カテゴリ:旅行 [ニュージーランド]( 12 )

11月にブログをすっかりさぼってしまった理由は、実はもう一つありまして。。。 母が日本に帰国する日にどうせ空港まで送っていかなきゃいけないので、それに合わせて私たちも旅行に行こう!ということで、旅に出ていたのです。

今回の行き先は、南米。オーストラリアから南米までは、シドニーからサンチャゴ(チリ)行きの直行便があるのですが、毎日運行しているわけではないので日程が合わず、結局ニュージーランドのオークランド経由で行く事に。

オークランドで同日乗り継ぎも可能なのですが、あまりに長いフライトでめっちゃ疲れそうなので、オークランドで2泊することにしました。

オークランドには今まで何度か訪れた事がありますが、いつもシティ内をうろつくだけで終わってしまっていたので、今回は、シティの東にあるパーネル地区と、シティ対岸のデボンポートという地域を散策してみました。

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今まで知らなかったオークランドの魅力を発見!

詳しくは、旅ブログのほうに載せましたので、読んでみて下さいね☆
→旅ブログはこちら
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ニュージーランドの美味しいものといえば、これ。

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Green Lipped Mussel と呼ばれる 緑のムール貝。

私は、これが、大好物。 ニュージーランドに来ると、必ずこの緑のムール貝を買ってきて調理するんですが、今回は、ムール貝と一緒に、コックルという貝 (上の写真の左側に写ってるアサリみたいな二枚貝) も売っていたので買ってみました。

コックルは、一見、日本のアサリのようですが、アサリよりも殻が分厚く、丸っこい形をした貝です。

両方とも、白ワインで酒蒸しにしてみました。

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メチャうま!!

緑のムール貝はもちろんのこと、このコックル貝も、味が濃くって、美味しいですね~。

ニュージーランドでは、こういうのが、普通のスーパーマーケットで簡単に手に入るのが羨ましい。 
でもって、この緑のムール貝は、1キロ3ドルちょいという、なんとも信じがたいお値段。。。 
オーストラリアではありえない!!!

これがお目当てで、ニュージーランドを旅行する時は、必ずキッチンつきの宿泊施設に泊まることにしてます。



それにしてもコックル貝、美味しかったなあ~。 潮干狩りに行きたくなっちゃいました。

家の近くの砂浜を掘ってみようか、と思ったけど、ポートフィリップ湾のビーチでは、貝の採取は、全面禁止なのよね。。。

ビクトリア州で潮干狩りというと、Venus Bay が有名らしいけど、遠いなあ~。 どこか、もっと近くで、合法的に潮干狩りが出来るところはないのかしら??? 

ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください~。




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今回の旅で、私が最も気に入ったのが、マンゴヌイ(Mangonui)というところ。

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ダウトレス・ベイから入り込んだマンゴヌイ・ハーバーに面した、小さな漁村です。

周りを陸地に囲まれているので、波もなく、とっても穏やか。

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今はひっそりとした小さな村ですが、19世紀後半には、捕鯨船の寄港地や木材の積出港として栄えていたそうで、マンゴヌイ・ハーバーに面した Waterfront Drive にはその当時に建てられた古い建物が並んでいて、とても趣があります。

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そして、マンゴヌイで、有名なのが、こちらのMangonui Fishshop。

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ここのフィッシュ&チップスは、ニュージーランドで一番美味しいと評判のところなんだそう。

という訳で、当然ながら、ランチは、ここで、フィッシュ&チップス。

カウンターで注文すると、こんな風に紙に包まれて出てきます。

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Bluenose という、初めて聞く名前のお魚でしたが、今回の旅行中、他のお店でもこのブルーノーズというお魚を見かけたので、ニュージーランドではポピュラーなお魚なんでしょうね。

フィッシュ&チップス評論家の夫いわく「美味しいが、残念ながら、今まで食べた中のベストではない」とのことですが、お魚がとってもジューシーで、なかなか美味しかったです。



そして、このフィッシュショップやら、パブやカフェが並んでいるマンゴヌイのWaterfront Drive という海沿いの道から、Mabel Thorburn Place という細~い脇道を入っていくと、Mill Bay という小さな湾に辿り着きます。

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この辺りには、お店などもなく、マンゴヌイの村の中心よりも、更にひっそりとした別荘地といった趣です。 

