カテゴリ:南オーストラリア州( 21 )


さて、可愛らしいコテージ Beach Huts Middleton に滞在中は、周辺のポートエリオットとグールワを散策。


ポートエリオット (Port Elliot) は、前回ビクターハーバーに滞在した時にも、ちょこっと立ち寄ったのですが、とても景色が良くて可愛らしい町だったので、もう一度ゆっくり訪れたいな、と思っていたのです。

前回訪れた時も感じたのですが、ポートエリオットの海は、びっくりするぐらい青い。

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すぐお隣のビクターハーバーやミドルトンはこんな色じゃないのに、ここだけこんなにトルコブルーなんです。 海の底の砂の色が関係してるんでしょうかね?


ホースシューベイ (Horseshoe Bay) 。 その名の通り馬蹄のような弧状の美しいビーチ。
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レイディースビーチ (Ladies Beach)
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フリーマンズノブ (Freemans Knob) と呼ばれる小さな岬には、海沿いに景色の良い遊歩道が続いています。
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ポートエリオットは、とても小ぢんまりとした町なので、お隣のビクターハーバーに比べると見所は少なめですが、The Strand というメインストリートにも可愛いお店が並んでいるし、海の景色も格別に美しくて、リゾート気分ガ味わえる場所。 この辺りを訪れた際には、是非ビクターハーバーとセットで訪れることをお勧めします。

++++++++++++++++++++++++++++

一方、ポートエリオットの東にあるグールワ (Goolwa) は、マレー川の河口に面した町。

マレー川 (Murray River) というのは、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州の州境にあるオーストラリアンアルプスから流れ出すオーストラリアで最も長い川です。(ちなみに、日本語表記だと「マレー川」となっていることが多いのですが、実際には “マリーリバー” と発音します。)

マレー川河口の町ということで古くから栄えていたグールワには、石造りの古い建物もたくさんあって、落ち着いた雰囲気のする町です。

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下の地図を見ると判るように、マレー川の河口部分には、砂が堆積して、クーロン (Coorong) と呼ばれる細長い砂州が形成されているため、マレー川の水は、マレーマウス (Murray Mouth) と呼ばれる砂州の切れ目から海へ流れ出しています。

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まるで湖のようになったマレー川河口には、やはり砂が堆積してできた島がいくつも浮かんでいて、グールワの町からハインドマーシュ島 (Hindmarsh Island) までは橋で渡ることが出来ます。

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ハインドマーシュ島は、平坦で何もない島なんですが、マレーマウス (Murray Mouth) を見渡すことのできるルックアウトポイントまでドライブしてみました。

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マレー川のような大きな河川の出口がこんなに小さいとは、驚きです。 砂がこれ以上堆積して、出口を塞いでしまわないように、ドレッジングが絶えず行われているようです。

このクーロン (Coorong) と呼ばれる砂州は、南オーストラリア州の南部まで140キロも続いていて、国立公園として保護されています。この砂州が作り出した水辺には、数多くの水鳥が集まるそうで、グールワからはクーロン沿いの水路を奥まで入っていくクルーズツアーなども出ているようでした。


ハインドマーシュ島からマレーマウスを観た後は、グールワの町まで戻り、グールワの北にあるカレンシークリーク (Currency Creek) までドライブしてみました。

この辺りは古くからワインの生産が行われているエリアなので、葡萄畑が広がっています。 同じフルリオ半島でも、マクラーレンヴェールのようにあちこちにセラードアがあるわけじゃないのですが、私たちの訪れた Ballast Stone Estate のワインは、とても美味しくて値段もお手頃。 自宅用に何本か仕入れて、スーツケースに詰め込んで持って帰ってきました☆

グールワは、ビクターハーバーやポートエリオットに比べると地味ですが、マレー川の河口を見てみたかったので、目的達成です。


今回のフルリオ半島+カンガルー島の旅はこれでおしまい。 

用事にくっつけて、突然決めた特急旅でしたが、とっても楽しかったです☆

 

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カンガルー島に1泊した翌日は、フェリーでケープジャービスまで戻り、今度はフルリオ半島を東へとドライブ。

ケープジャービスから60キロほど車を走らせると、エンカウンター湾に面したビクターハーバー (Victor Harbor) という風光明媚な町があります。

ビクターハーバーは、馬が引くトラムもしくは徒歩でグラニット島に渡ることができたり(→こちら)、ブラフと呼ばれる景色の素晴らしい小高い丘があったりと(→こちら)、見所の多い場所なんですが、ビクターハーバーは前回思う存分見て回ったので、今回は、ビクターハーバーの少し先にあるミドルトンというところに宿泊することに。

