアのガイドブックを読んだ母から、「ヴェネツィアではゴンドラに乗りたい」というリクエストがあったので、お天気が良さそうな日を選んで、水の都ヴェネツィアへ。

滞在しているボローニャからヴェネツィアへは、特急列車で1時間半。

ヴェネツィア・サンタルチア駅に着いたら、まずは駅前からヴァポレット(水上バス)に乗って、景色を楽しみながらサンマルコ広場へ向かいます。


サンマルコ広場周辺を少し見て回った後は、ホテルダニエレ前のゴンドラ乗り場からいよいよゴンドラに乗船!

ヴェネツィアには、ゴンドラ乗り場があちこちにたくさんあるのですが、この乗り場からのゴンドラは、有名な「ため息橋」の下を通るんです。

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こちらが、その「ため息橋」。
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ドゥカーレ宮殿(左)と、牢獄(右)を結んでいる橋で、牢獄に入れられる前に囚人がこの橋の窓からヴェネツィアの美しい景色を見てため息をつくというところから、この橋の名前がついたんだそう。


そして、こちらが、我らのゴンドリエーレ (ゴンドラの船頭さん)。
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なかなかのイケメンゴンドリエーレで、母は「うちのゴンドラのお兄さんが一番かっこいいわ」とご機嫌。


最初は周りにたくさんゴンドラがあって賑やかだったのですが。。。
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次第に、細い水路へと入っていきます。
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ひっそりとした静寂に包まれて、あのサンマルコ広場の喧騒がまるで嘘のようです。
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迷路のような水路をぐる~っと回って、30分ほどで出発地点に戻ります。


ヴェネツィアには何度も来たことがある夫も私も、実はゴンドラに乗るのは今回が初めて。

今まで、ゴンドラは高いから。。。と、もっぱらヴァポレット+徒歩で回っていたのですが、ヴァポレットではゴンドラで入っていくような細い水路には入っていけないので、やはりゴンドラとヴァポレットは全然別物だな~、と乗ってみてつくづく感じました。

ゴンドラの料金は30~40分で80ユーロ。 やっぱり高いですけどね。。。 でも楽しかったです☆


ゴンドラを降りた後は、サンマルコ広場からリアルト橋まで、ショッピングをしながらゆっくり歩きます。 ヴェネツィアには、素敵なガラス製のアクセサリーを売っているお店がたくさんあるので、ショッピングがとっても楽しいのです☆

ショッピングの後は、リアルト市場のすぐ近くにある Osteria Bancogiro というお店でランチ。 カナルグランデに面した屋外の席は景色も良く、お料理もなかなか美味しかったです☆

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食事の後は、ヴェネツィア・サンタルチア駅まで、ゆっくりと徒歩で戻ります。

ヴェネツィアの道は、ホントに迷路のようで、地図を持っててもまったく役に立たないんですけど、
← Ferrovia (鉄道) という矢印が建物に描かれているので、それに従って歩けばいいんです。

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この辺りまで来ると、お店も次第に少なくなっていくのですが、細い水路を何本も渡りながら、迷路のような細い路地をあちこち歩いていくのは、なかなか風情があって楽しいです。


ヴァポレットにゴンドラに徒歩、と、ヴェネツィアを満喫できた一日になりました☆


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ボローニャに到着した翌日、日帰りでサンマリノ共和国 (San Marino) まで観光に出かけました。

サンマリノ共和国は、イタリアの北東部のティターノ山 (Monte Titano) という標高739メートルの山の頂上にある、小さな小さな国。 周りをイタリアに囲まれてますが、れっきとした独立国です。 ウィキペディアによると、世界で5番目に小さな国なんだそう。

私たちが宿泊していたボローニャからは、リミニ (Rimini) というアドリア海に面した町まで電車で約1時間。 その後、リミニ駅前から出ているサンマリノ行のバスで50分。サンマリノ行のバスは、観光バスのような大きくて快適なバス。 車窓からの景色も美しく、50分のバスの旅も苦になりません。

サンマリノのバス停に到着して、頑丈な岩の壁に囲まれた旧市街の中に入ると、そこには中世から抜け出してきたような街並みが広がっています。

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高い山の上にあるので、街のあちこちにある石造りのテラスからは、周りの景色が一望できます。
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遠くには、アドリア海も見えます。
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石畳の細い坂道を上へ上へと昇っていくと、城砦に到着。

サンマリノ共和国には、3つの城砦があるのですが、こちらは、第一の砦グアイタ (Guaita)。

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グアイタの高い塔の頂上まで登ると。。。

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向こうには、第二の砦チェスタ (Cesta) が見えます。 美しい~!!


ここまで坂道や階段が続いて、ちょっと辛そうだった母も、この景色を見ると、一気に元気が出た様子☆


ここから、少し歩くと、ティターノ山の最高点にある第二の砦チェスタに到着。

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ここからは、先ほど登った第一の砦グアイタが見渡せます。

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なんだか、ディズニー映画に出てくるお城みたい☆ 素晴らしい~!!


第二の砦チェスタの更に先にはモンターレ (Montale)という第三の砦もあったのですが、第三の砦はとても小さな砦のようだったので、この先には行かずに、ここで引き返しました。


この日、サンマリノに来ることにしたのは、日曜日だったから。

イタリアはカソリックの国なので、日曜日はお店なども閉まっているところが多いのですが、サンマリノは観光で成り立っている国なので、日曜日でも大丈夫かな~と思って、訪れてみました。

やはり観光地だけあって、お店やレストランなども普通に営業していたし、お天気も良くて景色も楽しめたので、この日にサンマリノを訪れたのは大正解でした。

観光地にありがちな安っぽいお土産物屋なども意外と少なくて、サンマリノはなかなか良いところでした☆

ここに宿泊するほど多くの見どころはないけど、景色がとても素晴らしいので、お天気の良い日の日帰り観光にはお勧めの場所です。
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