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ヨットが浮かぶ入り江に、きちんと手入れされた可愛らしい古い建物。。。  まるで絵葉書のように美しい景色でした。



そして、更に、この Mill Bay の西側の小高い丘の上にある Rangikapiti Pa というスポットに登ると、こんな360度のパノラマが広がっています

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いや~、美しい場所でした☆



ダウトレス・ベイは、ベイ・オブ・アイランズからもそれほど遠くはないので(車で約1時間ぐらい)、ベイ・オブ・アイランズから日帰りで訪れることも可能だったのですが、ダウトレス・ベイに宿泊して大正解だったな~と思います。

私たちが宿泊したケーブル・ベイのDoubtless Bay Villaという宿泊施設も、眺めが素晴らしくオススメですが、マンゴヌイにも、なかなか良さ気な宿泊施設がいくつかあるようなので、マンゴヌイに泊まって、早朝や夕暮れ時に散歩したりするのも楽しいかもしれませんね。



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ベイ・オブ・アイランズに滞在した後は、そこから更に80キロほど北上したところにあるダウトレス・ベイ(Doubtless Bay)というエリアにやって来ました。

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ベイ・オブ・アイランズも風光明媚なところでしたが、このダウトレス・ベイは、それを超える美しさ!!  観光客もベイ・オブ・アイランズより少ないし、私は、ここが、めちゃめちゃ気に入ってしまいました。


宿泊したのは、ダウトレス・ベイに面したケーブル・ベイ (Cable Bay) というところ。

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ここのビーチはの砂は、こんな風に少しピンク色をしています。

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スクールホリデー中で、こんなにお天気もいいのに、人が少ないこと!!

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ビーチ沿いには、赤い花が満開の大木が。。。

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Pohutukawaという木で、クリスマスの時期に真っ赤な花が満開になって、赤と緑のクリスマスカラーになることから、ニュージーランド・クリスマスツリーとも呼ばれます。

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この旅行中は、どこもかしこもこの花が満開で、とても綺麗でした。



ダウトレス・ベイでは、このケーブル・ベイにある Doubtless Bay Villa というところに宿泊したのですが、ここからの景色が、また最高に美しい!

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泊まったお部屋のパティオから見えるのがこの景色。 小高い丘の上に建っているので、ダウトレス・ベイが一望できるんです。 最高でしょ?



滞在中は、ダウトレス・ベイの西側に伸びるカリカリ半島(Karikari Peninsula)にある Karikari Estate というワイナリーにも足を延ばしてみました。

ワイナリー自体はイマイチでしたが、ここからの景色も素晴らしかったです。

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そして。。。

今回の旅行で、私が最も気に入ったのが、マンゴヌイ(Mangonui)というところ。

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ダウトレス・ベイの東端にある小さな漁村です。

長くなるので、マンゴヌイについては、また明日!




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ベイ・オブ・アイランズのパイヒアに滞在中、パイヒアの北にあるケリケリ (Kerikeri) という町を訪れました。

地図を見て判るとおり(→ベイ・オブ・アイランズの地図はこちら)、ベイ・オブ・アイランズの湾から深く入り込んだ Kerikeri Inlet という入江の更に内陸部に町が広がっているので、ケリケリの町は海に面しているわけではありません。

ケリケリの町に入っていく道を車で走っていて気づいたのですが、ケリケリの周辺には、キウイフルーツ、シトラス、アボカド、マカダミアナッツなどの農園がたくさんあるんですね。 農園で野菜や果物を直売しているところもたくさんありました。

町のほうも、パイヒアは観光客のハブという感がありますが、ケリケリはこの辺り一帯で生活をしている人たちのハブといった感じで、パイヒアよりもずっと大きな町です。


ケリケリの町の中心を通り越して、しばらく車を走らせていくと、Kerikeri Basin と呼ばれる水辺に辿り着きます。

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ここには、Stone Store と呼ばれる古い石造りの建物や、Kemp House というニュージーランドで最も古い木造建築が残っていて、なんとも長閑で美しい景色が広がっています。

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ここから渓流沿いの森の中を歩くウォーキングトラックがあったので、ちょっと歩いてみることに。。。

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鬱蒼とした森の中を歩いていくと、途中に滝が現れたり。。。

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やっぱり緑の中のウォーキングは気持ちがいい!!