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ミドルトン (Middleton) は、ポートエリオット (Port Elliot) とグールワ (Goolwa) という2つの町の中間にあるちっちゃな町。 ミドルトン自体に見所はないんですが、何故ここに泊まることにしたかというと、ここにある Beach Huts Middleton という宿泊施設に泊まってみたかったんです。

こちらの宿泊施設、敷地内に、ビーチハットを模倣したコテージが幾つも建っているというユニークな宿泊施設。 

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全部で12あるコテージには、それぞれ、オーストラリアの有名なビーチの名前がついています。

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私たちが宿泊したのは、Bondi という名前のついたコテージです。

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一番小さなタイプのコテージですが、ソファやダイニングエリア、簡易キッチンもついていて、広くて快適。 内装もとっても可愛い☆

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フルキッチンではないので、コンロはありませんが、電子レンジを使って簡単なお料理もできるし、敷地内にあるBBQの設備を使うこともできます。


宿泊施設から5分ぐらい歩くとミドルトンのビーチがあるのですが、この辺りのビーチではピピ貝(アサリ)が採れるらしいので、砂をちょっと掘ってみたら。。。

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お~っ、ありました! 

真剣に潮干狩りをしたわけじゃないので、たった9個ですが(笑)、コテージに持ち帰り、半日ほど塩水につけて砂抜きをして、電子レンジでワイン蒸しにして食べました。

美味しかったです☆ (もっと真面目に潮干狩りすればよかったな。。。)


この可愛らしいコテージには2泊して、ポートエリオット (Port Elliot) とグールワ (Goolwa) 周辺を散策。 

続きは、また明日のブログで。



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フルリオ半島の景色と美味し~いランチを堪能した翌日は、フルリオ半島南端部のケープジャービス (Cape Jervis) からフェリーに乗って、カンガルー島へ。

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カンガルー島 (Kangaroo Island) を訪れるのは、私は今回で2度目、夫は初めてです。

私も2度目とはいえ、前に訪れたのはもう20年以上前のことだし、その時はアデレードからの日帰りツアーだったので、あんまり記憶も定かではないのですが。。。

昨年、フルリオ半島のビクターハーバー沖のグラニット島を歩いた時に、「カンガルー島の景色に似てる~」とつぶやいたところ、夫が「カンガルー島には行ったことがない!」と言うので、今回、「じゃあ、カンガルー島に行ってみようか~」という運びになりました。


ケープジャービスからフェリーに乗り込むときに、夫と私と2人して車の中で待機していたら、フェリーの人から、車で乗り込むのはドライバーだけ、同乗者はフェリーターミナルから歩いて乗船してね、と言われました。

ということで、私はフェリーターミナルから徒歩で乗船して、上のデッキか ら車が乗り込んでくるのを見ていたのですが、いや~、このフェリー、車が乗り込むスペースがそんなに広くないので、フェリーの乗組員の人が、各車のサイズなども考慮しながら、まるでパズルのように車の配置を指示しているんですよ。

車を停めた後デッキに上がってきた夫曰く「ドライバー以外の人を車に乗せないはずだよ。助手席のドアを開けることができないくらいきっちきちだから。」とのこと。 あ~良かった、私が運転してなくて。。。

さて、ケープジャービスを出発したフェリーは、約45分でカンガルー島のペンショー (Penneshaw) に到着。

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カンガルー島の一番の見所のリマーカブルロックス (Remarkable Rocks) があるフリンダースチェイス国立公園 (Flinders Chase National Park) を目指して、車で島を横断します。

島の東端にあるペンショーから島の西端にあるフリンダースチェイス国立公園までは、約150キロ。 

2時間ほど車を走らせてフリンダースチェイス国立公園のビジターセンターに到着。 ここで、入園料を支払ってから、リマーカブルロックスへ向かって車を走らせると。。。

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うわ~、素晴らしい景色!!

ペンショーからフリンダースチェイス国立公園までの約2時間の道程が単調だっただけに、この景色が見えた時は感激!


