カテゴリ:旅行 [イギリス]( 21 )


エディンバラの旅日記、まだまだ続いてます。


→ エディンバラ新市街とカールトンヒル
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→ エディンバラの美味しいお店 Timberyard
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5月のヨーロッパ旅行記、まだまだ続いてます。

スコットランドのエディンバラへやってきました。 詳しくは、旅ブログのほうで更新中。


→ エディンバラのお勧めホテル
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→ エディンバラ城
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→ エディンバラ旧市街散策
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→ アーサーズシートに登る!
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ロンドンに5泊した後は、イングランド北部の古都ヨークへ。

ヨークは、ホントに美しい町なんですよー。
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→ 詳しくはSOWHATの世界旅日記をご覧下さい。



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ロンドン滞在中、日帰りで、ケント州のドーバーとカンタベリーに行ってきました。


ドーバーの白い崖
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カンタベリー大聖堂
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→ 詳しくはこちらSOWHATの世界旅日記をご覧下さい。



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スペインのマヨルカ島に滞在した後は、イギリスのロンドンへ。

ロンドン滞在記を旅ブログのほうに色々とアップしています。

→ ロンドン滞在は素敵なペントハウスで☆
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→ 英国国会議事堂の内部を見学!
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→ City of London を歩く! フリート街
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→ City of London を歩く!  リーデンホールマーケット
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→ ロンドンの美味しいお店
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ロンドンは、何度訪れても楽しい町なのよね。






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→ 「ロンドン1日観光」はこちら
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こちらの記事は以下のページに移転しました
→ 
http://world-travelogue.com/?p=7152




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ロンドンに滞在中、バラマーケット(Borough Market)という市場に行ってきました。

このマーケットは、グルメなマーケットということで有名なんだそう。

私は全然知らなかったのですが、ロンドンオリンピックがあった頃に、日本のテレビ番組でこのマーケットの紹介をしてたらしく、母から「美味しそうなものがいっぱい売ってるマーケットだったわよ~」と教えてもらったんです。 

野菜・果物・肉・魚などの生鮮食品、チーズ、サラミ、ハム、ジャム、パン、お菓子、ジャム、パエリア、などなど、ありとあらゆる食べ物がいっぱい!! 
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特に、チーズとサラミ類は、想像をはるかに超える充実ぶりでした。 

殆どのお店で試食をさせてくれるので、味を比べながら品定めができるのが嬉しいですね☆


ちなみに、こんな怪しい葉っぱ入りのチーズまで売ってましたよ。(これは試食はありませんでしたが。。。)
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私が行ったのは、土曜日の丁度お昼時だったので、ものすごく人がいっぱいでした。 平日か、もうちょっと人の少ない時間に行けばよかったかな。。。

グルメな人には、絶対オススメのマーケットです☆


Borough Market
8 Southwark Street, London
(地下鉄 London Bridge 駅のすぐ近くです)



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ロンドンの町を歩き回った後は、Yotam Ottolenghi のレストラン NOPI で遅めのランチ☆  

Yotam Ottolenghi はイスラエル出身のシェフで、Ottolenghi という名前のデリ&カフェをロンドンに何軒も持っています。 

今回訪れた NOPI は、その Yotam Ottolenghi が、2年ほど前にオープンしたレストランです。
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メニューを見て嬉しくなったのが、"Starters/Dishes to Share" という、前菜にもなるし、組み合わせてメゼ(大人数でシェアできる小皿料理)のようにもできる、量が少なめのお料理の品数が豊富なこと。 

もちろん、一人でしっかりメインを食べたいという人向けに "Main" というセクションもあるのですが、私たちは少しずつ色んなものを食べたいので、"Starters/Dishes to Share" のセクションから幾つか選ぶことにしました。


Cauliflower, bulghur wheat, almonds, cinnamon dressing
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カリフラワー、ブルグルと呼ばれる挽き割り小麦、アーモンドを使った、ちょっとミドルイースタン風な一品。 上に散らしてある赤い実は、最初見た時、ゴジベリーかな?と思ったのですが、食べてみると乾燥クランベリーみたいな味がしました。もしくは、ひょっとしたら、乾燥させたザクロの実かもしれません。 ドレッシングには、ザクロの果汁を使ってあったんじゃないかな。 それぞれの素材の味、香り、食感が、見事にマッチして、めっちゃ美味しい!


Spiced gurnard wrapped in banana leaf, pineapple sambal
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バナナの葉っぱに包んでグリルした Gurnard というお魚。日本語だとホウボウというようです。 ココナッツミルクのカレー風味で、かなりスパイシー。 パイナップルのサンバルが添えてあって、ちょっとマレー風。


Spiced sweet potato, mint yoghurt, date pickle, pecan
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スパイスの利いたサツマイモ、デーツ(ナツメヤシの実)、ピーカンナッツを和えて、細かく刻んだミントの入ったヨーグルトソースがかかっています。 こちらもミドルイースタン風ですね。


Twice-cooked baby chicken, lemon myrtle salt, chilli sauce
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とっても小さな鶏の骨付きモモ肉に、レモンマートル風味の塩とチリソースが添えてあります。 ちょっとチャイニーズ風?


Truffled polenta chips
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こちらはサイドディッシュからの一品で、ポレンタを冷やし固めたものを四角く切って揚げたもの。トリュフの香りが効いています。ポレンタのフライは、オーストラリアでもよく見かけるのですが、このポレンタのフライは、今まで食べたことのあるやつより中がクリーミーで美味しかったです。


どれも美味しくて、一皿の量も、多すぎず少なすぎず、丁度いい。 

ロンドンは物価が高いので、外食費もオーストラリア並みに高いのですが、お値段もなかなか手ごろでした。

それにしても、Ottolenghi さんは、ベジタリアンな料理が上手いですね。 ナッツやドライフルーツ、ブルグルなどを使って、甘みや酸味、香ばしさ、食感などを上手く組み合わせていて、お見事!!  

色んな素材の使い方がとても参考になって、なんだか、料理熱がムクムクと沸いてきましたよ。

大大大満足のランチでした☆

NOPI
21-22 Warwick Street, London W1B 5NE
Tel. 20 7494 9584
(とても人気のあるレストランなので、予約はMUSTです)




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また旅に出ています。

今回の旅の始まりは、ロンドンから。
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イギリスには2年前にも訪れているのですが、あの時は、デヴォン州~コーンウォール地方を回って、その後イングランド北部へと移動したので、結局ロンドンの町なかには立ち寄らず。。。  なので、ロンドンの町に滞在するのは、ものすご~く久しぶり!


今回はロンドンで丸3日あるので、初日は一応観光スポットのおさらい。
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ロンドンは公共交通機関も整っているので、地下鉄やバスを使えばかなり効率的にいろんなところを周れちゃうのですが、やっぱり自分の足で歩いたほうが、色んな発見があって楽しいので、ついつい歩いちゃう。 この日も15キロぐらい歩いたかなあ。

この時期のロンドンは、八重桜、水仙、チューリップ、パンジーなどのお花が満開。 公園の花壇、庭や店先の寄せ植えなど、さすがガーデニングの国だけあって、葉物とお花の組み合わせのセンスがお見事。 家の庭もこんな風にしたいな~なんて、かなり触発されました。

コスモポリタンな大都会、古いものと新しいものが共存する町、私はこういう多様性のある町が大好きなんです。 ロンドンは、何度来てもやっぱり楽しいな☆ 


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