同じベイ・オブ・アイランズのエリアの町でありながら、パイヒアやラッセルといった海辺の町とはまったく違った雰囲気で、なかなか楽しいエクスカーションとなりました。



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2013年のクリスマスは、ニュージーランドで過ごしました。

今回訪れたのは、ニュージーランド北部にある Bay of Islands と Doubtless Bay というエリア。

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日本人の私にとって「北」という言葉には、寒いとか日当たりが悪いとかいうイメージが染み付いてしまっているらしく、「北部」という言葉を聞くと、ついつい荒涼とした寒々しい景色を想像してしまうのですが、ここは南半球。。。  北へ行くほど暖かくなります。

ニュージーランドというと、雪を頂いた高い山々とか、フィヨルドとか、氷河とか、そんな景色を想像しがちですが、私たちが訪れたニュージーランド北部にはそんな景色はありません。 気候的には、亜熱帯なので、トロピカルとまではいきませんが、温暖な海辺のリゾート地といった趣のところです。


さて、メルボルンからニュージーランドのオークランドまで3時間40分のフライトの後、最初に向かったのは、ベイ・オブ・アイランズのパイヒア (Paihia) という町。 オークランドからパイヒアまでは、車で約3時間です。

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ベイ・オブ・アイランズ (Bay of Islands)は、その名の通り、大きな湾の中に小さな島がたくさん浮かんでいる風光明媚なところ。

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Paihia から Bay of Islands を望む


パイヒアは、ベイ・オブ・アイランズの観光の中心地となる町で、とても小さな町ではありますが、宿泊施設やカフェやレストランなどが海沿いにたくさん並んでいます。 ベイ・オブ・アイランズを巡るクルーズやヘリコプターなどのツアーもパイヒアから出ています。

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Paihia の桟橋


パイヒアの桟橋からは、フェリーで、対岸のラッセルという町に渡ることができます。

ラッセル (Russell) は、19世紀初頭に、捕鯨や貿易の港町として栄えたところ。 

その当時は、"Hell Hole of the Pacific (太平洋の地獄の穴)"と呼ばれるほど, 治安の悪い無法地帯のような場所だったそうですが、今ではその「無法地帯」の面影はなく、とても静かで落ち着いた町です。

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町のあちこちに、19世紀前半に建てられた古い建物がたくさん残っていて、とても趣があります。

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どの建物もきちんと手入れがされていて、ラッセルに住んでいる人たちが、いかにラッセルの街並みを誇りに思い大切にしているかということが良くわかります。

ラッセルの町外れには、ベイ・オブ・アイランズを見渡せる小高い丘があったり、町の反対側にあるオネロア湾など、景色の良いスポットもたくさんあります。 

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Oneroa Bay

パイヒアからラッセルまでのフェリーには車は載せられないので、私たちは徒歩で回りましたが、ラッセル周辺を車で回りたい場合には、パイヒアの南にあるOpua という町から、車用のフェリーが出ているようです。

このラッセルという町は、実は、ニュージーランドが英国領となった時に、最初にニュージーランドの首都となったところなんだそうです。


そして、この時(1840年)、英国の君主と先住民マオリとの間で条約が交わされたのが、パイヒアの町から橋を渡ったところにあるワイタンギ (Waitangi) という場所。

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Waitangi から Bay of Islands を望む

ベイ・オブ・アイランズって、単なるリゾート地かと思っていたら、こんなに古い歴史がある場所だったんですね。

ワイタンギの近くには、ハルル・フォールズ(Haruru Falls)という滝もあったりして、とても風光明媚な場所でした。
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パイヒア滞在中には、パイヒアから25キロほど離れたケリケリ (Kerikeri) という町にも足を伸ばしたのですが、ここもまたステキなところでした。 ケリケリについては、また明日のブログで。。。




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クイーンズタウンのあるワカティプ湖 (Lake Wakatipu) は、長さ約80キロの細長い湖で、クイーンズタウンは、そのワカティプ湖のほぼ中間にあります。
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クイーンズタウンも湖と山の景色が綺麗なところですが、クイーンズタウンよりも更に景色が美しいと思うのが、クイーンズタウンからワカティプ湖の東岸沿いを約50キロ北上したところにあるグレノーキー(Glenorchy) というところ。