そして、リマーカブルロックス (Remarkable Rocks) に到着。

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大きな岩山の上に、奇岩がいっぱいあるんです。

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この日は風がかなり強かったので、ちょっと吹き飛ばされそうになりながら、散策した後は、リマーカブルロックスのすぐ傍にあるコーディック岬 (Cape du Couedic) へ。

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遊歩道がずっと続いていて、散策できるようになっています。

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アドミラルズアーチ (Admirals Arch) と名前がついている、洞窟のようなアーチ

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この辺りの岩の上では、たくさんのアザラシが日向ぼっこをしています。

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赤ちゃんアザラシもいて、可愛らしいのですが、めっちゃ臭いです(笑)。


さて、リマーカブルロックスとコーディック岬を散策した後は、またひたすら来た道を戻ります。

カンガルー島には、シールベイ (Seal Bay) というアザラシがいっぱいいるビーチといった見所もあるのですが、長距離ドライブにもうんざりしてきていたので、シールベイには立ち寄らずに、アメリカンリバー (American River) というところにあるこの日の宿へと向かうことに。。。

アメリカンリバーは、穏やかなラグーンに面した小さな集落。 翌朝のフェリー乗り場にも比較的近いし、Mercure Hotel があったので、ここに泊まることにしたわけですが、びっくりするぐらい、静かでな~んにもないところ。

ホテル (Mercure Kangaroo Island Lodge) は、古いモーテル風の建物で、あれれっ、って感じなんですが、お部屋の中はモダンに綺麗に改装されていたし、ホテルのレストランもめっちゃオールドファッションな雰囲気なんですけど、お料理はとても美味しかったです。

アメリカンリバーで養殖されている牡蠣。 美味しかった~。
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私はビーフカルパッチョのサラダ(左)、夫はキングジョージワイティングのソテー(右)
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と、外見の割には(笑)、なかなか良いホテルだと思いました。 

ただ、何度も言いますが、このアメリカンリバーという場所は、ホントに周りに何もないので(小さなジェネラルストアが1軒あるだけ)、ホテル周辺にお店やレストランが欲しいということであれば、キングスコート(Kingscote)辺りに泊まったほうが良いのかもしれません。(キングスコートには立ち寄らなかったので詳しいことは判りませんが。。。)


さて、今回ちょっとびっくりしたのは、カンガルー島には、アメリカ人、フランス人、ドイツ人、中国人、日本人などなど、海外からの観光客が非常に多いということ。

確かに、リマーカブルロックスの景観は素晴らしいし、動物にもたくさん出会えたりするので(アザラシのいるビーチの他にも、色んな動物が見れる野生動物園のようなアトラクションがあります)、ここを訪れる気持ちが判らなくもないけど、そこまで大挙して押し寄せるほどかなあ~という気もします。

今回カンガルー島を訪れて、特にがっかりしたのが、カンガルー島に着いてからフリンダースチェイス国立公園までの長くて単調なドライブです。 なんせ、片道150キロですから、アデレードからケープジャービスよりもずっと遠いわけです。

オーストラリア在住者としては、カンガルー島のような自然を求めて海外からやってくる人には、タスマニアにゆっくり滞在するような旅のほうが絶対お勧めだし、アデレードから手軽に美しい景色を楽しみたいなら、カンガルー島に渡るよりも、フルリオ半島をビクターハーバー周辺までドライブしたほうが楽しいんじゃないかな~と思います。

と言っている私も、20数年前に、日本に住んでいた頃に、このカンガルー島をアデレードから日帰りツアーで訪れて、でもって、結構楽しかった記憶があるんですけどね。

そして、こんな事を言っている私でさえも、例えば、ヨーロッパを旅する時には、不便さや限界を承知の上でも、できれば車の運転は避けたいな、と思ったりするので、オーストラリアに来られる方がツアーが出ているデスティネーションを選ばざるを得ないという状況も、とても良く理解できるのです。

ただ、やっぱり、オーストラリアは車社会なので、車の運転が苦にならない人は、是非是非ツアーが出ていないようなところを車で自由に周って、オーストラリアの魅力を思う存分味わって欲しいな~と思います。





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南オーストラリア州のフルリオ半島を南下して、セカンドバレー (Second Valley) というところにやってきました。(→ 詳しくは昨日のブログを

このセカンドバレー、昨日のブログにも書いたとおり、山間の隠れ里みたいな雰囲気のする、な~んもないところなんですけど、こんな場所に、こんなステキなレストランがあるんです。

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Leonards Mill という、古~い石造りの建物のレストラン

美味しいものには目がない私たち、旅行に出かける際には、レストラン情報を必ずチェックするのですが、オーストラリア国内を旅行する際に、私が最も頼りにするのは、The Australian (オーストラリアの全国紙) の毎週土曜日に掲載される John Lethlean のレストランレビューです。 

食に関しては、人それぞれ好みがあるので、有名な料理評論家が美味しいと太鼓判を押したからといって、必ずしもそのレストランが自分の嗜好に合うとは限らないのですが、John Lethlean のレストランレビューに関しては、私の食の好みと似ているのか、大体において、納得がいくことが多いんです。

ということで、今回フルリオ半島を訪れることに決めた時に、彼のレビューをぐぐったところ、こちらのレストランがヒット。 今年の1月という至近のレビューで、とても良い内容のレビューだったので、こちらで食事をすることに決めたというわけです。

さて、前置きが長くなりましたが。。。

こちらのレストランには、”Simpler Fare” と “Taste of the Fleurieu” という2種類のダイニングオプションがあります。 ”Simpler Fare” のほうは、その名の通り、シンプルなお料理がメニューに並んでいます。 一方、“Taste of the Fleurieu”のほうは、洗練されたファインダイニングで、前菜・メイン・デザートから好きなものを組み合わせて、2コースで $65、3コースで $80、もしくはThe Tastingという$125のデガステーションを選ぶこともできます。

私達が選んだのは、Taste of the Fleurieu --- デガステーションではなくて、前菜4種・メイン4種・デザート4種、の中から自分の好きなものを組み合わせるコースのほうです。


こちらは、まず最初に出てくる、パンとおつまみ。
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そして、お料理はこんな感じです。

こちらは前菜

Smoked kingfish sashimi, chargrilled octopus, dashi pearls, daikon and yuzu
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Boer goat in brik pastry, date, smoked yoghurt, bulgur wheat salad
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こちらはメイン

Beef onglet, horseradish buttermilk, summer pea & pumpernickel
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Cape Malay market fish, cauliflower, dried scallop and grape
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色々と食べてみたいので、2人それぞれ違ったものを頼んだのですがで、私が特に気に入ったのは、前菜のキングフィッシュと、メインのお魚。

前菜のキングフィッシュは、”smoked” といっても、熱をかけてスモークしてあるわけではなく、スモークマシンの煙でスモークの香りをつけているので、キングフィッシュはまったく火が通っていないお刺身です。 

サイドに添えてある “dashi pearls” っていうのは、出汁で煮たタピオカを冷たく冷やしてリボン状に薄くスライスした大根で巻いたもの。(大根はたしか甘酢でマリネしてあったと思います。)
味だけじゃなくて、様々な食感や香りが一体となって、めっちゃうま!! これ、ホントにホントに美味しかった☆

メインのお魚(何のお魚だったか、もう1ヶ月以上も前のことなので忘れちゃいました。。。)は、ちょっとインド風の味付け。 こちらのほうも、カレーリーフの香ばしい香りと、コリコリしたカリフラワーの食感がアクセントになっていて、とっても美味しかったです。


そして、私は最後にデザートを追加して3コースにしました。

Hibiscus and rose essence, watermelon and strawberry sorbet
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果物とソルベの組み合わせなので、一見シンプルに見えるかもしれませんが、むちっとした食感のターキッシュデライトのようなものや、シャリシャリしたハニー味のメレンゲのようなものが散らしてあったりして、美味しくて楽しいデザートでした☆


。。。と、私たちが頼んだ "Taste of the Fleurieu" はこんな感じだったのですが、周りのお客さんを見てみると、意外と ”Simple Fare” のメニューから注文している人たちも多かったのです。

他のお客さんが食べている Simple Fare のお料理を見てみると、ドーンとボリュームがあるシンプルな感じのお料理だったので、遠路はるばるここまで食事にやってきたのであれば、絶対に Taste of the Fleurieu のメニューのほうがオススメです。

こちらのレストランのシェフの方は、以前、ビクトリア州の Lake House (Daylesford にある有名なレストラン) でスーシェフをされていた方なんだそうです。

このシェフのお料理は、上にも書いたとおり、食材の食感や香りの組み合わせが素晴らしいです。 めっちゃ気に入りました☆


ちなみに、Leonards Mill のあるセカンドバレーは、アデレードから車で1時間半(約90キロ)なので、アデレードに住んでいる人なら日帰りランチも可能な距離ですが、実は、Leonards Mill には、宿泊施設もあるんですよ。

私たちは、この翌日、セカンドバレーの南にあるケープジャービスからフェリーでカンガルー島へ渡る予定だったので、Leonards Mill の宿泊施設に泊まってもいいかな、と思ったのですが、残念ながら既に一杯で泊まることができなかったんですけどね。。。