グレノーキーの周辺は切り立った山々の景色が美しく、映画ロード・オブ・ザ・リングの数々のシーンもグレノーキー周辺で撮影されたそうです。

グレノーキーへ行く予定だった日は、運悪く朝から雨。 雲も低く立ち込めて、とても止みそうにない雨なので、グレノーキー行きは断念かな、と思ってたら、10時ごろになって、いきなり雨が上がって陽がさしてきました。
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それならば、と早速車に乗り込んで、グレノーキーへ向かって出発。

グレノーキーまでの道程は、ワカティプ湖沿いを走るとても景色の良いドライブです。
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さっきまでの雨が嘘のような青空。
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ところが、グレノーキーに近づくにつれて、次第に雲が立ち込めてきて、グレノーキーに到着すると。。。 雨。。。

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この写真の背景には、天気がよければ頂上に雪の残る美しい山々が見えているはずなんですよ~。

グレノーキー周辺にはウォーキングトラックもたくさんあるので少し歩くつもりだったのですが、雨の中を歩くほど気合がはいったハイカーでもないので、クイーンズタウンに戻ることにしました。

クイーンズタウンの近くまで戻ってくると、雨も降っていなかったので、ワカティプ湖のサンシャイン・ベイ(Sunshine Bay) で車を止めて、湖沿いのウォーキングトラックを歩きました。
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雨でグレノーキーの景色を楽しめなかったのは残念でしたが、クイーンズタウンからグレノーキーの片道約50キロのドライブは、湖と山の景色が楽しめる最高に美しいドライブでした。
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今回は、クイーンズタウンの北にあるワナカ (Wanaka) というところにも2泊しました。

ワナカは、ワナカ湖の南岸にある小さな町です。 冬にはスキーリゾートとして人気があるところなので、小さな町ながら宿泊施設は豊富です。

クイーンズタウンからは、カードローナ (Cardrona) 経由で約70km。 このクイーンズタウンからワナカまでの道はクラウン山脈を越える絶景のドライブルートです。
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ワナカに滞在中には、ワナカの北西にあるアスパイアリング山 (Mt. Aspiring) まで足をのばしてみました。

アスパイアリング山へは、ワナカ湖の西岸を北上していきます。
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ワナカ湖のパーキンズ湾 (Perkins Bay) から更に西へと進んで行きます。
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更に進んでいくと、美しいマチュキチュキ川 (Matukituki River) と、雪をいだくアスパイアリング山が見えてきます。 美しいですね~。
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アスパイアリング山の Raspberry Creek Car Park という駐車場からは、ロブロイ氷河 (Rob Roy Glacier) までのウォーキング・トラックがあると聞いていたので、そこを目指していたのですが、残念ながらRaspberry Creek Car Parkの5キロほど手前で洪水のため道が寸断されていたので、ロブロイ氷河までのウォーキングは断念。

それでも、ワナカ湖とアスパイアリング山まで間にはたくさんのウォーキング・トラックがあったので、来た道を戻り、そちらを楽しみました。


クイーンズタウンより、もっと大自然の中っていう感じで、と~っても美しいところでした。
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クイーンズタウン滞在中に食事をしたお店で、気にいったお店を紹介したいと思います。


まず、クイーンズタウン滞在中に食事をした中で、一番美味しい!と思ったお店はこちら。

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Eichardt’s House Bar
Marine Parade
Queenstown, New Zealand
Ph: 03 441 0450
→ウェブサイトはこちら

ワカティプ湖のウォーターフロントにある Eichardt’s Private Hotel というブティックホテルの1階にある小さなバーです。

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私の頼んだランチは、皮がカリカリの鴨のコンフィがのっかったサラダ。サラダには、ベイビースピナッチ、ベイビービートルートの葉っぱ、そして、チェリー、バルサミコで煮た小さなオニオン、クルトンが入っていました。 とっても美味しかったです。 

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夫の頼んだランチは、ビーフのフィレ肉を焼いてスライスしたものがのっかったサラダ。サラダには、ジャガイモ、アーティチョーク、ルッコラ、赤ピーマンが使われてました。こちらもほんのちょっと貰って食べたのですが美味しかった! 美味しいフィレ肉で、焼き加減もいい感じ。

とっても美味しかったので、“デザートも!”と思ってメニューを見たところ、デザートよりもこちらのチーズプレートが気になったので、チーズをオーダーしました。

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左から、胡桃入りのクリスプ、バルサミコで煮た乾燥いちじく、ハニーコーム(蜂の巣入りはちみつ)、ゴートチーズ。

この、胡桃入りのクリスプに、ハニーコームといちじくとゴートチーズをのせて食べると、美味しい~!!