この日は、マクラーレンヴェールからのドライブも景色が素晴らしかったし、この Leonards Mill での食事もと~っても美味しかったし、大満足!!の楽しい一日となりました。


Leonards Mill
7869 Main South Road, Second Valley, SA
Tel. 08- 8598 4184



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もう1ヶ月も前のことになるのですが。。。 所用にくっつけて、南オーストラリア州をちょこっと旅してきました。

今回訪れたのは、南オーストラリア州のフルリオ半島と、その先にあるカンガルー島

フルリオ半島 (Fleurieu Peninsula) は、1年ちょっと前に訪れて、めっちゃ気に入ったところ。(前回のフルリオ半島のブログは、右側のカテゴリから「南オーストラリア州」をクリックするとご覧いただけます。)

前回はマクラーレンヴェール周辺とビクターハーバー周辺を観て回ったのですが、今回は、マクラーレンヴェールから南西方向に向かい、セントビンセント湾沿いを南下。

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セントビンセント湾に面したビーチということでは、前回、マクラーレンヴェールの少し北にあるポートノーランガ (Port Noarlunga) というところを訪れて、そのビーチの美しさに感激したのですが、今回立ち寄ったのは、そのポートノーランガから15キロほど南にあるポートウィランガ (Port Willunga) というところです。

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いや~、前回訪れたポートノーランガも景色が素晴らしいところでしたが、ポートウィランガも、何て景色の美しいところなんでしょう!!


そして、ここから海沿いの道をしばらく南下していくと、道が少し内陸にそれて、景色が一変。

緩やかな起伏の丘が連なる景色が広がります。 

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海の景色も美しいですが、こういう景色の中をドライブするのもオーストラリアらしくて大好きです。

ここには、マイポンガ・リザボー (Myponga Reservoir) という大きな湖(貯水池)もあります。

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そして、マイポンガ・リザボーから少し南に車を走らせていくと、再び海が見えてきて。。。

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ノーマンビル (Normanville) という、海辺の小さな田舎町に到着。

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このノーマンビルのビーチが、これまた素晴らしく美しい!

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そして、ノーマンビルから15キロほど南下したところにあるのが、セカンドバレー (Second Valley) というところ。

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ここは、ノーマンビルの穏やかなビーチとは違って、ちょっと秘境ちっく。

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このセカンドバレー、wikipedia によると2006年の国勢調査で人口171人。 山の合間にひっそりと佇む「隠れ里」みたいな雰囲気のするところなんですが。。。

なんと、こんな場所に、とってもステキなレストランがあるんです。


続きは、明日のブログで。。。




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3泊4日でフルリオ半島を巡った後、メルボルンに戻る前に、アデレードで1泊。

アデレードでは、行ってみたいな~と思うレストランが幾つかあったのですが、この日は祝日だったので、どこもかしこも見事にお休み。。。 オーストラリアでは、祝日の割増賃金がとても高いので、祝日にはお店を閉めちゃうレストランが非常に多いんですよね。

そんな中、評判が良くて、かつ祝日でも営業しているレストランをようやく見つけました。

ノース・アデレードにある The Daniel O’Connell というガストロパブ。
(ガストロパブ=美味しい食事を提供するパブ)

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このパブは、古くからある普通のアイリッシュ・パブだったらしいのですが、昨年オーナが変わって、ガストロパブに変身したんだそう。

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内装も、いかにも古~いパブっていう感じで、雰囲気満点です。


さて、こちらのお店は、”Nose to Tail” eating (鼻から尻尾まで全て無駄にせず食べます)ってのがモットーなんだそうで。。。 メニューには、OX Heart, Tongue, Bone Marrow, Liver, Lambs Brain, Trotters などなど、様々な部位を使ったのお料理が並んでいます。


私達が選んだのは、こちらの4品。


Gin Cured Salmon, Cucumber, Sea Botanics, Lavosh ($14)
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ジンでマリネしたサーモン。 この日はとても暑かったので、こういうさっぱりしたものが美味しい。 
リボン状に薄くスライスしたキュウリとラボッシュを使った盛り付けも美しいですね。


Heirloom Tomatoes, Peach, Basil, Pine Nut ($16)
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トマトと桃のサラダ。 桃をムースにしてあったり、トマトのエキスをゼリー状にしてあったりと、様々な工夫が凝らされていて、かなり手が込んでるんですけど、残念ながら、どうもしっくりこない。。。 ちょっと残念な一品でした。


“St John Salad”, Bone, Parsley, Shallot, Caper ($21)
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「サラダ」だと思ってたので、出てきた瞬間にちょっとビックリ!! ローストしたボーンマロー(骨髄)に、パセリとシャロットとケッパーが散らしてあります。 どうして “St John” なのかと思ったら、ロンドンの St John というお店の有名なお料理なんだそうです。 ボーンマローは脂っこいけど、パセリとケッパーがサッパリしているので、一緒にトーストの上に載せて食べると、とても美味しいです。


Pig Ear “Schnitty”, Kohlrabi Remoulade, Green Sauce ($11)
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ぎゃ~、何これ!! Pig Ear (豚の耳)っていうのは判ってたけど、何もこんなに丸ごと出てこなくたって。。。 
それにね、食感的にも、豚の耳は、もっと薄く切ったほうが美味しいと思うのよね。。。
周りのお客さんからも注目の的となった一品でした(笑)。


。。。と、お料理のほうは、残念ながら Hit & Miss (当りもあれば外れもある)といった感じでしょうか。 変わったことをやろうとする意欲は評価したいと思うのですが、お料理によってはそれが裏目に出ちゃってるものもあるなあ、というのが正直な感想です。 


さて、こちらのレストランがあるノース・アデレードは、アデレードの中心街からトレンス川 (River Torrens) を越えた北側にあるエリアです。

この日は40℃の猛暑だったので、あまりうろうろできなかったのですが、この辺りは、落ち着いたとてもステキなエリアですね。 また今度アデレードに来ることがあったら、ノース・アデレードをゆっくり散策してみたいなと思います。


The Daniel O’Connell
165 Tynte Street, North Adelaide, South Australia
Tel. 08 8267 4032


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マクラーレン・ベールのワイナリーを巡り、ウィランガのレストランで美味しいランチを食べたこの日は、マクラーレン・ベールで宿泊しようと思ってたんです。

ところが、旅行の計画を立て始めてみると。。。

3連休の中日、そして、スクールホリデー最後の日曜日、更には、Tour Down Under という大きな自転車レースがマクラーレン・ベールとウィランガを通過する日の翌日ということもあってか、そこそこ手ごろな値段で泊まれる良さ気な宿泊施設はどこも一杯。

とは言え、今回の旅行は、連休の前後にあった用事にくっつけて計画したものなので、旅行の予定を前後にずらすこともできず。。。

色々と探した結果、マクラーレン・ベールから10キロほど離れたところにあるポート・ノーランガ (Port Noarlunga) というところに泊まることにしました。

ポート・ノーランガはセント・ビンセント湾に面した海辺の町。 

どんなところなのか、まったく予備知識を持たずに訪れてみると、このポート・ノーランガという町が、これまた美しいところで。。。

オンパカリンガ・リバー(Onkaparinga River)という川が海へと注ぎ出る河口の部分なので、砂浜が広くて、川と海と砂浜が入り組んでグラデーションになっている様子が、なんとも美しい!

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このビーチ沿いには高い崖が続いているのですが、赤茶色の岩と白い岩が層になっていて、この岩の色と、真っ青な空と海の色とのコントラストが、また美しい!

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この日は連休の日曜日で、気温もかなり高かったので、たくさんの人が海水浴&水遊びを楽しんでいました。

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翌朝、アデレードへと向かう前に、もう一度、美しいポート・ノーランガの海岸線をドライブ&お散歩。

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いやー、ホントに美しい景色ですねー。

マクラーレンベールじゃなくて、ここに泊まることにして、大正解でした!

ポート・ノーランガは、マクラーレン・ベールからも車でわずか15分なので、ここに泊まれば、ビーチとワイナリーの両方が楽しめます。 

アデレードからポートノーランガまでは、車で約40分(約30キロ)。 こんなにステキなところが、こんなに近くにあるなんて、アデレードに住んでいる人たちがちょっと羨ましくなりました☆



さて、今回のフルリオ半島の旅 、短い旅ながら、とても充実した楽しい旅となりました。

南オーストラリア州には、フルリオ半島以外にも自然の美しい場所がたくさんありますが、フルリオ半島は、なんと言っても、アデレードから近いというのが魅力。

アデレードに住んでいる人なら日帰りでも充分行ける距離だし、メルボルンからでも、アデレードまで飛行機を使えば、ちょっとした小旅行にぴったりのデスティネーションだと思います。