チーズ+ハニーは、イタリアでよく見る技ですが、ハニーコーム、いいですね。 これはとっても気に入りました。 ハニーコームを手に入れるのが難しいかもしれないけど、家でも真似したい! 

こちらのお店は、本当に気に入りました。 私のクイーンズタウン一押しのお店です。 夜はタパスメニューになるそうで、おつまみ系の好きな私としては、夜のタパスのほうも気になります。



そして、もう一軒、気に入ったのが、こちら。

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Botswana Butchery

17 Marine Parade
Queenstown, New Zealand
Tel. 03 442 6994
→ウェブサイトはこちら
こちらも、ワカティプ湖の湖畔にあります。 コテージ風の建物で、テラスで食事をすることもできます。

Botswana Butchery (ボツワナの肉屋さん) という名前が気にいって入ったのですが、内装もとってもお洒落。

名前通り、お肉のメニューもたくさんありますが、お肉以外のメニューも豊富です。

私たちは、軽めのおつまみ系のものを選びました。

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Pan Seared Devilled Kidneys Caramelised onion and white toast
ちょっとキドニー(砂肝)パイを思わせるような味付けですが、Devilled という名前がついている通り、唐辛子がけっこう効いていました。 こんな風にトーストに添えると、おつまみぽくっていいですね。 砂肝って自分で料理したことないんですけど、今度挑戦してみようかな~と思いました。

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Spanish Style Whitebait Red chilies, olive oil, petite salad
ホワイトベイトと呼ばれる小さな白魚のような魚をオリーブオイルで煮たものです。 スペインでは確かウナギの稚魚を使うんですよね。 こちらは、まあ….って感じかな。 他にも気になるものがメニューにあったので、ちょっと後悔。

これに、サイドで鴨の脂でローストしたポテトと、マッシュルームメドレーを頼みました。

そして、最後はデザート。

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レモングラスのパンナコッタにラベンダーのアングレーズソースをかけたもの。 パンナコッタは柔らかさも甘さも丁度良くて美味しかったんですけど、せっかくパンナコッタにレモングラスを使っているのに、アングレーズソースに入っているラベンダーの香りが強いので、レモングラスの香りが感じられずちょっと残念。 

こちらのお店、夜は結構高いみたいですけど、ランチは Express Lunch Menu という$15のメニューもあって、お手ごろだと思いました。雰囲気も良いし、お勧めです。
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クイーンズタウンのすぐ近くにある、アロータウン (Arrowtown) という町に行ってきました。

19世紀中ごろに始まったゴールドラッシュ時代の古い街並みの残る小さな町です。
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古い建物を利用した感じの良いカフェやブティックがあったりして、とっても可愛い町です。
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こんな風に、古い自転車を使ったファーマシー(薬屋さん) のサインがさりげなく置いてあったりして。。。 可愛いっ!


町の一角には、ゴールドラッシュ当時、中国人鉱夫が住んでいた中国人居住地の跡地があり、修復された小屋や建物を見ることもできます。
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金が採掘されたというアロー川 (Arrow River) 沿いに、美しい渓流沿いを歩く5キロ弱のループトレイルがあったので歩いてみました。
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初夏にニュージーランドを旅すると、ルピナスの花をあちこちで見かけるのですが、このアロー川沿いもルピナスがいっぱい。

残念ながら、花は終わりに近くて、既に種になってしまっているものが多かったのですが、それでもこんなに綺麗。
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ルピナスはニュージーランド原産とは思えないので、きっと外国から入ってきて、こんなに増えてしまったんでしょうね。 ニュージーランド原産の植物にとっては良くないことなんでしょうけど….. 綺麗です。

アロータウンはクイーンズタウンからわずか20キロ。 とっても楽しいデイトリップでした。


アロータウンからクイーンズタウンに戻る途中で、Lake Hayes という湖に寄り道してみました。
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この湖、静かで、のどかで、とっても気に入りました。 空と山の景色が湖に映って、とっても綺麗でしょ?
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時間切れで全部歩くことはできなかったのですが、湖の周りをウォーキングトラックが一周しているので、又クイーンズタウンに来ることがあったら、ぜひ一周歩いてみたいなあと思います。
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