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ビクター・ハーバーで2泊した後は、北上して、マクラーレン・ベール (McLaren Vale) のエリアへ。 マクラーレン・ベールは、ビクター・ハーバーとアデレードの丁度中間辺りに位置しています。

マクラーレン・ベールは、ワインの生産地として有名なところ。 見渡す限りブドウ畑が広がっています。 

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この一帯には、70以上ものセラードアがあるんだそう。 

マクラーレン・ベールのワインといえば、シラーズが有名です。 実は、私、フルボディの重いシラーズはそんなに得意じゃないんですが、やっぱり来たからには、ワイナリー巡りは欠かせません。

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というわけで、セラードアを数箇所回った後は。。。


やっぱり、ランチでしょ!!!

ワイナリーのエリアには、美味しいレストランがたくさんありますからね。 


この日は、3連休の日曜日で、しかもスクールホリデー最後の日曜日。 人気のレストランは予約しておかないと入れないかも、と思い、前もって色々調べた結果、選んだのは、マクラーレンベールではなくて、ウィランガというところにあるレストラン。

ウィランガ (Willunga) は、マクラーレンベールから5キロほど南にある小さな町。とても小さな町なので、町というよりも「村」とか「集落」といったほうがいいかもしれません。

古い建物が並んでいて、とーっても趣のある可愛い街並みです☆

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建物に、色とりどりの風船やらリボンやらがついているのは、この前日に、Tour Down Under という自転車レースが、この町を通ったからです。


ランチに訪れたのは、この可愛らしい町の一角にある、Fino というレストラン。

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お天気も良かったので、こんなリラックスした雰囲気の、外の席でお料理を頂くことに。。。

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こちらのレストランのメニューは、全てシェアすることを前提として作られています。


Mayura Station Wagyu pastrami, pickled cauliflower & sprouted rye ($20)
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和牛(オーストラリアで飼育した和牛)のパストラミ

これ、メチャうま! 紙のように薄くスライスしたパストラミは、和牛を使ってるので、口の中でとろけるような美味しさです。 上に載ってるカリフラワーのピクルスとディルとの相性も抜群。

オーストラリアのレストランで和牛を使ってる場合「あー、和牛をこんな風にしちゃったら、もったいない」と思うことが多いのですが、これは、「うん、和牛はこういう風に料理しなくっちゃね」と、思わず笑みがこぼれる美味しさでした。



Ceviche of Hiramasa kingfish, salad onions & chives ($20)
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ヒラマサのセビチェ 

セビチェにしては、柑橘類の酸味が少なめ。 ビネガーでピクルスにしてあるオニオンと一緒に食べると美味しいのですが、個人的には、柑橘系の酸味がもっと効いててほしかったかな。



Sherry braised Fleurieu lamb shoulder, peppers & white beans ($33)
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シェリー酒で煮込んだラム肉

この日はかなり暑かったので、あまりラムの煮込みという気分でもなかったのですが、この「シェリー酒で煮込んだ」というところに惹かれて、これを頼んでみました。

これ、意外とあっさりした味で、美味しかったです。 ペッパーも、こんな風に、焼き目をつけてから煮込むと、風味が良くなって美味しいですね。


どれも、とても美味しくて、お店の雰囲気もサービスも良くて、大満足のランチでした。 

ちなみに、このレストランは、ワイナリーレストランではありません。 

実は、折角マクラーレンヴェールに来たんだから。。。と、最初はワイナリーのレストランを探していたのですが、評判の良いワイナリーレストランは日曜日はどこもコース料理のみ。  そんな中、こちらのレストランは、日曜日でもアラカルトOKで、更に“All our dishes are designed to be shared”とウェブサイト書いてあったので、迷わずここに決めました。 シェアとかタパスという言葉に弱い私であります。

結果は、ここにして、大正解!!

ウィランガの町も、とっても可愛い町だったしね☆ このレストランを選んでなかったら、ウィランガの町には立ち寄ってなかったかもしれません。

短い旅の間に、こんなに美味しいレストランに遭遇できて、ラッキーでした!!

私の住むモーニントン半島にも、こんなレストランが欲しいなあ~。 


Fino
8 Hill Street, Willunga, SA
Tel. 08 8556 4488



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フルリオ半島のエンカウンター湾 (Encounter Bay) に面したビクター・ハーバーの周辺には、一昨日のブログで紹介したグラニット島の他にも、美しい海の景色を楽しめる見所がたくさんあります。

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ビクター・ハーバーの町から海を眺めると、右手遠方に、”The Bluff” と呼ばれる岬が見えます。
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ビクター・ハーバーの町の中心から5キロほどのところにあるこの岬は、上の写真で見てわかるように、小高い丘のようになっているので、ここからの景色は絶景です。

こちらは、 The Bluff の Summit Walk というウォーキングトラックからビクター・ハーバー方面を見た景色。
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とっても穏やかな海の景色です。


そして、こちらが同じウォーキングトラックから、ビクター・ハーバーとは逆方向にある Petrel Cove という入り江とその向こうに続く海岸線を見下ろした景色。
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思わず、わーお!!と歓声が上がる絶景です!

Petrel Cove まで下りていくと、ここからこの海沿いの崖の上をずーっと歩けるようになっていて、これまた絶景!
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ビクター・ハーバー側とはまったく違った景色が広がっていて、びっくりしました。

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ビクター・ハーバー周辺で、もう一箇所気に入ったのが、ポート・エリオット(Port Elliott) というビクター・ハーバーの隣町です。

ポート・エリオットで印象的だったのは、この海の色。
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ビクター・ハーバーと同じエンカウンター湾に面していて、ビクター・ハーバーからは6キロほどしか離れていないんですが、海の色が全然違う!

こちらは、ポート・エリオットのホースシュー・ベイ(Horseshoe Bay)。
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あまり時間がなくてゆっくりできなかったのですが、ポート・エリオット周辺には、綺麗なビーチがたくさんあるようです。

そして、ポート・エリオットは、街並みも可愛い☆
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ビクター・ハーバーよりもずっと小さな町ですが、古い建物がずらっと並んでいて、可愛いお店がいっぱいあるんです。

ビクター・ハーバーも良かったけど、私は、このポート・エリオットが気に入った!  もし、またこの辺りに来ることがあったら、今度はポート・エリオットに泊まってゆっくりしたいな、なんて思いました。


ところで、ビクター・ハーバーやポート・エリオットのあるエンカウンター湾は、ダイビングやシュノーケリングをやる人たちにも人気の場所なんだそう。

こんなの → Leafy Seadragon が、いるんだって!!




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もう3週間近く前のことになるのですが、オーストラリア・デーの連休に、サウスオーストラリア州のフルリオ半島まで出かけてきました。

フルリオ半島 (Fleurieu Peninsula) は、アデレード (Adelaide) の南に伸びる半島。 半島先端の Cape Jervis の沖合いには、観光地としても有名なカンガルー島があるのですが、今回私達が訪れたのは、アデレードから真っ直ぐ南に降りたビクター・ハーバー (Victor Harbor) 周辺と、その途中にあるマクラーレン・ベール (McLaren Vale) のエリアです。

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まず最初に向かったのは、ビクター・ハーバーという海辺の町。 アデレードからビクター・ハーバーまでは約80キロ、車で1時間ちょっとの道程です。

ビクター・ハーバー (Victor Harbor) の町は、エンカウンター・ベイ (Encounter Bay) という湾に面しています。 

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現在はリゾート地として栄えている町ですが、その昔は港町として、特に19世紀には捕鯨基地として栄えていた町なので、当時を思わせる古い建物もたくさん残っていて、なかなか趣のある町です。 
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町のすぐ沖合いには、グラニット島 (Granite Island) という小さな島があり、ビクター・ハーバーの町から橋で繋がっています。
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わずか600メートルの橋なので、もちろん歩いて渡れるわけですが、観光客用に馬が引くトラムもあるので、それに乗って渡ることもできます。
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このグラニット島は、島全体が自然公園として保護されているのですが、ここには、リトルペンギンという小さなペンギンも生息しているんだそうです。 島にはペンギンセンターという施設もあって、ペンギンを見学したりできるようですが、私たちは朝早く出かけたので、未だ開いていませんでした。

ペンギンの見学はできませんでしたが、グラニット島をぐるっと一周するウォーキングトラックがあったので、歩いてみることに。。。

ビクター・ハーバーの町に面した、島の北側は、とてもなだらかで穏やかな景色なのですが。。。
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島の裏側(南側)に出ると、景色が一変!
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巨大な岩がいっぱい。
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ちょっとカンガルー島に似てますね。


ぐるーっと島を一周して、島の北側に戻ってくると、海も波がなくて、こんなに穏やか。
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わずか1.5キロのウォーキングトラックですが、景色も素晴らしく、とても気持ちの良いお散歩コースでした☆




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